大阪出張術
最近は、週の半分は大阪に出張しているようだ。こうなると、移動の方法にも知恵が回る。小生の大阪出張術の一部をご紹介します。
移動手段ですが、飛行機と新幹線とありますが、小生の場合は乗り比べてみて新幹線の勝ち。家から目的地までの間のかかる時間は対して変わらない。それならば、新幹線の方が使い勝手がいいと言うのが結論。
飛行機のメリットは、マイルが貯まることか。飛行時間は1時間と短いが、搭乗手続きや飛行場までの移動時間を加えるとそれほどメリットを感じない。デメリットは、座席が狭い、飛行機が遅れることもある、1時間に1本というのもあるだろう。
新幹線を選ぶメリットは、いくつかある。まず、時間がかかるがパソコンを使った仕事がその間可能である。エクスプレス予約を上手く使えば、グリーン車が普通指定料金に近い金額で乗ることができる。のぞみではなくひかりに乗ることになるが、グリーン車であればさらに仕事がしやすく、30分くらい長く乗っていても仕事ができるならその方が良いとさえ思えてくる。
参考まで、通常ののぞみの指定席だ14,050円(時期にもよる)だが、エクスプレス予約で3日前までにひかりのグリーンを予約すると14,000円。本数の少なさと、30分余計にかかることとグリーン車の快適さの天秤になる。小生は、ひかりのグリーン車に軍配が上がる。
忘れてならないのが、直前まで予約してる新幹線を無料で何回も携帯電話(パソコンでも)変更ができること。出張だとこのメリットが実に大きい。飛行機にはないサービスです。
さらに、東京−新大阪を5往復すれば、普通指定席の料金でグリーン車に乗れる。ひかりなら4往復で可能だ。
こだまを使うなら、さらにお得なサービスもある。小生は、浜松出張もあるが、ひかりではなくこだまのグリーン車を使うことも多い。2時間〜3時間の移動時間、集中して仕事が行えるなら事務所にいるよりも効率的に仕事が進められるともいえる。
一見、出張の移動時間と言うロスとも言える時間が、あまり費用をかけずに効果的な使えるように変えてしまう方法である。
一つ、不満を言えば、新横浜から熱海あたりまでの山間部を通るときのインターネットカードの接続の悪さだろうか。これも、その特徴を知っていれば仕事をやり方を変えれば済むこと。
これが、小生の出張移動時間克服術です。
