官僚と政治家の関係をご破算に
2008年07月05日(土)
官僚と政治家の長年に渡る友好的(?)な関係が、官僚と政治家を腐らせている。
タクシー接待1000人超す…各省庁、倫理審に報告へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080624-OYT1T00875.htm?from=main3
よく言われる自民党の長年の一党政権支配が、その一因であるだろう。
ここで、一旦リセットしたいものだ。
民主党に政権を任せる? 自民党内で改革する? どちらも、長年期待されつつも実現できていない。
口で言う、期待するだけでは、変わらない、変えられない。
少数世論では、変えられない。多数世論にならなければ...
政治家を買え、内閣を変えることで、官僚も変えられるものだろうか。
一昔前は、官僚といえば、エリート中のエリートだった。そのプライドは、どこに行ってしまったのだろう。官僚になりたいと言う希望者も少なくなっていると聞く。
何とか、リスタートを切る方法はないだろうか。
官僚腐敗を阻止するために、何ができるだろう。選挙しかないというが、誰に、どの政党に投票すればそれが実現できるのか...
やはり、国民は、見ているだけなのだろうか。政治家が長年に渡ってこのような見せ掛けの国民主権の仕組みを作り上げてきたのだろうか。日本国民の文化なのだろうか。
結局は、長いものに巻かれろで終わってしまうことが悔しい。

