自分勝手文化
最近の社会、ビジネスシーンでは、”自分勝手”な考え方や行動が目立つようになってきたと感じている。相手の立場に立って考えられない、自分が良ければそれでいい、権利の一方的な主張...まさに、自分勝手文化と言えるかもしれない。
欧米で言う”自己主張”とは、少し違っているように感じているのは小生だけだろうか。
足代わり119番、救急車「予約」…非常識な要請広がる
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080622-OYT1T00730.htm?from=top
このような、理不尽極まりない現象が、アチコチで起きているのだ。
非常識と言う言葉でくくられているが、まさに自分勝手。
原因は、いくつもあるだろう。核家族化、教育、地域社会、マスコミ...
自分勝手な行動が、その場では得になることが多いかもしれない。しかし、長い目で見れば、その行動は決して得にならない、なるはずがない。そう考えている。
そう考えれば(考えきることができれば)、ストレスに感じず、あしらうことができるかもしれない。それには、自分自身の余裕がなければ難しい。結局は、余裕を持って、長い目で見れて、成功している(しつつある)ことが、この社会を乗り切れることになると感じている。
成功とは、人それぞれ異なる。レベルも量も。如何せん、日本、いやこの世界全体が病んでいる。まずは、自分を確立すること。そして、次に社会に何かを還元する。何を還元できるのかは人それぞれ。
小生も社会に何かを還元したい。それが何かであるかは、残念ながらまだ分からない。まずは、自分から。今とこの先を成功させる。自分の成功とは... これもまだ、確証がない。でも、正直に、正々堂々と今を精一杯やり遂げる。やり遂げようとしているその時間が、きっと将来のパスポート。
”まずは、自分。”そう自分に言い聞かせている。

