昔の同僚と一献
2008年05月11日(日)
先日、神田の裏道からさらに奥まった袋小路にあるお蕎麦屋さんに、昔の同僚と飲みに出かけた。噂によれば、予約でいっぱいで、ぶらりとよっても満席の状況らしい。
席もテーブル席10席、カウンター4席とこじんまりとした作り。まずは、値段が気になるが思ったほど高くはない。まずは、何はともあれビール。乾杯! 早速、気になるおつまみを注文。かに味噌、自家製豆腐、牛肉と大根のバーモン煮を注文。落ち着いた雰囲気のお店に品のいい料理と久しぶりに大人の一献を楽しむことができた。
空腹だったので、もりそばの2種盛りを注文。産地の違うおそばを2枚頂ける。当時は、栃木と長野産だという。どちらもおいしい。
普段は、誰が何を飲もうが、小生は最初から最後までビールなのだが、このときに限っては日本酒を飲みたくなった。吟醸酒に大吟醸がメニューに並ぶ。1合ずつ別の銘柄のも日本酒を頂いた。
話もゆっくりとでき、落ち着いた雰囲気で職とお酒を楽しめた。神田という場所柄も合ってか、雰囲気を満喫できたひとときだった。
この昔の同僚とは、お蕎麦屋さんでの一献がシリーズ化している。また、趣のあるお店で再開を誓った。


コメントありがとうございます。
前回は、大変失礼いたしました。
最近は、おかげさまで忙しくさせていただいていて...
ぜひ、一度、行きましょう!
雰囲気も味も最高ですよ。