パソコンは辞書!?

2007年07月25日(水)

 パソコンは、便利な辞書でもあります。漢字変換(FEP)を使えば、書けない漢字でも選択するだけで使えてしまいます。これで、漢字は読めても書けなくなってしまいましたが...
 
 では、読めない漢字をパソコンで入力するにはどうすればよいでしょうか。読めれば、漢字変換(FEP)で、画面上に出てくるでしょうが、読めないのでは、変換しようがありません。
 
 小生の場合は、Windows標準のIMEを使っていますが、ツールの中にあるIMEパッドを使用して、マウスを使って文字を書きます。多少汚くても、読み取ってくれます。候補の漢字が出てくるのでその漢字をクリックすれば漢字が確定されます。これで、読めない漢字も、コピー&ペーストできない状態にある漢字も何とか使うことができます。
 
 このように、コミュニケーション相手もこのようにパソコンで漢字を使ってくると、読めない漢字が文章中に出てくる場合があります。大体は、文脈からその意味を感じ取れるのであまり気にはしませんが、どうしてもこの漢字の読みが知りたいときが時々あります。
 
 そんなときに、マウスで手書きするのは面倒なので、その漢字をコピーして貼り付けて、読みを調べられるサイトを使うときがあります。
 
Yomigana
http://www.yomigana.com/
 
 お気に入りに入れておくと、便利なサイトです。
 
 もう一つの方法は、Yahooの検索窓に、漢字をコピーして?を付けて検索すると、大体の場合は国語辞書での結果が出てきます。この場合は、意味まで分かります
 
 読めれば書ける漢字の文化になりました。読めない漢字をどう読むか。漢字検定がブームになっている昨今では、最低限の漢字は使いたいところです。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:20  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
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