ポケモン映画

2007年07月22日(日)

 息子と先取りで夏休み向けの映画「ポケモン」を観にいきました。息子は、任天堂DSに、ダークライをもらえると言ってうきうきしています。当然ながら、小生はよく分かっていないのでサイトで予習。
 
 どうも映画館に観にいくと、映画館で任天堂DSのポケモンのゲームのキャラクター「ダークライ」がダウンロード(?)できると言うのです。どうやって、もらえるのか不思議に思いました。IDとパスワードのようなものを入力するのであれば、それは映画を観にいかなくても教えてもらえればもらえるし... 子供には面倒くさいでしょう。何か、カードのようなものを差し込んでキャラクターをコピーするのは、さすがにその作業員の手配が現実的ではない。
 
 WEBサイトをよく見ていくと、どうやらWiFi(無線)で通信しながらキャラクターを自分の任天堂DSのゲームカードにダウンロードするらしい。まさに、初めての出来事。興味津々に映画を観にいきました。
 
 映画館について、座席に座ると席はほぼ満員。そして子供が、任天堂DSを広げて何か操作をしているのです。早速、息子の任天堂DSにSWを入れて、所定の操作をしていくと確かにダークライがダウンロードできました。
 
 見事なのは、誰一人分からないようなしぐさが見えないこと。子供の順応力、対応力には驚きを隠せませんでした。みんなが、騒ぎもせずにダウンロードを完了させているのです。子供は、操作説明書の絵で認識しているのでしょう。
 
 そして、書かずにいられないのが、マナーの良さ。映画が始まると誰一人任天堂DSを点けて遊んでいるのがいないこと。大人の携帯を広げて漏れる灯りがいくつか見れるだけで、子供はきちんと任天堂DSをしまっているのです。もちろん、大人の指導もあるでしょうが、この光景は正直想像できませんでした。
 
 しかし、テレビと雑誌とゲームと映画。全てをメディアミックスした見事な光景に驚きが隠せませんでした。




Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 07:12  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
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