契約の切れ目
小生は、顧問型の契約でビジネスを進めています。期限を定めず、毎月毎月アドバイザリー費用を頂く場合と、期限を決めてある程度定めた目的達成するためのアドバイザリー費用を頂く場合とがあります。
期限付きの契約での切れ目が近づいている契約が、2つあります。契約延長や新規契約を頂ければ、それは小生の一つの評価をいただけたということです。しかし、契約打ち切りとなれば、目的を達成してPJ自体は完了したとしても残念な結果と受け止めています。
いわゆる通信簿というものでしょうか。この通信簿に、一喜一憂してしまいます。
今回、2つのクライアント様に対して、今後の契約の打ち合わせをさせていただくことになります。今までの成果と今後の提案となります。今までクライアント様に満足行くアウトプットを出せてきただろうかと振り返ることになりますが、目に見えるアウトプットだけではないビジネスだけにそれを証明、説明するのは難しい。あくまでも、クライアント様がどのような印象をもっていっらしゃっているかによります。
コミュニケーションは取れていただろうか、クライアント様に得を与えていただろうか、期待されているアウトプット以上のものを出せてきていただろうか。不安と自信が入り混じりながらの契約交渉となります。
その契約交渉が、4月末から5月GW明けにかけて始まります。ビジネスの計画では、もちろんのこと契約延長を見込んでいます。切られるわけにいきません。これがプレッシャーとなり、ドキドキ感が増してきます。
でも、このドキドキ感がたまりません。このドキドキ感を経て契約延長できたときは、なんともいえない達成感を味わえます。
さぁ、契約延長交渉が始まります! 自信をもって、交渉・提案開始です。

