社長は凄い?!
よく、社長さん何ですね、「凄いですね!」って言われます。プライベートでのおつきあいの方でも、WEBやブログを見られて、小生が社長だということを知る人も多い。
社長という言葉のイメージっ凄いなぁって思います。小生自身、全然凄い訳がなく、単に社長を務めていることが凄いのか?!とさえ思ってしまいますが、これも自然な捉え方なのかもしれません。
しかし、どこかで日本で一番多い肩書きは、実は社長だということを聞いたことがあります。会社を作れば、誰でも社長になれるのですから。以前と違い、資本金も1円で作れます。設立時に、25万円程度あれば、年間7万円支払えれば、社長になれるんです。それほど、高いハードルではない(^-^)/
ただ、意味もなく、会社を作る人はあまりいないと思いますが。
つまり、社長さんが凄いのではなく、稼いでいる社長さん、会社を何年も維持できている社長さんが凄いのです。事業は、3年続けられれば一人前という言葉があります。やはり.設立後、事業をしていて、4期目を迎えていれば、なんとか社長のスタートラインに立てたと言えるのでないかと思うのです。
名刺、WEB、ブログなど、社長と名乗ることは簡単なこと。その中身は、なかなか知られることがない。それだけに、社長の言葉のイメージを利用している人も多いはず。
コンサルタントという言葉に似ているところがありますね。ただ、コンサルタントは、誰もが勝手に名乗れますが、社長は、ある程度条件がありますから、少しだけ敷居が高いかも。
小生も社長と呼ばれる軍団の一員であるのも事実。言葉に負けないよう力と実績を積み上げなければ、あれっ?あの人、昔、社長だったはずなのに、今は何やってるんだろう?って思われてしまう。家族持ちであれば、子どもの肩書きにも使われてしまう。非常に、苦しい立場が、社長なんです。
言葉に負けない、さらに、現実社会での社長のプレッシャーや責任を負けないよう走り続けるしかないのも社長。
孤独な社長は、今日も走り続けます。
