プロフィール

SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生
ITコンサルティング・セキュリティコンサルティング・内部統制コンサルティングをさせていただいております。 ITに関する全てをコンサルティング・サポート・支援を行っています。
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国境問題ならぬ県境問題があったなんて

2008年09月07日(日)

 記事を見て、驚いた。国境ならぬ県境問題がようやく解決したそうな。
 
<十和田湖>青森、秋田の県境合意へ…廃藩置県以来、未画定
http://mainichi.jp/photo/news/20080826k0000m040074000c.html
 
 1871(明治4)年の廃藩置県以来、140年近く県境が画定していなかったという。
 
 このほかにも、全国で17カ所あるそうな...
 
 有名なところでは、山梨、静岡両県にまたがる富士山頂の境界は決まっていないらしい。
 
 同じ国民でも解決が難しい問題。やはり、国境問題は、解決まで先が長そうです。





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やっぱり大浴場がいいなぁ

2008年09月06日(土)

 出張の多いビジネスライフを送っておりますが、どうしてもホテルは固定化されていきます。大阪ならば、ここ。京都ならここと常宿化しています。
 
 ホテルを決める際には、いろいろなホテルをネット上で吟味しながら決めるのですが、お客様に近いこと、安いこと(高くないこと)、インターネットが使えることなどを条件に入れていますが、大浴場があることも重要な要素となっています。
 
 普通のユニットバスと大浴場とでは、リラックス度が違います。温泉やサウナがあれば尚可ですが、大浴場だけでもゆったりできることは欠かせません。
 
 少し場所が離れようとも、大浴場のホテルを探します。もし、なければ近くに銭湯を探すくらい。
 
 今まで京都に泊まるときは、少しリッチなホテルに泊まっていました。どのホテルも大浴場を見つけられなかったから。あっても、ビジネスホテルではなく、観光ホテルとなって値段がバカ高くなってしまう...
 
 そんな中、時間があるときにホテル探しをしていたら、ありました、ありました。場所は、少しだけ遠くなりますが、歩いて10分程度。温泉ではなく、サウナもありませんが、大浴場の文字がありました。インターネットもあります。値段も手ごろ。すぐに、今予約している京都のホテルをすべてキャンセルして、新しく見つけたホテルに切り替えました。
 
 どんなホテルか... 楽しみです。大浴場が...
 
 出張ライフは、お風呂ライフです。





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携帯電話をポケベルに

2008年09月05日(金)

 ポケベルはもうサービスしていないのでしょうか。大昔、ポケベルを持っていた記憶が甦ります。電話のボタンでメッセージを打ったり、それを読んだりと...
 
 今、実はそれに近いことを携帯電話で行っています。小生の携帯は、着信しても音を鳴らさずバイブで知ります。打ち合わせや移動が多く、そのたびにマナーモードにするのが面倒であるので、絶えずマナーモードにしています。
 
 したがって、着信を直接受けて話をするケースは、極まれになりました。(携帯にお電話を頂いた方、すみません m(_ _)m。)
 
 それでも、十分なのです。もちろん、メッセージが残されている場合や緊急度が高そうな場合は、コールバックします。つまり、小生の携帯はポケベル化してい使っているのです。
 
 ふと、世間を観察していると、若者にこのような音を鳴らさない使い方が多いことに気づきます。30才代以上の方は、携帯がなると周りを気にせず出て話をするケースが多いようにも思います。
 
 携帯に電話が鳴るとすぐに出なければ失礼にあたるとお考えの方が、年配の方に多いように思います。もちろん、すぐに電話に出なければならないケースもあるでしょうが、小生の普段ケースを考えると連絡が取れて後でかけ直せば済むケースがほとんどなのです。
 
 周りを気にせず(無視して)、携帯を優先してしまうことはできれば配慮すべきケースだと思うのですが、どうしても年配の方にとって携帯とは電話であり、すぐに出なければならないものなのでしょう。
 
 携帯に電話をかけて、コールしても出ずに留守番電話に切り替わることは良くあることで、携帯では仕方ないと判断できることだと思います。きちんと、コールバックすることで失礼にも当たらないと思います。
 
 着信を受ける方も、知っている電話番号であれば誰から(どこから)の電話かが分かり、心の準備をしてコールバックすることもできます。
 
 携帯電話の常時マナーモードのポケベル化。ぜひ、お勧めします!






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こんな雑学は要らない

2008年09月04日(木)

 最近は、TVの雑学や生活の知恵などがクイズ番組となっています。へぇ〜、なるほどとうなずくような雑学、知恵も紹介されていますが、これって実際にやるわけないじゃんと言わざるを得ないようなものもあります。
 
 例えば、生卵を床に落として割れてしまったときに、簡単に掃除する知恵とは...?
 
 正解は、塩を多めに振りかけて10分くらい放置しておくと、乾いてほうきなどで掃き取れるというもの。
 
 大量の塩を掃除のために振りかけるかぁ?
 
 10分も掃除しないで放置しておくかぁ?
 
 そんなことしないだろう...と心の中で叫びました。
 
 掃除に食材を使う知恵は良く放送されていますが、ちょっと抵抗するなぁと思うのは私だけでしょうか...
 
 実際に使えるもの使えないものが入り混じっているのもテレビなのでしょう。
 
 まぁ、見る人の捕らえ方一つなのでしょう。





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携帯電話のオートロック機能

2008年09月03日(水)

 数日前から、携帯電話のオートロック機能を使い始めた。いまや、携帯電話は、メールや電話帳にメモ帳など機密情報、個人情報でいっぱい。携帯電話の盗難や置忘れなどの事故に備えるために、オートロック機能を使い始めることにした。
 
 メインメニューの状態で、10秒放置するとロックがかかる。もちろん、電話がかかってきたときは、ボタンを押せば通話はできるがそれ以外の操作には、暗証番号の入力が必要となる。
 
 これも、危機管理、リスク対策の一つ。携帯の操作なんて慣れてしまえばたいしたことはない。これが、小生の感想。
 
 面倒くさいとか、そんな機能あるの? なんてことは言っていられないのが、現在の携帯事情。
 
 ぜひ、携帯のオートロック機能を付けてください。会社携帯であれば、なおさらです。






Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 05:40  / この記事の詳細
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内部統制 J-SOX法対応は、完璧ではなく合理的な対応

2008年09月02日(火)

 掲題は、8月20日「エンタープライズ・リスク・マネジメント2008」「Security Solution 2008」における特別講演で、金融庁企業会計審議会内部統制部会の部会長を務める八田進二青山学院大学大学院教授が訴えかけたメッセージである。
 
 初年度で問題があった部分は2年目以降に対応すればよい。
 
 2年目,3年目と対応の深度を深くすることを目指すべき。
 
 J-SOX法対応は「経営者が主役の制度。にもかかわらず,受身の経営者がまだ多い。
 
 経営者は,社長やCEO(最高経営責任者)だけではなく,事業部門長や組織の長なども含んでいる。
 
 地方の支店や子会社,海外の会社にはまだまだ制度が正しく理解されていないのではないか。
 
 という主旨の講演を行った。
 
 おっしゃることは良く分かる。ごもっとものメッセージである。
 
 しかし、これがなかなか実態として表れてこないのはなぜだろう。
 
 J-SOX法の理想を知らない、無視する監査法人の存在も要因のひとつだと思うし、企業経営者が他人任せにしていることも大きな要因だろう。
 
 合理的という言葉も抽象的だ。好きなように解釈していいということではない。合理的な判定をするために監査法人にお伺いをしなければならない。ここで監査法人の良し悪しで、対応負担が違ってくる。
 
 完璧であれば、誰にも文句言われないが、合理的であれば、視点や考え方によって判断が異なってくる。
 
 だからこそ、J-SOX法対応は難しいのだ。理想論を語ってもそれを実現化するときにどうしても大きな苦労が待っている。でも、それを突破しなければならない。経営者の苦労が伺える。






Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:21  / この記事の詳細
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欲しい人材をどう捕まえるか

2008年09月01日(月)

 最近、人材拡充を視野に入れて、人探しをするようになりました。あくまでもざくっとしたイメージで、何歳くらいで、こんな経験をしてきて、こんなことができそうで、こんな将来の志向があり、やる気満々の人って。
 
 でも、どんぴしゃな人っていたとしても、出会えるわけもなく、逆にどんぴしゃの人が現れたとしても、少し引けちゃったりするわけで、人との出会いは難しいと痛感しています。
 
 候補になるような人を探しついても、納得度が低かったり、期待度が低かったりと人の採用は、ビジネスの直結する大切な要素だけに採用する方も度胸と覚悟が必要になってきます。
 
 逆に、スキルや経験の適合度と低くして、人物重視(?)で探そうとも思っています。人と直接出会うことで、新しいインスピレーションが生まれたり、この人と仕事をしてみたいと思うかもしれない。そんな印象の方が、結果的にいい人を採用できたりもするわけで、ビジネスは、生ものだけに予定通りに行かないことも考慮に入れています。
 
 また、人を口説くことも必要になります。相手にその気になってもらわなければいけませんし、採用する気もないのに口説いてもお互い不幸になるだけですし、ここぞと言うときに口説きが始まるわけです。
 
 もっとも、小生の素を出して接して、きちんと説明しすることで相手がその気になってくれることもあるわけで、長い付き合いになるかもしれない出会いに対して、最初から素を出して、正直になることで結果的にいい採用になると信じてもいます。
 
 いろいろ考えましたが、欲しい人材をどう捕まえるかと言うよりは、いいと思える人とたくさん出会う機会を作るということのほうが大切なような気がしてきました。この人と仕事をしてみたいと思える人と出会えるか... そう思えたときに、必死に口説いているのではないでしょうか。
 
 これは、人の採用だけではなく、クライアント様や業者の担当者などにも言えることで、この人と仕事したい、この人のために仕事したいという気持ちが入る仕事は、楽しく、上手くいくものです。
 
 仕事の基本は”人”だなぁと思える今日この頃です。






Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 05:48  / この記事の詳細
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脱メタボ 結果報告

2008年08月31日(日)

 7月から勝手に始めた脱メタボ大作戦。おかげで、最近はよく「痩せたねぇ」と言って頂ける回数が多くなった。この2ヶ月、どこまで落とせるか挑戦の日々。ゲーム感覚で続けてきました。その成果とは...
 


脱メタボ結果

 
 これが、結果。赤線が体脂肪で右側の軸。青線が体重で左側の軸。1年前からの推移です。
 
・2007年4月頃:週に1度、スポーツクラブに通い始める。
・2008年2月頃:万歩計を付け始める。
・2008年5月頃:1日の食事をメモに残し始めカロリーを計算し始める。
・2008年7月 :脱メタボ大作戦開始
 
 脱メタボ大作戦とは... 消費カロリーを上げ、摂取カロリーを抑える。これが基本。ただし、健康的に脱メタボするために、週1のスポーツクラブとウォーキングを課しながら...
 
・1日最低15,000歩。目標は、20,000歩。
・1日のカロリーを「消費カロリー」−「摂取カロリー」=1200kcal
 そのために、1日1食”もりそば”オンリーを必須にして、1日1200kcalの摂取カロリーにする。
 
 基本の作戦はこれだけ。
 
 毎日の食事のカロリーをメモしているので、何がどれくらいのカロリーかは分かるようになってきた。どれを食べればよいか、どれを食べるといけないかが区分けできるようになったことで、食事コントロールができるようになったことが大きい。ご飯のカロリーの高さを知ったが、その事実を受け入れられるようになるのには時間がかかった。お店屋さんで「ご飯を半分に」「ご飯を少なめに」と言えるようになるまでには、自分の中での葛藤があった。
 
 成果の一つは、胃が小さくなったというか正常に戻ったと言うか... あまり量を食べなくても良くなってくる。
 
 食事に対する満腹感や満足感を捨てることができたことも大きい。何でも良いので食べられれば満足ということで毎日過ごすことができるようになった。
 
 こんな生活をしていて、初めて知ったこともある。筋肉と脂肪の関係。脂肪を落とすために運動をするのだが、そうすると筋肉が付く。筋肉の重さって脂肪の3倍も重いそうだ。しかし、筋肉が付くと基礎代謝が上がる。つまり、何もしなくてもカロリーを消費してくれるので、脂肪が消費されるという不思議なスパイラル。
 
 運動しても体重が落ちなかったりする週もあって、モチベーションが下がったりするのだが、その翌週にはスッと体重が下がったりするので面白かった。体重だけを指標にしなくなった。
 
 結果:体脂肪率 31%(大作戦開始前)→25%(大作戦結果)
    体重 99kg(大作戦開始前)→86kg(大作戦結果)
 
 ようやく、普通のデブになった。
 
 どうやら、この脱メタボ大作戦。延長戦に突入だ。想定期間は、今年いっぱい。どこまで落とせるかの挑戦はさらに続く...かもしれない...
 
 写真は、最近、撮ってないので直接見に来てください。





Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:47  / この記事の詳細
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えっ、キン肉マンって

2008年08月30日(土)

 町中を歩いていると、キン肉マンが牛丼屋さんのキャラクターになっているのを発見。しかし、何か違和感が...
 
キン肉マンが「すき家」の牛丼PR
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080829/biz0808291840012-n1.htm

 
 そう、キン肉マンと言えば、「早いぞ、旨いぞ、やすいぞぉ〜」だが、確か吉○家の牛丼のはずではなかったか?
 
 なんか、許せないような、違和感を感じるような感じです。





Posted by SFJソリューションズ株式会社   川上 暁生 at 06:56  / この記事の詳細
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新幹線の遅延

2008年08月29日(金)

 出張の多い生活をしていると、移動手段もほぼ時刻通りに運行してくれる新幹線は、頼りになる存在です。飛行機は、天候以外でも遅延はある程度起こってしまうため、ビジネスにはリスクが高い。
 
 今、出張帰りの新幹線の中で、京都から東京へ向かっている途中ですが、名古屋でSTOPさせられています。浜松付近の集中豪雨(名古屋は晴れているのに...)で、新幹線が走れないというのです。(8月28日14時)
 
 この後、アポイントが入っているので間に合うかどうか心配ですが、どうしようもないので、パソコンを広げてブログを書いています。
 
 新幹線が止まるくらいなので、凄い雨なのでしょう。社内アナウンスでは、1時間に50ミリ以上の雨と言っています。
 
 1時間新幹線の到着が遅れてしまうと、次のアポイントに間に合いません。
 
 そんな中でも、携帯電話やメールで状況を伝えられますので、大失態にはならないと思いますが、座席で何食わぬ顔で仕事ができるのも新幹線のいいところかもしれません。
 
 そんなこんなで、ようやく現地を徐行運転で順次発車するというアナウンスが... 30分遅れての名古屋発のようです。
 
 このまま発車してくれれば、何とか次のアポに間に合いそうです。
 
 浜松付近はどうなっているのでしょうか。
 
 これもまた、いいことがある前触れなのでしょう。(そう考えるようにしています)

→ その後、静岡から各駅停車化してしまい、結局100分送れ。
  次のアポイントには実は30分遅れてしまいました。
  新幹線遅延のニュースは、流れていたので、事前に連絡して大きな失敗にはなりませんでしたが、リスク管理という面では失敗ですね。想定外といえばそれまでですが...



新幹線遅延



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