プロフィール

SFE貿易 代表 小谷 学
上海在住 11年 自営業で貿易・コンサルティング業を行う。主な事業は、貿易代理業、上海進出のサポート業、上海における会社登記の代理業をおこなっている。中国ビジネスを実務レベルで日系企業向けにサポートを行っています。 www.sfe1.com 【SFE貿易】 www.kenzai-kagu.com 【中国建材・家具情報】 www.sh7.cn 【上海 会社登記情報】 www.inshoku.biz 【飲食ビジネス情報】 ■中国ビジネス≪中国貿易・上海会社登記 お問合せ≫ TEL 050-5806-8488(日本IP電話) TEL +86-13301803603 (上海) Email kotanimanabu@gmail.com
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今の時代、オリジナルをやらなければ、中国仕入でも勝てない。

2008年09月03日(水)
 
 本日、午前中から、来客ラッシュで非常に忙しかったです。今日は、日本から来たお客様といろいろ話をして、いろいろ参考になることがありました。

 それは、『中国仕入れを、インターネットのECサイトや、義烏などの問屋街で仕入れているだけで、日本市場で商売しても継続できる商売ができない。』と、いう話をしていました。


 現在、中国仕入が、非常にポピュラーになってきており、多くの人が、中国に直接仕入れる来るケースが増えてきました。
 
 商品情報も、インターネットで掲示して行っている場合は、既製品対応の場合ですと、始め始めた人は、暫くの間は、独占できたとしても、すぐに、誰かに、探されて、他社も、同じ商品を同じテナント、工場から仕入を始めて、結局は、日本の販売市場で、継続する商売をするには、『オリジナル商品』の開発以外に道がないということです。

 外注工場で、オリジナル商品を作っても、中国の工場が、インターネットや、展示会などの際に、情報を出してしまうので、その情報保守が難しいとも話していました。
 
 やはり、最終的アセンブリーする工場は、自社でやる以外は、継続したビジネスが難しいという判断になったようです。

 情報が、多様化して、売れると思った商品は、すぐに情報が見えてしまうのは、商社業としてビジネスを行っている人にとって、致命的です。

 弊社も貿易代理業として、いろいろ商品を輸出しましたが、長年継続的に続いている商品は、すべて、自社工場で、オリジナルを作っているメーカーだけです。
 
 買い付け業で、長年定番を続けていけた人は、ほとんど見ないのが現状です。と言うか、皆無です。

 やはり、情報が、ボーダレスになったこの世の中で、勝ち組は、『オリジナル』を作れる企業だけ、と言うことでしょうね。



Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 10:36  / 中国貿易 情報  / この記事の詳細
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≪動画≫中国貿易の基礎、ビデオセミナー

2007年05月26日(土)
中国貿易の基礎を説明しています。  簡単にまとめていますので、これから、中国の企業と取引を考えている方、ご覧ください。 参考になると思います。 NO1 NO2

Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 19:38  / 中国貿易 情報  / この記事の詳細
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≪動画≫ 弊社の最近の傾向と、中国ビジネスに対する思い。

2007年05月18日(金)
今回は、中国建材の買い付けが最近増えてきた理由と、中国貿易の基本をなぜ、多くの人に知ってもらいたいのかというテーマで話をしています。  建築関連の不況が、コスト競争を引き起こし、値段を追求して、建築物に関しても、中国での製作が行われるようになって来ました。コスト競争以外にも、人材の問題もあるという話を建築会社の社長がしていました。確かに今の若者が3Kといわれるきつい、汚い。危険 な仕事をしなくなったのもあり、中国からの研修生を日本で受け入れて大工として養成しているケースも出てきています。    日本の建築の流れも、中国というものが大きく影響を始めています。ある程度の作りこむ商品は、中国の工場で製作して、日本までコンテナで運び、それで、日本での作業は、設置作業をメインに行う。現場での製作物を極力すくなくして、建築に掛かる時間の削減なども行うなど、いろいろ企業努力がなされています・・・   建築も、本当にこれから中国抜きでは語れなくなる時代も近い将来あると思います。数年前までは、こんな感覚は、まったくありませんでした。急激に、変動しています。    また、貿易に関しても、私の考えで、今後の日中関係を考えたときに、日本と、中国の民間企業交流の活性化が、経済の安定の鍵だと考えています。 私が行っている活動で、中国との貿易取引についての説明会を常に開催しております。日本と中国は、非常に距離が近く、特に九州エリアなどは、距離的に言えば、東京に行くより上海の方が近いなどとも言われいます。  上海ー長崎間は、たった800Kmしかないわけです。    今度、九州地区を中心に、中国の民間企業との取引が、ますます活性化すると思います。私の考えは、多くの人に、中国ビジネス 中国貿易の基礎を知っていただくことで、民間の交流の活性化に貢献できると考えています。  何処の国にもルールがあります。まずは、日本人として、中国で商売する際には、中国のビジネスの基礎ルールを知ることが先決だと思います。  私は、皆様に、基本的貿易のルールを知っていただくために、セミナーならびに、貿易ビジネスに関するインターネットビデオセミナーを行っています・・・・    詳しくは、ビデオ見てください。

Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 18:43  / 中国貿易 情報  / この記事の詳細
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私がなぜ、中国で貿易会社をやっているのか・・!!

2007年04月21日(土)

貿易会社を行っている理由について、過去のブログでも何回か記したことがありますが、実は、本当も目的は、ひとつの仕入れ形態に関する流通革命的なものを起こしたいと思って行っています。 
 実は、多くの方に中国のメーカーと直接取引き、直接交渉をする機会を設けたいと思って行っています。インターネットの発展で情報の獲得速度が非常に早まり、瞬時に、いろんな情報を手に入れるチャンスがあります。また、物流の発展。交通の発展で、中国などは、福岡から約1時間半、大阪から2時間、東京から3時間という時間で、上海に来れるという環境があります。
 福岡などの九州エリアから考えれば、東京に行くよりコスト的、時間的に安く、早くいけるという話もよく聞きます。そのような状況か、本来からある日本の海外製品は、商社経由で仕入れるという感覚は、これから変化していくのではないでしょうか?実際に、アパレル業界、雑貨業者では、その流れがかなり進んでいるように思います。
 中間流通経費を削減するメリット、経済を考えた際に、ショットカットしていきたいと思うのが、人の心理ですから、今後、この傾向は、ますます増してくると思います。

 そこで、私が思ったことは、日本側の通関を考えた際に、これは、日本は、あまり厳しい規定がありません。「個人の名義、法人の名義」だれの名義でも日本に商品を入れることができます。
 しかし、中国の場合は、そうはいきません。輸出入に関することは、「貿易権」という権利がいり、法人でしかも、貿易の権利を有しない企業では、輸出入ができないという縛りがあります。そのことを考えていくと、ショットカットする限界は、今の日中間の法令を加味して考えれば、中国側のサプライヤー ⇒ 中国の貿易会社(貿易権がある) ⇒ 日本の会社 とういうお金の流れで行うことができます。
 物流を考えれば、これは、中国側の貿易会社に書類さえ作ってもらえれば、中国側の通関ができ、日本側の通関は、これは、乙仲業者という業者で通関を代理してもらうことが可能です。
 この流れで行うことが、現時点での日中間の制度上ショートカットの限界だと思います。
私は、日本人の立場で、貿易代理点を行っている理由は、すべて、人件費の面でメリットのある中国側で貿易をコントロールすることで、コストを抑えることができる。現在は、通信の発展により、仕事に関する距離感がなくなってきたという点も上げられます。
 

 何事も、土地的、物価的にメリットのあるエリアで行うことで、コスト下げることができます。また、直接取引きできる環境の構築で、日中間の人と人との交流が盛んになり、経済効果がましてくるとおもいます。
 私一人でできることは、限界がありますが、しかし、多くの方に中国との取引について制度を理解してもらうことで、日中間の商取引の基本を知っていただければと思っています。私の主義は、話してコンサルティングする部分では費用は取りません。実際に、手続き上の実務をした時点でその費用はいただきますという考えで仕事を行っています。
 
 中国との取引で不安に思うこと、また、こんなことができないか?などの疑問、質問があれば、なんなりと聞いてください。わかる範囲のことは、お答えします。

 私は、中国と日本をつなぐビジネスがしたいと思って初めたことですから、私の心で思っていることは、「日中間ビジネスで面白いことが重要だ。」と思っています。
 
 だから、いいたいことは、「 面白い企画を考えるのが、お客様の仕事、私は、その面白い企画を実現できるために、頭を使って実務をするのが仕事」だと思っています。



Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 12:11  / 中国貿易 情報  / この記事の詳細
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私がなぜ、中国で貿易会社をやっているのか・・!!

2007年04月20日(金)

貿易会社を行っている理由について、過去のブログでも何回か記したことがありますが、実は、本当も目的は、ひとつの仕入れ形態に関する流通革命的なものを起こしたいと思って行っています。 
 実は、多くの方に中国のメーカーと直接取引き、直接交渉をする機会を設けたいと思って行っています。インターネットの発展で情報の獲得速度が非常に早まり、瞬時に、いろんな情報を手に入れるチャンスがあります。また、物流の発展。交通の発展で、中国などは、福岡から約1時間半、大阪から2時間、東京から3時間という時間で、上海に来れるという環境があります。
 福岡などの九州エリアから考えれば、東京に行くよりコスト的、時間的に安く、早くいけるという話もよく聞きます。そのような状況か、本来からある日本の海外製品は、商社経由で仕入れるという感覚は、これから変化していくのではないでしょうか?実際に、アパレル業界、雑貨業者では、その流れがかなり進んでいるように思います。
 中間流通経費を削減するメリット、経済を考えた際に、ショットカットしていきたいと思うのが、人の心理ですから、今後、この傾向は、ますます増してくると思います。

 そこで、私が思ったことは、日本側の通関を考えた際に、これは、日本は、あまり厳しい規定がありません。「個人の名義、法人の名義」だれの名義でも日本に商品を入れることができます。
 しかし、中国の場合は、そうはいきません。輸出入に関することは、「貿易権」という権利がいり、法人でしかも、貿易の権利を有しない企業では、輸出入ができないという縛りがあります。そのことを考えていくと、ショットカットする限界は、今の日中間の法令を加味して考えれば、中国側のサプライヤー ⇒ 中国の貿易会社(貿易権がある) ⇒ 日本の会社 とういうお金の流れで行うことができます。
 物流を考えれば、これは、中国側の貿易会社に書類さえ作ってもらえれば、中国側の通関ができ、日本側の通関は、これは、乙仲業者という業者で通関を代理してもらうことが可能です。
 この流れで行うことが、現時点での日中間の制度上ショートカットの限界だと思います。
私は、日本人の立場で、貿易代理点を行っている理由は、すべて、人件費の面でメリットのある中国側で貿易をコントロールすることで、コストを抑えることができる。現在は、通信の発展により、仕事に関する距離感がなくなってきたという点も上げられます。
 

 何事も、土地的、物価的にメリットのあるエリアで行うことで、コスト下げることができます。また、直接取引きできる環境の構築で、日中間の人と人との交流が盛んになり、経済効果がましてくるとおもいます。
 私一人でできることは、限界がありますが、しかし、多くの方に中国との取引について制度を理解してもらうことで、日中間の商取引の基本を知っていただければと思っています。私の主義は、話してコンサルティングする部分では費用は取りません。実際に、手続き上の実務をした時点でその費用はいただきますという考えで仕事を行っています。
 
 中国との取引で不安に思うこと、また、こんなことができないか?などの疑問、質問があれば、なんなりと聞いてください。わかる範囲のことは、お答えします。

 私は、中国と日本をつなぐビジネスがしたいと思って初めたことですから、私の心で思っていることは、「日中間ビジネスで面白いことが重要だ。」と思っています。
 
 だから、いいたいことは、「 面白い企画を考えるのが、お客様の仕事、私は、その面白い企画を実現できるために、頭を使って実務をするのが仕事」だと思っています。



Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 21:23  / 中国貿易 情報  / この記事の詳細
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≪動画あり≫貿易マンとしての私の視点。

2007年04月13日(金)

貿易マンとして、仕事をしていますが、貿易と言っても2つの視点から見ることができます。一つは、商社マンとして貿易に従事する人の多くは、海外のサプライヤーさんについて、商品の知識、価格の相場などに精通した人々、また、私の場合は、本来物流、通関という貿易の実務部分から入った貿易マンと2つの視点があります。貿易をするには、商品のことを知らなければならないし、また、貿易の実務についても知らなければならない。私の目指している貿易マンとしての立場は、どんな種類の商品でもどのように書類を作成するのか、また、手続きをどうするのか、という部分のこだわりを持って仕事をしています。
 
 私が推し進めている事業は、中国からの商材をどんな種類の商品でも、工場の連絡先、商品価格、形式番号、数量を聞いただけで、どのような物流手配をして、書類は、何を集めて、それで、支払いの形態をどうするのかなどの貿易実務に関する部分を一瞬にイメージして、それぞれの企業様の貿易を円滑にするための手続きをすることにこだわっています。
 
 それが、貿易代理店としての仕事です。
 
商品に関しては、買いたい人、それぞれのプロが見れば良いと思っています。


貿易といっても、非常に広い意味ですので、世の中に沢山の種類の商品がありますが、それぞれに、違ったやり方、見方があります。すべての商品についての知識を入れることは、一生かけてもなかなかできなと思いますし、また、それだけの商品を取り扱えるチャンスがめぐってくるのかという点もあります。私が、目指しているのは、中国の貿易に関する規定を頭に叩き込んで、お客様の条件を聞いた瞬間に、流通、取引に関するビジネスモデルを考えることです。
 形ができれば、あとは、工場の商品がうまくできて、物流に乗ればいいわけですから、中国企業と海外(日本企業)とがどのようなビジネスモデル。どのようなコスト体系で、取引できるかを考えて、それをモデル化して、その後、円滑に取引できるように実務レベルからのサポートをする。いわゆる(貿易業務のアウトソーシング業務)を行っています。
 貿易マンとして私がこだわっているプロとしての意識ですね。それと、そのほかにこだわっているのが、中国建材。なぜこだわっているかは、これは、小ロット多品種のオーダーが多いという点があげられます。品種が多ければ、それだけ、貿易の手続き方法がかわります。また、多くの店舗、お店、工場とバラバラの条件で仕入れてきた商品をまとめるのも、簡単に見えて、なかなか大変な作業です。
 中国のたくさんのローカル企業をまわり、それぞれのオーナーと話を一瞬で詰めて、取引条件を決める。それを瞬時にすることを貿易マンとしてのこだわりとして行っています。

 貿易マンとしての、技を磨く為に、日夜チャレンジしています。実は、もし、私と同じ部分の仕事にチャレンジしたことがある人なら分かると思いますが、かなり、たくさんの企業と取引をして、それそれの企業のオーナーと条件をまとめていく作業は、相当難しいです。
 一箇所の工場なら、決まったパターンがありますが、買い付けで、中国のどこの企業、どのこ問屋からでも、海外に輸出しますという技。
 貿易マンとしてして私が目指してることです。一瞬になんでも判断して貿易取引をする技にこだわっています。

これをするには、語学力は、当然要りますがに、人をまとめる力が要ります。



Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 18:52  / 中国貿易 情報  / この記事の詳細
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≪動画≫上海、蘇州、義烏の問屋街から、買い付のお手伝いします。

2007年04月11日(水)

弊社のサービスで、『買い付けサポート』をおこなっています。上海は、基本的には、建材市場、蘇州は、家具市場、義烏は、雑貨類などの問屋街での買い付けを行っています。
  
 実は、これは、面白いビジネスモデルだと思っています。中国の場合は、多くのメーカーは、それぞれの専門の問屋街に直営のお店を出している場合が多いです。中国語では、『厂家直销 』といいます。日本語的に言えば、工場直販とでも言えばいいのでしょうか?
 問屋には、2つのパターンがあります。先ほど言った工場直販の店と、もう一つは、工場直営ではなく、代理店としての販売店があります。例えば、輸出書類の入手が必要な商品に関しては、代理店に行けば、困ることがよくあります。それは、代理店の場合は、工場から、直接連絡を取られたら困るということで、工場からの書類を出してほしいと頼んでも、お茶を濁す回答しかしない場合があります。 

 そのような、輸出するのに、商検などの書類が必要な商品の購買に関しては、工場直販のお店でオーダーした方が無難です。
 
 しかし、貿易の通関の仕方に精通していない人が、何に、どの書類がいるのかが、分からないと思います。

 我々、SFE貿易では、そのようなサポートを行っています。実は、どこの店、どこの工場、どこの問屋からでも海外に輸出しますという貿易は、実は、かなりの知識と経験、それと、会計の技、物流の手配が要ります。貿易で言えば、これが一番テクニックのいる貿易だと思います。
 種類が多ければ、それだけ通関の方法があります。通関の方法は、商品コードのHSナンバーで決まっていますので、毎日、買い付けサポート、輸出の仕事を行っていますので、自分で言うのは何ですが、相当知識が付きます。
 始めは、思いつきで始めたビジネスモデルですが、これをもう、3年以上行った結果、相当貿易について詳しくなりました。
 頭使うビジネスですが、これぞ、貿易マニアと思える仕事です。
 なんでも、凝り性の私にとっては、この仕事が面白いと思っています。



Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 22:24  / 中国貿易 情報  / この記事の詳細
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≪動画≫100円ショップの街 義烏の問屋での商品の買い方。

2007年04月11日(水)

前回のブログでも書きましたが、本日まで、義烏に行って来ました。今上海に戻ってきました。いやいや、結構歩きました。市場、ホント広いです。で、今回は、福田市場で見つけた四輪バギーと、ポケットバイクのメーカーを見学に行ってきました。
 工場にいったのですが、そのメーカーでは、いろんな形のバイクを作っていました。中国のバイクの生産高は、世界一だということを聞いたことがありましたが、値段に驚きました。メーカーでラインで作っているのですが、安いです。エンジンの組立てラインから、車体の組立て、塗装など、、なんでも作ってしまうって感じです。
 
 それで、感覚の差だと思いますが、日本人で、今の時代にバイクメーカー、自動車メーカーを新しく始めてみようという発想の人は、ほとんどないと思います。しかし、中国のいろんなメーカーを見に行って思うことは、部品は、寄せ集め、後は、組み込むだけのメーカーは、多いですが、商品を作って見ようと思うチャレンジ精神はすごいと感心します。
 
 特に、浙江省の人の考え方は、なんでもチャレンジする精神は、すごいと思いますね。中国の中でも特に、このエリアの人の商売熱心さは有名ですが、このエリアの工場を廻ればその思いが伝わってきます。

 日本もものづくり≪加工貿易≫で発展した国ですが、新しく何かを作ってみようと思う精神は、今の日本の若者には少なくなったような気がします。中国は、この10年で大きく発展しましたが、結構、若い企業家が大きな工場を経営している場合があります。
 30代、40代で、一代で大きくした製造業の起業家が沢山います。国が広くて、人口が多い中国、街の小さい工場から、10数年で世界に輸出するまでになった私営企業も沢山あることを思えば、人件費の安さというメリットもあるかもしれませんが、中国人のバイタリティーのすごさは、関心します。
 私は、一日本人として感じたことは、夢を持つ、やって見たいと思うことの大切さを知った気がしました。日本の規制、固定観念の中で縛られている世界を見て、もう少し、私たち日本人も規制や、固定観念にとらわれないで、何でもチャレンジしてもいいのではと、思ってしまいました。


□ 動画では、義烏の映像があります。義烏の商品の買い方などの紹介
  ポケットバイク、四輪バイクの紹介あります。



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≪動画あり≫義烏での買い付け方法

2007年04月10日(火)
前回のブログでも、書きましたが義烏に買い付けに来ています。義烏の福田市場、、とにかくでかい。。運動不足解消には、ホントいいです。 一般的な雑貨もあるのですが、自転車、バイクなどもあります。  この街に来て特に思うことは、アラブ系の人が多いことです。アジアの行商、アラブの行商が、沢山来ています。まさに、現在のシルクロードって感じがします。    義烏の買付けの方法は、一軒、一軒問屋さんをまわって、欲し書品を探します。 店に入って、聞くことは、「まずは、商品の値段。その次は、最低ロット数。それで、納期など。。」いろいろ聞きまわって、一番自分の条件で、合う店で商品をオーダーをします。いろんなジャンルの商品がありますが、結構同じような商品を売っている店が沢山ならんでいるので、直感でどの店がいいかをある程度判断しなければなりません。  それと、工場直営の販売店を選ぶということもポイントかもしれませんが・・・直営店に行けば、店の店長と話をして、工場見学することも可能です。   ある程度、大きなロットで注文する際には、工場を見学して、納得した形で発注するのもいいと思います。   義烏での問屋周りをしていれば、「あ、これ日本で売ってる。」「これ、通販でみた・・」と思う商品がいろいろあります。  この市場を端から端まで歩いて、調べれば、こんなメーカーで、あの商品がつくられているんだ。。などの発見があるかもしれません。  世界の義烏に、皆さん興味があったら、行って見てください。何かビジネスのヒントがあるかもしれません。。 動画で、市場の映像もあります。

Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 00:05  / 中国貿易 情報  / この記事の詳細
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【ビデオ解説】中国貿易について 自社製品と他社製品の混載輸出

2007年04月07日(土)
 中国の現地法人の工場で生産した商品と、外注で生産したローカル工場で仕入れた商品を同じコンテナで混載便で輸出するには、どうしたらいいのか?  一般的に、中国の外資の工場は、自社の製品に関しては、輸出することができますが、他社で作った製品に関しては輸出することができないという問題点があり、その部分をソリューションします。詳しくは、ビデオを参照してください。

Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 00:30  / 中国貿易 情報  / この記事の詳細
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