日本の美容食品の中国展開サポートスタート。
2008年09月07日(日)
日本の美容食品の中国展開サポートスタート。
日本で、販売していて、中国でまだ、販売していないアイデア商品というものは、結構あるものです。
今回、ある日本の食品系の大企業と提携して、中国にアイデア食品の実験的販促を行うことを決めました。
そのメーカーは、日本で約8000種類の食品のパッケージ商品を作っているメーカーです。
ここ数日、経営者の方が、上海を訪れて、いろいろイメージ戦略と市場調査を行いました。その中で、特に女性に人気がある美容食品を、日本の工場から、上海に輸入して、弊社が輸入販売する形で、実験販売する話になりました。
ビジネス戦略は、店舗展開を地道にするのではなく、マスプロモーションに、すべての宣伝を投入して、市場に影響を与える形で、ちょっと、ドカーンとやる予定です。
私も、試食しました。輸入商品であって、日本とほぼ同じ商品価格帯で販売します。代理店としての販売ではなく、メーカーから直接商品持ち込みをするから、でききる技です。
今回の商品の特徴は、一口サイズ、一日1回、レトルト食品、賞味期限長い、女性が気になる美容食品。
そこだけ、狙って4種から5種類の商品で始めます。
これがうまくいったら、日本から、何十、何百という、現状日本で販売している食品がありますので、そのまま工場から持ってきます。
今、日本と中国間のコンテナの運賃がそれほど高くないのと、食品の場合、増値税と関税、その他諸費用を足したら約30%のコストアップをしますが、商社として買うのではなく、メーカーから応援で、販売展開をするなら、中国販売するに当たって、それほどコストアップしないでも、売ることが可能です。
私も直感感的に思うのですが、日本の食品工場から中国に直接商品を納品するビジネスモデルというものが、今後益々発展するのではないかと思います。
レトルト食品は、中国でも作っていますが、お世辞にも、おいしいと思える商品がすくないのが現状です。
日本のレトルト食品のレベルの高さ、また、味、品質の安定という点では、中国国内で、製造販売しているものに比べると日本のほうが、まだまだ上に思います。
中国の食品の値段もかなり、高くなってきているので、日本のレトルト食品の価格帯でも十分、中国で諸費できるようになってきていると思います。
物価上昇した中国で、これから、日本の工場から直輸入して、中国販売をするビジネスモデルがいけると思います。
なぜ、この話になったか・・・そのメーカーも中国で実験的にレストランなどを行ってみましたが、調理人の仕事という点で、安定した料理作りができるか・・という点で、難しさを感じたそうです。
それなら、日本から、直接もってきたほうが、レトルト食品のイメージを損なうことがなく、一流のおいしい、効果がある食材の提供ができると考えました。
販売価格などを検証していますが、今、日本で売られている日本のレトルト食品の価格帯は、決して、「中国の裕福層を狙ったビジネスモデル」・・なんて、たいそうな話ではなく、上海などの所得の高い街では、庶民でも普通に買える価格です。
だから、これから絶対面白い、日本メーカーから直輸入のレトルト食品事業。
日本で、販売していて、中国でまだ、販売していないアイデア商品というものは、結構あるものです。
今回、ある日本の食品系の大企業と提携して、中国にアイデア食品の実験的販促を行うことを決めました。
そのメーカーは、日本で約8000種類の食品のパッケージ商品を作っているメーカーです。
ここ数日、経営者の方が、上海を訪れて、いろいろイメージ戦略と市場調査を行いました。その中で、特に女性に人気がある美容食品を、日本の工場から、上海に輸入して、弊社が輸入販売する形で、実験販売する話になりました。
ビジネス戦略は、店舗展開を地道にするのではなく、マスプロモーションに、すべての宣伝を投入して、市場に影響を与える形で、ちょっと、ドカーンとやる予定です。
私も、試食しました。輸入商品であって、日本とほぼ同じ商品価格帯で販売します。代理店としての販売ではなく、メーカーから直接商品持ち込みをするから、でききる技です。
今回の商品の特徴は、一口サイズ、一日1回、レトルト食品、賞味期限長い、女性が気になる美容食品。
そこだけ、狙って4種から5種類の商品で始めます。
これがうまくいったら、日本から、何十、何百という、現状日本で販売している食品がありますので、そのまま工場から持ってきます。
今、日本と中国間のコンテナの運賃がそれほど高くないのと、食品の場合、増値税と関税、その他諸費用を足したら約30%のコストアップをしますが、商社として買うのではなく、メーカーから応援で、販売展開をするなら、中国販売するに当たって、それほどコストアップしないでも、売ることが可能です。
私も直感感的に思うのですが、日本の食品工場から中国に直接商品を納品するビジネスモデルというものが、今後益々発展するのではないかと思います。
レトルト食品は、中国でも作っていますが、お世辞にも、おいしいと思える商品がすくないのが現状です。
日本のレトルト食品のレベルの高さ、また、味、品質の安定という点では、中国国内で、製造販売しているものに比べると日本のほうが、まだまだ上に思います。
中国の食品の値段もかなり、高くなってきているので、日本のレトルト食品の価格帯でも十分、中国で諸費できるようになってきていると思います。
物価上昇した中国で、これから、日本の工場から直輸入して、中国販売をするビジネスモデルがいけると思います。
なぜ、この話になったか・・・そのメーカーも中国で実験的にレストランなどを行ってみましたが、調理人の仕事という点で、安定した料理作りができるか・・という点で、難しさを感じたそうです。
それなら、日本から、直接もってきたほうが、レトルト食品のイメージを損なうことがなく、一流のおいしい、効果がある食材の提供ができると考えました。
販売価格などを検証していますが、今、日本で売られている日本のレトルト食品の価格帯は、決して、「中国の裕福層を狙ったビジネスモデル」・・なんて、たいそうな話ではなく、上海などの所得の高い街では、庶民でも普通に買える価格です。
だから、これから絶対面白い、日本メーカーから直輸入のレトルト食品事業。


