プロフィール

SFE貿易 代表 小谷 学
上海在住 11年 自営業で貿易・コンサルティング業を行う。主な事業は、貿易代理業、上海進出のサポート業、上海における会社登記の代理業をおこなっている。中国ビジネスを実務レベルで日系企業向けにサポートを行っています。 www.sfe1.com 【SFE貿易】 www.kenzai-kagu.com 【中国建材・家具情報】 www.sh7.cn 【上海 会社登記情報】 www.inshoku.biz 【飲食ビジネス情報】 ■中国ビジネス≪中国貿易・上海会社登記 お問合せ≫ TEL 050-5806-8488(日本IP電話) TEL +86-13301803603 (上海) Email kotanimanabu@gmail.com
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最新アンケート

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何をするにも、揺るがない気持ちが必要である。

2008年02月03日(日)
 私は、独立して、自分で事業を始めるときに、心に決めたことがありました。「日中間の究極のネゴシエイターになる。」 
 そう思って、はじめました。究極ですから、極めなければなりません。ということは、他人を頼ることはしない。すべて、自分の頭で解決する。当然、間に通訳に何も入れないで交渉できる語学力があること。また、中国ビジネスのノウハウ、法律を知ることは、最低条件だとおもって、やってきました。
 また、多くの人とつながる接点を持つ、日本人、中国人共に、人脈を持つことも、ネゴシエイターとして必要条件だと思って、いろいろ顔を出してきました。

 その結果、中国と思い続けて10年以上が経ち、それなりの形になってきました。
 自分の人脈、能力、知識という点です。
 
 次は、自分が今まで得てきたものを、如何に多くの人に伝えていくかが、ネゴシエイターの仕事だと思っています。
 
 特に、我々の世代、これからの日本を背負っていく、30代、20代の日本人に、日中間ビジネスに興味を持ってもらい、また、多くの人が、自分の視点で、日中間のビジネスに取り組んでいただける情報提供、サポートをすることが大切だと思っています。
 

 我々の世代が、頑張らなくちゃ、次の時代はありません。中国の経済は、もう今の日本から考えれば無視できない存在になっています。
 しかし、多くの人が誰かがやってくれるだろう。自分が動いたからといって、何も変わらない。などの、何かあきらめているようなムードがあるのは、事実です。
 私は、誰が何を言おうと、今のスタンスを変えないで、日中間のビジネスに対する自分なりの考えを訴えていきます。
 私の考えがすべてが、正しいとは言い切れませんが、しかし、この中国で見て、実際に会社を経営して知りえた情報を、ブログ、インターネットのHPなどを通じて、皆様に伝えることが大切だと思っています。
 個人一人でできる仕事は、限界があります。しかし、インターネットを通じて情報提示は、これは、無限大の広がりがあります。私は、この点に非常に注目しています。
 
 何事も、与える精神が、世の中をいい方向に変えて行くと信じています。


Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 13:08  / この記事の詳細
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義烏の実態・・・テナント料金の高さが商品代に影響を与える。

2008年02月03日(日)
本日、義烏の福田市場に来ています。今回は、買い付けとかではなく、某銀行さんと一緒に、市場調査に来ています。義烏ビジネスについていろいろ調べているのですが、興味深い話を聞きました。義烏の問屋街のテナント料が急騰しているという話です。
 義烏の福田市場は、義烏の象徴的な市場ですが、家賃の高騰が、商品価格に影響を与えているという話を聞きました。
 実は、このような現象は、上海でも起こっていることですが、テナントの家賃が高すぎて、本来安く買えるものも、その家賃の支払うために、割高傾向になっているという現象がおこっています。

 これは、聞いた話ですが、義烏の市場は、義烏の政府が投資して作った市場です。当時、このテナント (3m×3m)のテナントの使用権は、2万元(約30万円)で市政府から買うことができたそうです。しかし、義烏が世界の問屋として有名になってきたこで、テナント料が、福田市場の入り口に近いところなどは、年間60万元(約1000万円)近い価格で、テナントの賃貸しているとのことです。
 今は、相場は、年間40万元〜80万元までの価格帯で賃貸契約をしているということです。また、この賃料が払えなくて、数ヶ月で出て行くテナントも多く、実は、義烏ビジネスをするものにとっては、家賃との戦いがあるということです。



 現在、実際やっていけるテナントというのは、市政府が、貸し出しをはじめた当初から使っている業者は、安いテナント料で借りていますが、現時点、新しくここにテナントに入ろうとしている業者は、家賃の高さで、思うような商売がやっていけないというのが現実のようです。
 
 中国の有名な商店街は、今、どこでも同じような悩みがあります。
 場所がいいから、商売になるかといえば、確かに売り上げは上がるかもしれませんが、家賃に見合う商売ができるかといえば、なかなか、家賃のほうが高すぎで、やるのが難しいというのが現状です。

 メーカーも、本来義烏の福田市場でお客を探していましたが、あまりにも高いテナント料が払うのが苦しくて、出て行く工場も多いということです。
 
 実際に、工場も、直接お客様とつながりが増えてきたら、わざわざ、高いテナント料を払って、お客を獲得しなくてもいい。ダイレクトのセールを行うように、考えを変えてきているようです。
 
 やはり、商売のできる適正なテナント料金というものがあると思いますが、しかし、高いテナント料を払っても、グットプレイスで勝負してみたいという商売人が、まだまだいるので、この高値がしばらく続くという見方があります。




 しかし、なぜ、義烏まではるばる遠くに、仕入れに来ているかといえば、他の場所では、仕入れられない価格で商材調達ができる魅力があるからだとおもいます。
 それが、家賃などの固定費の費用がかさみ、原材料、加工賃以外での仕入れコストがあがることがあれば、この義烏の問屋街の本当の意味がどこにあるのかが、見えなくなってくるのではないかと思います。
 
 義烏は、世界の工場の象徴として、巨大市場を形成してきましたが、家賃という思わぬ固定費用上昇が、商品価格を影響を与えてきているという現実の話を聞きました。


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最安値勝負は、中国で続けられるか?

2008年02月03日(日)
今日は、義烏に来ています。この街に来るたびに、感じることは、この街の人の生活水準が高いことに気づきます。まずは、乗っている車が、ものすごく高級車が多いのです。日本円で1000万円以上する車が、この街では、ごろごろ走っています。
 
 中国は、輸入車は日本より高いのは、有名な話ですが、ベンツ、BMW、ハマー、中には、ベントレーなどの車を見ます。
 この街が豊かになったのは、世界バイヤーが買い付けに来ているからです。
 私が、今日泊まっているホテルにいる客の多くは、アラブ系の人です。
 何か、昔のシルクロードを思わせる行商の街です。最近は、アラブ以外にも、相当アフリカなどから買い付けに来ているようです。
 品質の要求は、アラブ、アフリカは、あまり高くないということです。安ければ、いい。ロット数も多い。というのが特徴のようです。
 
 日本のオーダーは、といえば、品質の要求が高く、ロット数が少ないというのが、現状で、中国の工場からは、あまりいい顔をされないのが現状です。 
 やはり、中国の工場は、ロット数が多い。品質要求がうるさくないオーダーを好むようです。
 本日、訪問した、義烏の日系商社の人が面白い話をしていました。



福田市場 2期
 中国の工場は、「日本のオーダーを受けたいとあまり思っていません。ただ、品質のレベル確保のために、合間、合間で練習ついでに行っているだけですよ。品質が厳しくて、安くて、ロット数の少ない日本のオーダーは、中国の工場から見て、儲からない商売だから、あまり興味を示さないのが現状です。」と話していた。
 
 日本にいる人には、中国の現状が見えにくい部分があると思いますが、実は、中国に発注を出しに来ている企業は、日本だけではありません。ほぼ、全世界からオーダーが殺到しています。
 だから、中国の工場は、効率よく儲かるビジネスを優先したいのが、現状です。
 日本の量販店に納品している商社の人が話していましたが・・・・
 「今までオーダーしていた中国の工場が、アメリカから大量のオーダーが入るようになってから、日本のオーダーに興味をなくしてしまいました。今までのように、話がしにくくなりました。」
 
 今、日本の商社の人は、相当苦しんでいるのが現実です。
 
 これは、日本がデフレでものが安くなったのですが、中国は、人民元、税金、また、一番大きい原因は、中国の工場の経営者の生活水準が相当上がっていることです。 
 消費するお金の量が増えたのが原因です。

 一度、豊かになった人間は、倹約してもう一度ぎりぎりで勝負したいとは、思わないのが、人の心理です。 
 しかし、日本の会社は、必死にコスト削減をして、納品先の顧客のニーズに合わせた対応をしています。実際には、苦しいのは、経営者、貧乏なのは、経営者という悲しい現状が、今起こりつつあります。また、日本の雇用形態がかわり、低所得層が増えつつあります。消費という点で、ますます、縮小しています。
 しかし、日本以外の先進国、また、世界の多くの発展途上国では、通貨流通量が増えて、消費が拡大しています。 
 そのため、日本以外の国は、激安でなくても、中国商品を買っていく現状があります。
 最近の中国人の経営者が言います。「日本人相手の商売より、アメリカ、ヨーロッパの方が儲かるから、そっちを考えたいよ。」という声をよく聞きます。
 最安値、今、日本の商社の人と会えば、声を合わせていうことは、「安くていいものがありませんかね。あったら、紹介してください。」
 世界は、多少高くても、かえる世界になっているのに、日本の商売は、世界の流れに逆行している感があります。
 だから、中国に最安値をもとめても、これからは、ますます苦しくなるのではないでしょうか?
 理由は、先ほども、話したとおり、世界が高く買える経済構造をしているのに、日本だけがデフレというか、あまりににも企業努力をしすぎた結果、まったく儲からない価格での販売を始めてしまったのが原因です。

 その つけ が今になって、どうしようもない形で、海外で仕入れを行うものにとってストレスになっています。
 実際に、現場で仕事しているもが、実感することは、人民元が、もし、1ドル=5人民元程度まで上がることがあれば、今の量販店などの仕入れシステムを中国から変えるか、もしくは、日本製造になる。また、第三国に逃げる ベトナムなど・・それ以外に、日本の物価の水準を上げるという方法以外、今の量販店の販売価格帯の維持は、不可能であるのが現実だと思います。
 多くの人は、黙って我慢していますが、もう、我慢できないと言い出すのは、時間の問題だともいます。
 日本の量販店での販売価格が、20%〜50%程度上げなければ、企業が、まったく利益をあげられない、いわば、誰も食っていけない流通形態ができるのは、見えています。
 日本の商売の言葉で、「損して、得をとれ!」と、言う言葉がありますが、今は、「損して、誰も得じゃない」時代になっています。
 物価水準の押し上げ、所得の増大をしなければ、今は、仕入れが世界水準で推移していることを考えれば、日本人がまともに仕入れすることができなくなる日は、近いです。実際には、実は赤字になるかという覚悟でやっている企業も多いのが現状です。これは、危機だと思います。


Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 13:03  / この記事の詳細
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海外ビジネスの面白さ! 出会いが生むビジネスチャンス

2008年02月03日(日)
地の利を利用したビジネスは、非常に大切だと思います。私が思うことは、たとえその人の能力があっても、地の利のない場所で商売をしたら、一生、芽が出ないと思います。
 
 出会いがない場所でいても、だめということです。そういう点で、上海は、いろんな出会いがあります。実際に、私の商売を考えても、私の地元で同じ商売をしていても、同じ結果はなかったともいます。私の地元は、和歌山県の田舎ですが、ここで、もし、貿易業をしても、たぶん、うまくいかなかったと思います。
 
 しかし、中国に出てきて、上海で貿易の仕事をした結果、日本全国の方々と知り合いになれました。日本以外にも、アメリカ、ヨーロッパ、中南米の方とも知り合いになり、一部、日本以外の国との貿易も行っています。
 
 私は、貿易マンとして事業をして一番の喜びは、実は、中国と日本以外の国の人と取引をすることです。
 私は、日本人ですので、日本の企業と取引できるのは、それは、それほど難しいことではないと思います。しかし、今、自分自身で一番喜びがある取引は、私が上海にいて、中国から日本以外の国の方々と取引していることが、何か世界と商売をしているように思えて、貿易マンとしての喜びを感じています。
 当然、言葉の問題はあります。日本語をまったく使わない取引、

 これも、自分なりに「かっこいい」と思っているのです。
 中国のメーカーとは、中国語で交渉して、海外のお客様とは、英語でやり取りする。その間には、日本語がない。
 それで、商売が成立している。
 
 そのようなビジネスは、今の商売の中の一部の仕事ですが、海外で挑戦するものにとって、何か、自分なりの理想を感じています。
 
 もし、ふるさとの和歌山でいたら、このようなことはなかったと思います。
 11年前に、何か分からないけど、決断して中国に来て、何かをつかみたいと思って努力してきた結果が、地球規模でのビジネス(ちょっと大げさですが。。)ができていることに、感謝します。
 これは、上海という地の利があったからだと思います。

 海外に来て、思ったことは、これは、夢があります。夢というのは、どうなるか分からないから、夢を語れるのです。挑戦することに意義がある。挑戦するから、面白いのです。
 


Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 13:02  / この記事の詳細
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貿易業の仕事とは。。。役割とは。。

2008年02月03日(日)
ブログのタイトルを変えたら、なんとなく、文章が書きやすくなりました。奮闘記ですから、何、書いてもいいわけですから・・・
 
 そうそう、いろんなお客さんに聞かれるのですが、「小谷さんは、日本へ時々帰りますか?」という質問をされます。
 私の回答は、「え、年に、1回程度、もう、最近は、日本に戻る用事がありませんね。」

 そうなんです。日本に帰る用事がないですね・
 誰か、日本に行ける仕事をください・・・・というか、ないか・・・・

 もう、10年以上も海外にいると、基盤が、完全に海外になっていて、日本からの連絡を担当をしているだけです。
 
 仕事の流れは、(日本のお客さんから問い合わせがくる。)⇒(小谷《お客様窓口》)⇒(うちの会社の社員に、日本のお客さんからの注文内容を指示)⇒(中国のメーカーに連絡)⇒(うちの社員から質問内容の結果を聞く)⇒(小谷が、日本のお客さんに連絡する。)

 という流れで仕事をしています。そうなんです。報告係と、通訳、翻訳をするのが、仕事なんですね。

 あとは、貿易会社ですから、貿易通関用の書類の作成、見積書、などの事務作業を毎日、ひたすら繰り返しているのです。
 
 貿易会社やっていて、私が、ここでの存在価値が、どこにあるかを考えたら、中国人の方と同じ仕事しても意味がありません。日本人として価値がある仕事をするのは、やはり、中国と日本の間にとって、日本人のお客様に対する連絡担当をするのが、大切な仕事だと思っています。

 ネゴシエイターの仕事ですよね。

 それと、自分で言うのは、何ですが・・・貿易業って、ちょっと「やくざ」な仕事だとおもいます。それは、人を動かすということを、一番、重要な仕事になります。
 実は、一つのオーダーが入って、日本のお客様に商品が届くまでに、たくさんの人が関係しています。
 例えば、日本から、ある商品を中国の工場でオーダー生産をする場合には、どんなプロセスで事は進むでしょうか?

 

まずは、(日本の発注者から弊社に連絡)⇒(弊社で、工場検索)⇒(工場を見つけたら依頼内容を相談)⇒(中国の工場へ見積もり依頼)⇒(日本側に見積もりがあがれば、価格を問い合わす。)⇒(価格が問題なければ、サンプル製作)⇒(工場でサンプルがあがれば、サンプルを引き取りに行く)⇒(サンプルを日本に送る)⇒(サンプルが問題なければ、本契約も結ぶ)う⇒(契約書にしたがって、送金依頼をする。)⇒(着手金の確認ができれば、工場に支払いをして、製造開始)⇒(製造が開始したら、工場で出向いて、商品の確認、納期が間に合うか、圧力をかける。)⇒(製造の中間報告を日本の発注者にする)⇒(納品する場所、シッピングする日程を打ち合わせする。)⇒(商品が完成前に、検品する。)⇒(検品確認後、商品に問題がなければ、シッピングの船、航空便などの予約を入れる。)⇒(通関準備をする。書類作成)⇒(物流会社に連絡を入れて、トレーラーの手配をして、コンテナを工場にもっていく。)⇒(コンテナが工場へ行ったときに、積載のチェックをする。)⇒(コンテナを港に運ぶ)⇒(船に積んだのちに、B/Lが発行されたら日本に、日本側の通関に必要な書類を一式送る。)⇒(日本側の通関業者に連絡を入れて、通関する際に必要な説明、書類を渡す。)⇒(日本側通関ををする。)⇒(日本側通関が、終わって陸送で、お客様のところに商品を納品する。)⇒(完了)

 
 

 実は、貿易会社が一つの仕事をするに、これだけ長いプロセスがあります。仕事を始めて、完了するまでに、1つの仕事で、1ヶ月〜4ヶ月程度の時間がかかります。
 また、これだけのことを、計画的に動かすには、これは、圧力をかけるということも大切になってきます。
 だから、この商売、「気弱になったら」完了できません。
 
 長いプロセスがある。それだけ、多くの人とのかかわりがあるのですから、まとめる力、コントロールする力、相手を動かす圧力が必要になります。
 
 貿易業をこれから、やってみたいと思っている人、体力と、気合だけは、要りますので、根性と、体を鍛えてください。後、語学力だと思います。
 
 外国で、これだけのプロセスを動かそうと思ったら、途中でトラブルが起こるのは当たり前です。そりゃ、行程が長いのですから・・必ず、ボトルネックが発生します。
 しかし、問題が起きても、めげずに、突き通す精神が、貿易マンには、必要だと思っています。


Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 13:01  / この記事の詳細
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お金持ちになりたい!!

2008年02月03日(日)
結構、インターネットを見ていると、ネットワークビジネスの勧誘などをしているケースがよくあります。

 「お金持ちになりたい人。」「夢を実現」「権利収入」などが、キーワードになっていることが多いのですが・・・

 実は、ネットワークビジネスを実際にやったことがある人なら分かると思いますが。
 あれは、スタートは、非常に苦労して頑張る労働収入の仕事です。
 私も、若い頃にやったことがあります。健康セミナー開いて、健康食品、化粧品なんかを売ったことがあります。
 
 でも 昔、2年間頑張ってやって、今になって思うのですが、商売の基礎を勉強できたと思います。
 何も看板がなくても、自分の力で切り開くビジネスの方法です。
 
 これは、人の心理という面でもありますし、また、人の世界のつながりという面でもあります。

 お金持ちになるための方程式というものがある思います。

 それは、影響力だと思います。
 どんな形でも、継続して、影響力を与えることができなければ、お金持ちになれないというのが、私の考えです。

 

よく話すたとえとしては・・・

 「もうかる」という漢字をどう書きますか?

 「もうかる。。。」
  そうです。

  儲 という字を分解したら、 人 + 言 +者
  
  そうなですね。 人に言う者 (人に話をする人は、)
 
  信 + 者  信者を作るのです。

  その結果が、

  儲   (儲かる)
  
  のですね。

これって、結局は、影響力の話だと思います。
 
 お金持ちになりたーい と思ったら、何か世の中に影響を与えることをしなければならないと思います。
 
 しかし、ここで、ポイント、道徳心のない影響力を与えたら、これは、悪いカルマがたまりますから、精神的幸せになれないかもしれませんが、お金には、「悪いお金」 「良いお金」というものがありませんから・・・

 影響力を与え続けることができれば、お金持ちになれると思うのです。

 どうだろう。。。この理論。。。


Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 13:00  / この記事の詳細
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ゆとりの教育という新聞記事をみて、ふと思ったこと。。。

2008年02月03日(日)
10月も今日で終わり、今年も残すところ2ヶ月になりました。
 月日の過ぎる早さに驚いてしまいます。今日は、YAHOOのニュースを見ていると、日本のゆとりの教育を反省するような内容を書いていました。
 それを見えて思ったことは、「日本だけ、ゆとりの教育をしていたら、世界と競争したら負けるよ。」と思いました。特に、中国を見て思うことは、中国の都市部の子供は、必死に勉強や、習いごとをしています。親も真剣そのもの、、昔、日本も20年前は、そのような時代がありました。
 私の世代は、丁度、1973年生まれ、第二次ベビーブームの時代でした。何をするのも人数が多かったので、競争の時代でした。しかし、それから、出生率の低下とともに、どんどん子供が減っていき、今は、子供の出生総数が、最盛期の半分程度になっているようです。
 
 また、日本の団塊世代、第一次ベビーブーム 1947年、1948年 昭和22年、23年の生まれの人たちの大量に退職する時期になり、今年は、日本は、にわかに、就職がよくなったという話を聞いています。
 
 世代が入れ替わり、新しい雇用が生まれる。それはいいことかもしれません。しかし、ゆとりの教育をうけて育った子供たちが、今後、厳しい競争社会の中で生きていくのは大変かもしれないなと思いました。

 特に、世界の情報が簡単に行き交う時代になって、特に、今での競争の対象が、日本国内だけだったのが、今は、日本と、アジア諸国という感じで、エリアがどんどん広がっています。アジアのエリア件で、競争して勝ち抜いて行かなければならないという時代になったのではないでしょうか?
 私は、特に中国にいるのでそれを感じます。
日本の市場向けのビジネスも、中国人の商社や、台湾商社、韓国人の商社、日系の商社などと、日々競っています。
 日本では、あまり世界の企業とビジネスで勝負している感覚はないのですが、ここ上海では、そんな感覚でビジネスができます。
 
 私は、ビジネスは、勝負するから面白いと思っています。
 
 決して、私はゆとりのある社会を否定しているわけではありませんが、現時社会として、ゆとりを求めてビジネスをしていては、勝ち組にはなれないと思います。

 もう、勝ち組、などの言葉を使う時点で、そんな感覚がないのかもしれませんが、、
 現実、上海というビジネスエリアは、ゆとりのビジネス環境などないと思います。
 
しかし、勝負したいと思っている人には、この街は、エキサイトができる街であるのは、間違いないです。
私が、ここに好きでいる理由は、この感覚がたまらないのです。


Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 12:57  / この記事の詳細
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外汇核销单の処理について・・・・中国貿易

2008年02月03日(日)
これは、正式な中国貿易の支払い処理のお話です。中国貿易をやっているといろいろお客様から相談をうけることがありますが、中には、それは、違法では、ないかとおもう貿易処理の話があります。
 その代表的な手法は、「中国で買った商品を海外に輸出する場合の支払いを、中国のあるブローカーの個人口座にお金を入金してください。それで、輸出できます・」という話である。
 
 正式な貿易通関を行っている業者から見れば、不思議な話である。商品代金の支払いに個人口座を使う点。これは、少なくても脱税行為です。個人口座に振り込んだ金額に対しては、税金を支払うことができません。中国の場合、商用取引の場合は、かならず、法人口座に振り込まなければなりません。当然、法人口座に振り込んだお金は、課税対象になります。課税をすることで、海外に輸出できます。
 個人口座での商品代金のやり取りを話する業者、ブローカーがいますが、当局に見つかれば、違法行為として処理されます。
 
 基本的条件の話をすれば、中国で購買した商品を海外に輸出する場合は、海外の銀行から中国国内の貿易権のもった企業の口座に入金するのが決まりになっています。

 また、中国貿易の取引は、一般的に海外からアメリカドルの送金での取引を行います。その理由としては、中国の人民元の機軸通過は、アメリカドルだからです。



この書類が重要です。「外汇核销单」です。
 弊社では、このような貿易に関するお金の処理、ならびに、通関書類の作成業務を中国の法律に従い行っております。
 もし、中国貿易で不明な点がございましたら、ご相談ください。
 
 私の考えは、長い商売をするならば、法律にしたがって正式な事をする。これが常識だと思います。


Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 12:56  / この記事の詳細
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今の中国を考える・・・物価の上昇と食料問題

2008年02月03日(日)
私の行っている貿易業ですが、毎日いろいろ考えています。どうやったら、日中間の貿易を多くの人に知ってもらうことができるだろうかと思っています。
 日中間の取引を、活性化させるために、活動することが、私の使命だと思ってやっています。
 なぜ、そう思うかわかりませんが、何か中国に縁があるのでしょうね。今から13年前だったと思いますが、上海に留学する前に決めたことがあります。 「人生をかけて、日中の架け橋をする仕事をするぞ」と思って、こちらに来ました。
 今になっては、この言い方ふるいですよね。「日中の架け橋」・・・今は、多くの人が中国に来るようになって、中国も開かれた中国になりました。
 
 今、考えてみたら、初めて中国に来た日のことを今でも忘れません。虹橋空港についた瞬間、まったく違う空気がありました。何か暗ーい、イメージがあったのですね。
 それから、11年、今の上海は、アジアで、もっとも発展した町の一つになりました。
 それで、2010年の万博で、1990年くらいからスタートした改革開放路線のクライマックスがあるのでしょうね。
 まさに、上海は、開放後20年で、ここまで来ました。といいたいがための最後のインフラ整備を、一生懸命行っています。
 そんな街をみて思うことは、もう、ここは、発展途上国じゃない。と痛切に感じます。

 それと、ここ数年で中国に対するイメージもかなり変わってきました。加工貿易の中国から、国内消費の国へと変わってきました。ここ数年の内需の拡大は、すさまじいものがあります。2000年、今から7年前は、自家用車を持っている人が上海でも少なかったですが、今は、相当増えました。
 2000年ころから始まった不動産の急騰、上海市内の中心地のマンションは3倍〜5倍の値段になりました。
 私の住んでいるエリアでも、平米1.5万元〜2.5万元の間でマンションが売買されています。中には、3万元を超えるマンションもあるようですが・・・
 この価格は、すごいですよね
 日本で言う坪単価 100万円を超えていますから・・・
 
 そのような時代になったということです。中国人の家庭を見ても感じることは、家電製品も相当、高級なものを家の中においています。
 生活物価水準もここ最近、あがっているようです。
 食料品が特に高騰をはじめており、インフレ状態にあるようです。
 今までは、政府が物価指数を抑えていたようですが、農村まで豊かになる傾向がでてきたので、収入が上がってきています。そのために、農民がいままでの価格帯で、農作物、家畜などを販売しなくなりました。また、洪水の影響で、米が不足するそうです。
 
 

 黄河より北部は、水が不足しており、稲作に影響があるようです。など、考えてみれば、中国にとって今キーワードは、食料です。また、中国の国が豊かになっているので、チャイナマネーで世界の食料品の買い付けが始まっています。
 もし、中国との商売を考えるのであれば、来年は、食料品がかなり、テーマになると思います。
 今後、世界から輸入食材が中国に入る時代になりるとおもいます。現時点でもその傾向が強くなってきていますが、まだ、輸入食材は、海岸部の主要都市のスーパーや、デパートで見るだけで、内陸部の都市ではまだまだ少ないと思います。人口の70%以上は、内陸部にいます。その中でも相当インフラの整備が行われるようになり、富が海岸部から内陸にむけて流れてきています。
 そのようなことを考えれば、輸入食材がこれから世界から相当買収していく時代になるようです。
 また、それで、食料を運ぶバルクキャリアー(バラ積み船)が不足しているようで、海上運賃が値上げの可能性があるとのことです。
 
 中国は、本来農業国でした。確かに、今でも農業には、力を入れていますが、都市化がすすみ、また、国民が豊かになるについて、日本でも若者が農業から離れていったように、中国でも農村部の若者が、農業をやらず、都市で働くことを希望して、出稼ぎに来ています。

 また、地方都市でも経済の発展で、工場などがどんどんできてきており、農業以外の産業に従事できるチャンスが増えてきているようです。
 経済が発展してくると第一次産業から第二次産業、それから、サービス業である第三次産業に移行していきます。
 
 また、中国は、国民が基本的に勤勉であることも、その理由です。今の若者は、パソコンを普通に使え、携帯電話でメールをし、普段行っていることは、日本の若者とそんなに変わりません。昔の中国は、先端技術のものが、なかったから遅れていたように思いますが、今は、中国の多くの人が、そのような通信機器、パソコン、家電などをもっているので、何も日本の生活と見劣りしなくなってきました。私の会社でも若い社員がいますが、やっていることは、彼女と必死にメールしています。これをみたら、そんな日本の若者とかわらないですよね。
 これからの中国は、どのようになっていくのだろうと思います。
 しかし、宴会の好きな国民性ですから、食材不足は、これからの大きな課題になるともいます。



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オーストラリアの現地法人設立しました。

2008年02月03日(日)
オーストラリアの現地法人を設立しましたので、ご報告します。

 上海法人 上海泉能貿易有限公司(SFE貿易)
 
■ オーストラリアの現地法人 社名 所在地は、下記のとおりです。
 会社名 AUSTRALIA QUANNENG TRADE PTY LTD
 所在地 Level 34  385 Bourke Street, Melbourne, VIC 3000

今後、中国、オーストラリア、香港、日本を結んだビジネス展開していきたいと考えています。
 
 
■現時点のSFE貿易のグループ会社
・ 中国上海  上海泉能貿易有限公司
・ 香港  香港泉能貿易有限公司
・ 日本 LLC法人 ジェイアジア  Jasia LLC
・ オーストラリア AUSTRALIA QUANNENG TRADE PTY LTD 

現時点で拠点が4箇所になりました。

 中国を拠点にワールドワイドに事業展開をしていきたいと思っております。


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