プロフィール

SFE貿易 代表 小谷 学
上海在住 11年 自営業で貿易・コンサルティング業を行う。主な事業は、貿易代理業、上海進出のサポート業、上海における会社登記の代理業をおこなっている。中国ビジネスを実務レベルで日系企業向けにサポートを行っています。 www.sfe1.com 【SFE貿易】 www.kenzai-kagu.com 【中国建材・家具情報】 www.sh7.cn 【上海 会社登記情報】 www.inshoku.biz 【飲食ビジネス情報】 ■中国ビジネス≪中国貿易・上海会社登記 お問合せ≫ TEL 050-5806-8488(日本IP電話) TEL +86-13301803603 (上海) Email kotanimanabu@gmail.com
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日本の美容食品の中国展開サポートスタート。

2008年09月07日(日)
日本の美容食品の中国展開サポートスタート。
 日本で、販売していて、中国でまだ、販売していないアイデア商品というものは、結構あるものです。
 今回、ある日本の食品系の大企業と提携して、中国にアイデア食品の実験的販促を行うことを決めました。
 そのメーカーは、日本で約8000種類の食品のパッケージ商品を作っているメーカーです。
 ここ数日、経営者の方が、上海を訪れて、いろいろイメージ戦略と市場調査を行いました。その中で、特に女性に人気がある美容食品を、日本の工場から、上海に輸入して、弊社が輸入販売する形で、実験販売する話になりました。
 
 ビジネス戦略は、店舗展開を地道にするのではなく、マスプロモーションに、すべての宣伝を投入して、市場に影響を与える形で、ちょっと、ドカーンとやる予定です。

 私も、試食しました。輸入商品であって、日本とほぼ同じ商品価格帯で販売します。代理店としての販売ではなく、メーカーから直接商品持ち込みをするから、でききる技です。

 今回の商品の特徴は、一口サイズ、一日1回、レトルト食品、賞味期限長い、女性が気になる美容食品。
 
 そこだけ、狙って4種から5種類の商品で始めます。
 
 

 これがうまくいったら、日本から、何十、何百という、現状日本で販売している食品がありますので、そのまま工場から持ってきます。
 今、日本と中国間のコンテナの運賃がそれほど高くないのと、食品の場合、増値税と関税、その他諸費用を足したら約30%のコストアップをしますが、商社として買うのではなく、メーカーから応援で、販売展開をするなら、中国販売するに当たって、それほどコストアップしないでも、売ることが可能です。
 

 私も直感感的に思うのですが、日本の食品工場から中国に直接商品を納品するビジネスモデルというものが、今後益々発展するのではないかと思います。

 レトルト食品は、中国でも作っていますが、お世辞にも、おいしいと思える商品がすくないのが現状です。
 日本のレトルト食品のレベルの高さ、また、味、品質の安定という点では、中国国内で、製造販売しているものに比べると日本のほうが、まだまだ上に思います。
 
 中国の食品の値段もかなり、高くなってきているので、日本のレトルト食品の価格帯でも十分、中国で諸費できるようになってきていると思います。
 物価上昇した中国で、これから、日本の工場から直輸入して、中国販売をするビジネスモデルがいけると思います。

 なぜ、この話になったか・・・そのメーカーも中国で実験的にレストランなどを行ってみましたが、調理人の仕事という点で、安定した料理作りができるか・・という点で、難しさを感じたそうです。
 それなら、日本から、直接もってきたほうが、レトルト食品のイメージを損なうことがなく、一流のおいしい、効果がある食材の提供ができると考えました。

 販売価格などを検証していますが、今、日本で売られている日本のレトルト食品の価格帯は、決して、「中国の裕福層を狙ったビジネスモデル」・・なんて、たいそうな話ではなく、上海などの所得の高い街では、庶民でも普通に買える価格です。
 だから、これから絶対面白い、日本メーカーから直輸入のレトルト食品事業。

Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 11:45  / この記事の詳細
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 「ほら吹くこと」も大切である。

2008年09月06日(土)

 中国でビジネスをしていて、よく感じることは、「中国人の商売人は、ほらを吹くのが得意である」と思うのです。
 現実にそうでなくても、大きな展望や、大きな話、また、自分の話ではなく、友達の話を引用して、大きな話が、その人の周りにはたくさんあることを伝えるのが、好きな人が多いことに気づくと思います。
 
 中国に初めてきた日本のビジネスマンが、中国のスケールのでかい話に、翻弄されてしまうことがよくあります。

 私も、中国ビジネスで一番大切なことは、ビジネスを始めるスタートは、「ほらを吹くこと」だと思っています。
 ほらを吹いて、できる限り、自分の前で「風呂敷を広げます。広げられるだけ広げて、その後、広げた風呂敷に集まってくる人々からの情報に耳を傾けます。その中で使える情報だけ、組み入れて、風呂敷を閉じてしまうのです。」
 
 これが、中国流のやり方だと思います。

 中国でうまく物事を動か方法、それは、「ほらを吹く、はったり」を言うことができるかどうか?ということが言えます。

 中国の商売人の多くは、自分の存在の価値を大きく見せるために、言葉の心理を利用します。
 すごいと感じる話を、いろいろすることで、自分の存在価値を高め、上の世界へ昇ろうとしています。
 
 これは、自分の地位を上げるために使う手段です。

 私自身、その手段は、悪いと思いません。
 その情報を信じるかどうかは、それを聞いた人の判断です。
 
 人の「ほら吹き」を聞いて、その「ほらが正しい」と相手に思わせることができれば、その人の価値は、もう、そのレベルに達していると判断されるていると言うことです。
 ある人が言いました。「あなたが、現状そのレベルに達していなくても、5年後、高いレベルに達することができれば、今、そのレベルの話をしても悪くないのです。いつかなるのだから、それは、うそでないのです。」 

 この話を聞いたときに、「なるほど」と思いました。

 人は、自分が現実に高いレベルに達するまでに、時間と積み重ねが必要になります。しかし、現時点で自分のレベルを必死に正しい話を説明しても、誰も相手にしてもらえません。だったら、数年後に達成できるであろう話をして、自分の価値を高めることが大切です。
 また、話すことで、自分が高いレベルにいけると信じることも大切なのです。


 自分が、どのレベルにいるか、現状が問題ではないのです。将来、どこまでいけるか、どこまで行った自分が今、イメージできるかが、出世、また、成功の基礎になると思います。

 だから、今、あなたが話した内容が、「ほら吹き」だといわれても良いのです。
 「ほらも吹き続ければ、いつかは、言い当てられる」ということではないでしょうか?


Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 10:04  / この記事の詳細
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乙仲業者の生きる道

2008年09月04日(木)

 時代のニーズが多様化するにしたがって、大量生産の時代が終わろうとしています。逆に、小ロット、多品種というのが、今の主流になりつつあります。それに対応するビジネスで急激に伸ばしているのが、「インターネットショップ」です。

 ネットショップの仕入れに関しても、最近は、中国から個人バイヤーが直接行うようになってきました。
 また、逆に、商社などのが今まで行っていた大量ロットのビジネスは、難しくなってきています。

 仕入れの形態が、小ロットが増えてくると、物流に関しても小口物流が主体になってきており、大型貨物の案件が、新規では、減少する傾向があるようです。

 本日、日本で乙仲業を行っている経営者の方といろいろお話しました。

 やはり、乙仲業者として、ビジネス的には面白いが、重量物、体積が大きいものです。
 乙仲業のビジネスモデルは、利益総額を増やすには、大きい体積で、重いもの。

そのような、荷物の取り扱いを多くすることがうれしいのです。
 なかなか、新規でそんな仕事がくることもなく、業績を伸ばすことを苦労しているという話をしていました。

 やはり、物流会社、乙仲業者であろうとも、海外との取引について、いろいろ提案していくことが大切ということも話していました。

 キーワードは、重くて、体積が大きい商品 素人が持ち出せない商品を輸出するのが、一番ビジネスチャンスがあります。

Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 18:55  / この記事の詳細
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ビジネスにおけるインターネットの活用法 その心

2008年09月04日(木)
 昨夜、弊社のクライアント様と食事にいきました。その際に、話題になったことは、「インターネットのアクセスアップをするには、どの様にしたらいいのか?」と言う話でいろいろ話し合いました。
 
 現在人の多くは、情報の入手方法として、インターネットを利用します。情報を提供する側と、情報を知りたい側とのそれぞれの思惑があり、それが一致しなければ、見る側としても、出す側としても価値がないと思えるのです。
 
 ビジネスでインターネット上に情報を提示する場合は、基本的にお金儲けするための手段ですから、ビジネスに直結した話を書きたいのは、当然です。
 また、見る側としては、できる限りお金を払わなくて情報を取りたいというのが、本音ではないでしょうか?
 
 その2つの思惑の間にどのようなやり取りが必要かを考えなければ、勝てるHPができないと思います。
 
 ビジネスで勝つためのHPとビジネスモデルということを考えると、結局は、最終的に、ビジネスを依頼しなければできない。 という状態をつくることが大切です。

 実際に、ビジネスモデル的に、メディアは、広告収入以外で、視聴料などの費用を取るのが難しくなってきています。
 インターネットの発展で、だれもでローコストで情報を出すことが可能になったからです。
 情報を出して、ビジネスに結び付けるには、やはり、情報を知って、実務として、また、実際に商品購入として、動きを起こしたくなる事柄が、ビジネスの仕組みになければ、今の時代は、情報提供ビジネスでは、なかなか利益を上げるのが難しいという話をしていました。
 また、インターネットの情報は、今は、何億ものサイトがあり、その中で、多くの人に知ってもらうためには、検索エンジンなどで、上位にランクインしなければ、必死にビジネス情報をつくったところで、見てくれなかったら意味がありません。
 
 それで、必要なことは、常に更新して、生きたHPを作ることだという話もしました。
 私は、5年間、毎日HP、ブログ、日記などを書いて作っています。
 その結果、多くの検索エンジンで多くのタグが引っかかるようになりました。結論として思うことは、コンテンツをどれだけ インターネット情報出したかで、検索エンジン対策は、決まると思います。

 また、検索エンジンの多くは、ロボット検索をしているので、効率よく、自分のつくったHP、ブログ、日記等のURLをリンクを張って、情報が、ロボット検索上で流れるようにしておくこと。効率化することが大切だともいます。

 正直、毎日、ここでブログを書いているのも、私から言えば、インターネットのSEO対策の一貫であることは、事実です。
 
 あとは、自分の思い、「中国ビジネス」という自分がやっている分野、その思いをぶつけるために書いています。

 インターネットの世界でも、情報を出す側、情報を見る側は、人間同士です。結論を言えば、人のハートが感じられない無機質なものでは、結局は、人は離れます。
 私が思うHPは、常に動きがあり(更新する)また、そのコンテンツに、人のハートを感じられる何かが必要だと思います。

 インターネットに話しかける。ホームページに魂を入れることが大切だと思います。


Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 10:26  / この記事の詳細
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心機一転 新たなブログスタート

2008年09月03日(水)

日本人向け雑誌の「SUPERCITY」のWEB版でブログを書いているのですが、心機一転、ブログのタイトルを変えて、書くことに決めました。
 
 新しいタイトルは、「小谷学の開運!中国ビジネスブログ」です。

 中国経済などの難しい内容の文章は、たくさんの経済評論家が、書いていますので、そんなないようは、書きません。
 
 私が言いたいのは、ビジネスは、基本的にプロだったら、いい仕事ができて、当たり前、しかし、いい仕事をもらえるかは、これは、実力もありますが、もっと大切なことは、「運と縁」です。

 中国人の商売人が、お寺参りや、祈祷師、また、風水などを利用して、ビジネスの運の向上に努めています。
 
 中国の裕福層という人たちを結構知っていますが、そんな人の多くは、信心深い人が多いのも事実。

 私は、中国でビジネスするなら、中国の神業を知って利用する以外ないと思っています。そんな内容を、新しく始めるブログでいろいろ紹介していきたいともいます。

■ 小谷学の開運!中国ビジネスブログ
http://www.chinasupercity.com/blog/kotani/index.php


Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 10:37  / この記事の詳細
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今の時代、オリジナルをやらなければ、中国仕入でも勝てない。

2008年09月03日(水)
 
 本日、午前中から、来客ラッシュで非常に忙しかったです。今日は、日本から来たお客様といろいろ話をして、いろいろ参考になることがありました。

 それは、『中国仕入れを、インターネットのECサイトや、義烏などの問屋街で仕入れているだけで、日本市場で商売しても継続できる商売ができない。』と、いう話をしていました。


 現在、中国仕入が、非常にポピュラーになってきており、多くの人が、中国に直接仕入れる来るケースが増えてきました。
 
 商品情報も、インターネットで掲示して行っている場合は、既製品対応の場合ですと、始め始めた人は、暫くの間は、独占できたとしても、すぐに、誰かに、探されて、他社も、同じ商品を同じテナント、工場から仕入を始めて、結局は、日本の販売市場で、継続する商売をするには、『オリジナル商品』の開発以外に道がないということです。

 外注工場で、オリジナル商品を作っても、中国の工場が、インターネットや、展示会などの際に、情報を出してしまうので、その情報保守が難しいとも話していました。
 
 やはり、最終的アセンブリーする工場は、自社でやる以外は、継続したビジネスが難しいという判断になったようです。

 情報が、多様化して、売れると思った商品は、すぐに情報が見えてしまうのは、商社業としてビジネスを行っている人にとって、致命的です。

 弊社も貿易代理業として、いろいろ商品を輸出しましたが、長年継続的に続いている商品は、すべて、自社工場で、オリジナルを作っているメーカーだけです。
 
 買い付け業で、長年定番を続けていけた人は、ほとんど見ないのが現状です。と言うか、皆無です。

 やはり、情報が、ボーダレスになったこの世の中で、勝ち組は、『オリジナル』を作れる企業だけ、と言うことでしょうね。



Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 10:36  / 中国貿易 情報  / この記事の詳細
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意外と放置している中国ビジネスのトラブル!!

2008年02月03日(日)
 最近、中国貿易の仕事やっていてお客様からの依頼事項が、トラブル解決を手伝ってほしいという依頼が多くなってきた。
 中国の企業と日本企業との取引を行う際に、小さなトラブルが起きて、解決することができずに、放棄していることが実は相当あると思います。
 
 国際間取引の場合は、友好的に進んでいる場合はいいのですが、一つトラブルが起きれば、トラブルを解決しないで、逃げ出す企業や、放置している場合が多いのです。
 別に、やめるのは簡単だと思いますが、中途半端で、お互いやめたら、正直、お互いいいカルマが残りません。何か、ずっと「あの日本人にだまされた。」「あの中国人に騙された・」などとお互い、裏でぶつぶつ文句を言っている場合をよく聞きます。
 しかし、商売上のトラブルは、お互いが、思いもしないことでトラブルが起こることもあります。
 
 トラブルの解決というときには、まったくといって役に立たないのが、通訳だけの仕事している人です。通訳さんは、わざわざ喧嘩や、言い合いの通訳などしたくありません。
 だから、トラブルが起こったときは、当事者が言葉ができなかったら、まったく解決できないのが、現状です。
 語学力は、トラブルが起こったときに、相手にどれだけ伝えることができるかが、解決するときに、非常に大きな力となります。

 最近、自分でも思うのですが、トラブル解決の才能があることに気付きました。
 お客さんからのお願いで、どうしても問題があるから、ついていってほしいという依頼で、最近よく、あっちこっちの中国の企業に行くのですが、はじめは、緊張しているのですが、いろいろ話しているうちに、大体問題解決するのです。
 当然、そのときは、まったく通訳を使いません。自分ですべて中国語で交渉します。
 
 私は日本人ですから、日本の企業から依頼をされて、中国企業との交渉に入るケースが多いですが、問題が起こったときは、絶対、日本側が中国語使って交渉をしたほうが、うまくいくケースが多いです。これは、心理の問題ですが、郷に入れば、郷に従えで、相手の国に(中国
)にきたら日本人も中国語で話すことで、仲間意識を感じてもらえます。
 中国の企業側も、自国語で交渉するほうが、心の会話できます。
 やはり、お互い通じないからでは、国際間取引はできません。
 トラブルが起これば、そのときにこそ、日本人が中国語で交渉することが大切です。

 語学力は、トラブル解決の最大の武器です。中国に来て、日本人の人が中国人の通訳さんに、日本語で、捲くし立てている場合を、よく見ますが、実際には、中国人の通訳は、まったく訳していないケースが多いです。
 そりゃ、そうですよ。日本人が中国人の通訳さんにいろいろ怒って話をしても、中国人の通訳さんが、同じ国民の中国の企業の人に怒る事はありません。

 そのことが分からずに、中国で自分がビジネスができると思ったら、それは、事故を起こすだけだとも思います。
 
 最近、ふと感じたことです。

Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 13:15  / この記事の詳細
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理論じゃ語れないビジネスの流れ、

2008年02月03日(日)
昨日、友人3人で上海市内の某日本料理屋にご飯を食べに行きました。そこで、話題になったのが、「ビジネスって、理論以上に運だね。」と言う話になりました。
 ビジネスをするために、市場調査や、調べることがいろいろあると思うのですが、それ以上にそのビジネスを動かすための、タイミングや、いろんな人の思いなどが、かなり影響します。
 また、人の影響という話をすれば、これは、何年もさかのぼって影響していることがあり、人の関係、考えなどの長い歳月をかけて構築していることがおおく、この部分の取りまとめは難しいという話になりました・
 どこを、どうつつけば、自分に運が向くかということ・・特に、大企業などで、新規事業の立ち上げを考えたときに、数十人、数百人という人が関係する場合があり、人の考えの意向というをどのように動かせば良いのかということの読みが非常に難しい、理論だけでは、計り知れないものがあるという話で、盛り上がりました。

 

会社の経営でも、突然の変化というものがあります。これは、まじめにやっていたら防げるというものでもありません。
 人のいろんな、思い、欲の中で見えない流れが常に生まれています。これが運気だとおもうのですが、事業をする上で、必要な運気がどこにあるかを探すことが非常に大切です。
 どうやって、その運気を探すかは、人の直感以外、調べる方法がありません。
 ビジネスは、社会に貢献する方向性を生み出し、動かせるかは、第六感の直感力で見極めることが大切だという話でまとまりました。



Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 13:13  / この記事の詳細
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中国ビジネスについて、思っていることをつらつら書いてみました

2008年02月03日(日)
商売をやっているものから言えば、毎月、平均的に同じレベルで急がしいのがありがたいのですが、なかなか、そうは行きません。
 シーズン変わり目があり、仕入れの傾向もあるのだと思います。
 弊社の場合は、特にこの商品をメインにやるというこだわりを持ってやっている部分は、すくないので、いろんな商品を取り扱っています。
 
 いろいろやっていると知ることが多いなぁと思います。
 私は、中国貿易の専門家として、貿易会社を経営していますが、やはり、いろんな業界の人と接する機会が多いので、それだけ、いろんな業界のことを知ることできて、実は、仕事の立場的に言えば、幸せな仕事ではないだろうかと思います。
 
 貿易業の仲介というビジネスは、業界を選びません。リアルに商材を動かす会社とは、すべて付き合うチャンスがあるわけですから・・・
 
 話は、変わりますが、もう一つ、今まで、やってきてよかったなぁと思ったことがあります。 それは、占いです。なぜ、それがよかったか・・・占いのうわさを聞きつけて、みんないろいろ相談に来てくれます。

 貿易の相談だけではなく、中国で事業展開をどうしたら良いかなど、貿易に関係ない部分でも、皆さんといろいろ話ができることは、これは、人の関係という、非常にすばらしい財産を手に入れることができることに、感謝しています。
 
 確かに、商売として事業を支えるお金儲も大切ですが、お金儲けだけを見るのではなく、皆さんにとって、ハッピーになれる環境づくり、が構築できればと思います。
 
 私は、常に考えていることは、「与えること・・・」です。
 自分の知っていることを、多くの人に、お話しすること、また、ブログなどを通じて、お話することに、相当力を入れて行っています。
 
 これは、自分の考えですが、自分で言うのはなんですが、「自分は、運が良い」と思います。しかし、運がよく何かが出来たからと言って、一人で隠していたら、これは、何も社会の貢献になりません。
 たまたま、何かの縁で知ることが出来たことを、出来る限り、多くの人に知ってもらうことで、日中間のビジネス、交流という点で、貢献できればと常に思っています。
 
 私は、中国に来たときに、心に決めたことがありました。それは、日中間の究極のネゴシエイターになりたいと思いこの地でチャレンジすることを決めました。

 その思いは、日々強くなってきています。確かに、現実の商売を見つめて行うことも大切です。しかし、何か与えることが出来れば、何か情報が出すことがないか、常にそのことを考えています。
 商売人としてできる私の日中間のビジネスは、ほんの小さいものかも知れませんが、インターネットという媒体を用いて、情報を出すことで、自分が思っている究極のネゴシエイターへの道があるの思っています。
 これは、自己の想念の実現のために行っているブログです。出来る限り、多くの人のために、価値のある情報を出したいと持っています。
 
 また、今後、無料中国ビジネスセミナーも再開したいと思っていますので、日時が決定しましたら、再度告知致します。
 今後とも、よろしくお願いいたします。


Posted by SFE貿易 代表 小谷 学 at 13:11  / この記事の詳細
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温州エリアの企業家を会って思ったこと。

2008年02月03日(日)
今日は、午前中は、来客があり、中国市場での商売、貿易についていろいろお話をしました。昼から、車で5時間走って、臨海市というという所に来ています。
 場所的に言えば、その近くで、言えば、温州という街が有名ですが、このエリアの商人は、中国のユダヤ人といわれて、非常に商売がうまい人が多いです。
 今日は、ある工場へ行って、打ち合わせをしてきたのですが、その工場の社長は、相当やり手だと思いました。
 人の心理をついた接待をします。中国の接待といえば、昔は、むちゃくちゃ、酒を飲めと言われて、死にそうになりましたが、最近は、そんな無茶な宴会をしなくなってきました。
 自分のほしい量を適量に、飲んでください。という感じで、お酒を勧められるようになりました。
 また、この工場は、1988年からはじめたと、その工場の社長が話しいましたが、今は、世界からオーダーを取って、世界に商品を輸出しています。
 中国は、この数年でも、かなり接待のやり方が変わってきたと思いました。
 
 人に合わせてビジネスをする感覚、また、人をもてなす感覚は、毎年レベルアップしているように思います。
 小さい街工場が、発展して、世界に出荷する工場に変貌する。
 それは、並大抵のことではありません。
 しかし、中国の温州エリアの工場は、世界に向けて商品を発信しています。
 

 温州エリアの人のことを、中国でも、「中国のユダヤ人」「人がいるところに温州人がいる。」といわれ、どこでも商売をして、大きくする。金儲けの天才として言われています。

 今日は、このエリアに来て、そのような起業家の社長を見て、なにか刺激を受けました。
 
 ちなみに、その社長は、BMWを2台持っていました。 BMW 750Li とX5 !、
 


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