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ひとつひとつ [2008年11月04日(火) ]
課題が沢山あっても、
解決できるのはひとつづつ。

ひとつクリアして、
少し自信をつけてもうひとつ。

この繰り返しを行います。

一度に沢山抱えてしまうと、
問題にばかり気を取られ、
気力が奪われてしまうでしょう。

大切なのは、歩みを止めない事。

ひとつ、ひとつです。
今、一生懸命な人が成功者 [2008年08月28日(木) ]
今、一生懸命な人が成功者です。
過去も、未来も関係なく、
大切なもののために、一生懸命。

私はその姿を心から応援します!
急いては事を仕損じる [2008年04月04日(金) ]
急いては事を仕損じる…といいます。

スピードを「重視」する事と、
実際に「急く」事は別。

例えばローマ軍は、
舗装道路を建設してから進軍しました。

道路が無いまま、
急かして進軍したらどうなるでしょうか。

兵は疲れ果て、戦場に到着した頃には
「100の戦力も1」になるでしょう。

ここで大切なのは
「道を築く」
に重きを置く事です。

道を築いている最中に成果は出ませんが、
「スピード」を「重視」しているからこそ、
「道を築く」のです。

目先のニンジンを追っていると
広大な草地に目が行かなくなってしまいます。
ポイントを押さえる [2008年02月23日(土) ]
「ポイントを押さえる」ことで、
無駄が省かれ、効率があがります。

そのためには判断能力、経験が必要。

風邪をひきそうになったら、休む。

無理して風邪をひくほうが、
社会的にデメリットが大きいからです。

自分基準ではなく、
社会基準を意識することが
重要だと思います。
コンディションを調整する [2008年01月30日(水) ]
フリーでCG関係の仕事を請けていた時に
「肝心なことに合せてコンデションを調整する」
という習性が養われました。

感覚的に、このポイントが「肝心」と感じると、
その時に合せて、体がコンデション調整を始めます。

例えば、スポーツ選手であれば、
近所の運動会ではなく、大きな大会に体調を合せるように。

たとえ近所の運動会で、素晴らしい成績を残しても、
大きな大会で結果が出せなければ、
あまり評価はされないでしょう。

また、近所の運動会での需要は、
おおむね、成績を残す事ではなく、
楽しい大会にする事なので、
それに応える形での全力を出すことが重要です。

全力を出す「肝心」な箇所を
履き違えてしまうと後が続かなくなります。

たとえば、仲間同士で競い合うのは、
大きな大会で、良い結果を出すためで、
その時々の結果を争うためではありません。

どの箇所に対して全力を尽すか。

私にとってコンディション調整の能力は
人生において「肝心」な事だと思っています。
よりシビアに [2008年01月11日(金) ]
よりシビアな選択が必要な時があります。

自分の仕事は、
「本当に周りの役に立っているか」
「それは喜びに繋がっているか」
ここを基本とし、
もっと己に厳しくする必要があります。

うん。

心が生きているなら、
皆で幸せに近づく気持ちがあるなら、
よりシビアな選択をしても大丈夫。
大業を成すためには [2007年12月31日(月) ]
大業を成すためには
感情的に怒ってはいけない。

…というような内容が
論語か何かに書いてありました。
(もしかしたら塙保己一の言葉だったかもしれません)

たしかに怒るという感情には、
虚しさが伴う気がいたします。

怒りは刹那的な力になりそうですが、
「物事を成す」という前提に立てば、
その虚しさはマイナス要因になりそうです。

しかしながら論語は
正しさを追求する側面があるので、
すこし喧嘩腰になりそうです。

私の場合は、
やはり幸福を追求したいと思います。
そのためには「楽しさ」を。

皆様、今年は本当にお世話になりました。
良いお年をお迎えください!!
しっかりと休む(仕事の効率化) [2007年06月13日(水) ]
休みをしっかり取れば、
仕事中の疲れも軽減できるのでは。

例えば休憩時間には
他の事に時間を当てず、
体全体を休めたり、気分転換を。
仕事中でも、疲れを感じたら
目を閉じて目を休めたり、
「休んだ」実感を持つ事が必要かと。

ただ仕事時間が長いより、
しっかり集中する時間を持ったほうが、
深い仕事ができると思います。

休みの取り方が上手な人って、
自分のペースを持っているので、
「時間の使い方が下手な人」が見えないかも。
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