世界は音に溢れています。
そして、音にはドラマがあります。
今聞こえて来るのは車の通り過ぎる音。
カルロス・ゴーンさんは子供の時から車が好きで、
通り過ぎる音で車種がわかる…と昔TVでおっしゃっていました。
さて、音から色々と想像してみましょう。
乗用車の走りすぎる音。
そして、その中につまっているドラマ。
音はエンジンからでているのでしょうか。
それとも地面との摩擦で起こっているのでしょうか。
地面、道路はアスファルトで、工事の人がお金を稼ぐために、
汗水流して作ったものでしょう。
そして、エンジンはどこかのメーカーで、工場の人が作ったもの。
それを設計した人は、
どのような車が好まれるかを考えて、会議を重ねたはず。
乗っている人は、仕事の最中でしょうか、
それとも、個人的な用事でしょうか…
車の後部からは排気ガスが排出されています。
この排気ガスが集まって、地球を異常な速さで温めています。
車の音は最初小さく、近くまで来ると大きくなり、
また、離れるにつれて小さくなっていきます。
そう。世界は音に溢れています。
耳を済ませるだけで、
いろいろなものと触れ合う事が出来ます。
忙しい時はちょっとだけ、
世界の音に耳を傾け、
色々と想像してみてはいかがでしょうか。
…ちょっぴり新鮮かもしれません。