バドミントンの“オグシオ”のひとり、小椋久美子(26)が三洋電機を退社した。小椋にはテレビ2社からキャスターの依頼が来ているという。実現すれば潮田玲子(26)とともに注目を浴びそうだ。放送作家の山田美保子氏が言う。
「小椋さんは引退会見できちんとしゃべっていたから、頭のいい人だと思っていました。あのキツネ顔ともいえる、キリッとした顔立ちは視聴者が毎日見ても飽きないはずだから、キャスターにピッタリです」これまでも小椋のような五輪出場選手がキャスターやコメンテーターに挑戦してきた。成功のポイントは何なのか。
「決め手は好感度を得られる雰囲気です。たとえば29日から『news every.』(日本テレビ)のキャスターに起用されているバドミントンの陣内貴美子さんは見た目もキレイだし、偉ぶらない人柄が伝わってきて女性受けもいい。マラソンの増田明美さんや水泳の田中雅美さんは滑舌が良いので安心して見ていられる。とくに増田さんは現場に足を運んで取材しているため話に深みがあります。柔道の山口香さんは視聴者が理解しやすいようにしゃべっていて、頭の回転の速さが伝わってきます」
ノルディック複合の荻原次晴や、女子フィギュアの八木沼純子もまずまずの評価だ。
その後が気になります。有名になった後もTVで活躍できる人はほんのわずかなんですね(*^Д^*)/ |