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北浜の人事コンサル
大阪の北浜で社労士事務所を開業しています。日々勉強の毎日です。

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今従業員に教えるべきこと

2009年01月13日(火)

毎日暗いニュースばかりである。

生きるか死ぬか経営者にとってはまさに正念場ともいえる。

もちろん派遣切りの例を持ち出すまでもなく労働者も大変である。

苦しみに耐えてこそ光が見えてくると信じたいところだが、まだまだ先行きに対する不安が解消する兆しすら見えてこない。

しかし、そんな情勢だからこそ強い心を持ちたいものである。

自分の道は自分で切り開く、経営感覚を養うのである。

われわれは自分の人生を動かす経営者なのである。

その自覚を失っては方向性を見誤ってしまう。

自分の資産表をぜひとも作りたいものである。

自分の本当の魅力とは?

自分にできる最大限のことは?

私には幸い社労士という資格がある。

そしてその資格を生かして仕事をさせてもらっている。

非常にありがたいことだ。

しかし、先行きはどうなるかわからない。

今の仕事が永遠に続く保証はないのである。

まして、今は大倒産時代である。

不安で不安でしょうがないのは、経営者も労働者も同じだと思う。

その不安を少しでも前向きな気持ちにさせるのは、自分自身の責務ではないだろうか。

私はそう思う。

我々は皆、自分の人生という会社の経営者なのである。

自分の資産に目を向け、自分以外の人に積極的にアピールする力を養っていこうではないか。

胸を張って誇れるものが何かあるはずである。

人を魅了する笑顔であるとか、学生時代から研究を続けてきた事で身に着けた専門的知識だとか。

あるいは人を和ませたり笑いを取れるようなキャラクターだって使い方によっては、立派な武器とはならないだろうか。

過去のものさしはひとまず捨ててみることだ。

厳しい時代だからこそ自分の魅力を再発見したいものである。



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現代におけるやる気の源とは?

2009年01月07日(水)

モチベーションが上がる要素が見当たらない。

だからこそ自律人間に生まれ変わるしかないように思える。

もう、国や会社から何かを与えてもらう時代ではないと心得るべしである。

自分で自分に火をつける術を身につけることができるかどうかが、今後の人生を左右しそうだ。

私は考える。これからは自分の頭で物事を考え、難局に立ち向かうことができる人間だけが生き残れる時代であると。

では、どうすればそのような人間になれるのだろうか?

それは、人生観と死生観を確立することである。

そうすれば判断にぶれが生じることがなくなるはずである。

そして、食べすぎないこと。

以前にもこのブログで書いたと思うが、皆食べすぎに飲みすぎなのである。

カネがない金がないと言いながら、暴飲暴食、そしてタバコの吸いすぎなど。

私は時々昼メシを抜いているが、1日や2日ぐらい水だけでも何とかやっていけるものだ。

浮いた昼飯代で本でも買って勉強すればいい。

勉強する究極の目的とは、心を豊かにし幸福を追求していくことにある。

本を買うおカネもないならば図書館を利用するとよい。

とにかく我々はまだまだ勉強が足りない。

人生観を確立するために勉強し、勉強を続けつつ心の豊かさを追求する姿勢を貫くことができるなら、どんな状況におかれても強く生きることができるはずである。

自分を勇気付ける強い人間になりたいものである。



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気持ちよく新年を迎える準備を

2008年12月31日(水)

大掃除も終わり気持ちよく新年を迎えることができそうだ。

家族全員大きな事故や病気もなく正月を過ごせるのが何よりである。

来年の更なる飛躍を誓いつつ、この大晦日をゆっくりと過ごしたいと思う。

1日たりとも1分1秒たりとも無駄にすることなく、そして常に向上心を失わずに来年以降も仕事に取り組んでいく覚悟である。

人生を実りのある豊かなものにするためにも、自己実現を図って生きたいと考えている。

最近は好きなお酒も断っていたが、今日と明日は解禁だ。



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年末年始に考えたいこと

2008年12月30日(火)

今日は我が家の大掃除である。

毎年30日は大掃除の日と決めている。

年末年始を海外や帰省先で過ごす人も多いようだが、家で普段できない大掃除をするのも悪くない。

窓ガラスも拭けた雑巾が黒くなるし、トイレや風呂場の換気扇の周りにも埃の塊が付着しているのである。

また、本棚や洋服ダンスの上にも埃がたまりまくっている。

その埃を掃除機で吸い取ったり、雑巾できれいに磨いてあげると、心まで浄化される気分になるから不思議である。

1年の計は元旦にありというが、その元旦を気持ちよく迎えるためにも年末はきっちりと大掃除をしていきたいものである。

それと身体のケアも大切だ。

40を過ぎて肩や目に疲労が溜まりやすくなったようである。

特に目に関しては、大切にしていきたいと思っている。

仕事柄パソコンの画面を見る時間が長く、目に相当の負担を与えている。

年末年始は、家と身体の大掃除である。



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来年に向けての決意

2008年12月29日(月)

今日で仕事納めである。

まずは、1年間おつかれさまと自分にいいたい。

年末年始は一応休みをいただくつもりだが、来年に向けてある決意を胸に秘めている次第である。

それは、賃金管理と人材育成のコンサルを更に強化していくことである。

特に賃金においては社会保険料の負担増が企業の資金繰りを圧迫する最大の要因ともいえ、売り上げ増が期待できない状況下では、深刻な問題となっている。

ここは一つ企業の存続のためにも腹を括っていかねばなるまい。

来年は今年以上に厳しくなる模様である。

マイナス成長下で何の対策も打たなければほとんどの企業は倒産の危機に追い込まれてしまう。

社会保険の知識を最大限駆使して企業の賃金コストを削減する提案を1社でも多くの企業様にすることが私の責務である。

他の事務所にはできない具体的かつ実践的なご提案で差別化を図っていく。

これが来年に向けての決意である。



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意識改革について

2008年12月28日(日)

100年に一度の不況下に置いて、意識改革が必要だとの声があちこちで聞かれる。

バブル崩壊後、何度聞かされたことであろうか。

では、具体的に何をどう考えればいいのだろうか?

ずばっと指摘をしてくれる人は私の知る限り見当たらない。

だから自分なりに考えてみた。

意識改革とは、つまるところ

「過去を全否定すること」

ではないかと。

過去の実績や手法を一度全部捨て去ってみるのである。

これから生き残れるかどうかは、そこにかかっているといってもいいだろう。

過去は過去、かつての成功体験はもう通用しない可能性も充分ある。

我々は、もう一度生まれ変わって進むべき道を模索しなければならないのではないだろうか。

そしてもう一つ重要なのは、トップから変わらなければならないということ。

しかし案外それが難しいらしい。

トップが変われないのである。

これからは、頭の固いトップ、他人の意見に耳を傾けることができないトップが率いる組織は間違いなく衰退の一途を辿るだろう。

人間一番戒めなければならないのが、驕りなのである。

自信に満ちた言動は尊敬に値するが、驕りがあっては衆知を集めることもできなくなる。

そのような人からは、人が去っていくからである。

意識改革とは、案外優秀な経営者ほど難しいのかもしれない。

過去の成功体験が捨てきれないからである。

これからのリーダーは、優秀なだけではだめである。

過去にとらわれない自由な発想と謙虚さが求められる。

そして今こそ過去を捨てる勇気を奮い立たせるべきではないだろうか。



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継続は力

2008年12月27日(土)

年末年始も健康管理を怠らないようにしたい。

暴飲暴食はやめ、歩行運動も続けていく予定である。

考えてみれば、年末年始にばたばたしてしまい、今まで続けてきた良い習慣がストップしてしまうパターンが多いように思える。

継続は力、改めて確認したいところである。

夜寝る前に歯磨きをするのと同じ感覚で、日頃の運動や勉強を続けることができたなら、数年後にはかなりのレベルに到達できるはずだ。

やはりコツコツ努力する人は最終的には必ず勝利を手にするものだ。

でもそれを続けることが案外難しいのである。

1日や2日であれば誰でも頑張れるのだが、1週間、1ヶ月となるとなかなか大変である。

それをやらないと気持ち悪くて眠れないという感覚になれば、行動が習慣として定着するのだが・・・。

年末年始はいいきっかけである。

今続けている習慣は、同じペースで継続し、これから始めたいことがあればずっと続ける決心覚悟を決めることだ。

英気をしっかりと養って来年に備えたいものである。



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これからの人材育成

2008年12月26日(金)

今日で仕事納めのところも多いようだ。

しっかりと最後まで気を引き締めて働きたいものである。

今年1年間振り返るといろいろあったが、おかげさまで何とか無事に終わることができた。

顧問先企業はじめ多くの方々のサポートがあればこそである。

改めて感謝したい。

そして、私自身まだまだ成長していきたいと思っている。

1日1日無駄にすることなく前を向いて突き進んでいきたいものである。

人事労務のプロとしてこれからもますます精進していく覚悟である。

人の問題は今後も企業にとって大きなテーマとなることは間違いない。

企業を支え、引っ張っていける人材をどれだけ育成できるかに企業の命運がかかっているのである。

人材の育成をおろそかにする会社に明日はない。

ただ、人材育成の重要性は認識していても人事制度の運用や動機付けの部分で失敗しているケースも少なくないようだ。

何事もそうであるが、人材育成には特に動機付けが不可欠である。

いかに動機付けるか、そこに人材育成のあり方が集約されているといっても良いだろう。

では具体的にどうすればいいのだろうか?

それは、自分は何を目指しているのかを考えさせることである。

自分の理想の将来像をイメージさせ、何歳までにこのような仕事をしてみたいとか、そのためにはこのようなキャリアを積ませて欲しいという、欲求を掘り起こさせるのである。

いわゆる自己実現を図るための人生設計を描かせることで、自発的に学習する意識を高めていくのが狙いだ。

多くの人が、自分が本当にやりたいものや目指すべきゴールが見えずに悩んでいるようにも思える。

それは、おそらくそのような教育や指導を受けてこなかったからとも言えるだろう。

我々は自分が思うほど自分自身がわかっていないかもしれない。

本当はもっと素晴らしい能力があるにもかかわらず、ただ眠らせているだけで人生を終えてしまう人もいるという。

なんとももったいない話ではないか。

ただ、何気なしに生きていても、大きな失敗さえしなければ幸せな老後が待っているなんてことは残念ながら期待できない。

であれば、できるだけ早い段階で自分の人生設計を描き、キャリアを形成する計画を自らの手で立てる必要がある。

他人に育ててもらうのではない。

自分で自分らしさを見つけていくのである。

最高の自分に出会うための長期プランを立てるのである。

ただ、そのためのきっかけつくりは国や会社がしていく必要がある。

その後成長するかしないは自己責任である。

人生を有意義なものにするためには、人間としての成長を目標とするとよい。

人間的成長を人生の目標としたときに、自分が心の底から望む理想の姿をイメージすることができ、自己啓発に対するモチベーションにつながるのではないだろうか。

自律的人間を育成するために各自の自発性を引き出すこと。

これこそが、これからの人材育成に必要不可欠な考え方となるであろう。



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国は我々を守ってくれるのか?

2008年12月25日(木)

クリスマスだのお正月だのと浮かれている場合ではないという企業経営者や労働者は多いと思う。

私は何とかそのような方々のお力になりたいと願っている。

しかし、まだあまりぴんと来ない方も少なくないようだが、来年はもっと厳しい情勢になることは間違いない。

それはそうである。だって国にお金がないのだから。

おまけに高齢化は急速に進んでいる。

借金まみれの上に、労働者人口が減るのだから、経済が活性化するわけがないのである。

そのことをよく認識した上で、経営戦略を立てたほうがいいだろう。

甘い認識は禁物である。

国は我々を守ってくれないし、守るだけの力がないのである。

かろうじて持っているのは、1500兆円といわれる個人資産の存在と海外に借金がないことのようだが、これらもだいぶ怪しくなってきているようだ。

世間ではこのようなことを公言する人があまりいないようだが、もっと危機意識を持つべきだろう。

本当は私もあまりネガティブな話はしたくない。

ポジティブシンキングでこの閉塞感を打破したいところなのだが、現実の厳しさは素直に受け止めるしかない。

その上で、対策を立てる必要があるのである。

我々士業にとっても大競争時代である。

その競争に打ち勝つだけのノウハウがあるかどうか。

そこに運命がかかっているといってもいい。



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結果が出ない時期に考えること

2008年12月24日(水)

年末は何かとせわしない。

忙しい忙しいといいながら年を越しそうな気配である。

ただ、年末に限らず忙しい時期というものはある。

やたら動き回って汗水びっしょりかきながら仕事をしているのに、思うような成果が出ないことも多いものだ。

労多くして得るもの少なしである。

実体経済が非常に厳しい状況だから、余計その思いは強い。

しかし、じたばたしてもしょうがない。

やるべきことを淡々とこなしていくより仕方がないのである。

これからは、大競争時代である。

市場のパイが縮小の一途なのだから、生き残っていくのは並大抵のことではない。

大競争時代は大倒産時代でもある。

トヨタでさえ一気に赤字転落である。

来年も残念ながら更に厳しくなる見込みである。

小手先のテクニックではなく、地に足をつけた営業活動と自己啓発を一層強化していきたいものである

ほんもののノウハウに磨きをかけるのである。

大倒産時代にごまかしはきかない。

自分を厳しく律する心構えとあくなき探究心がこれからは求められる。



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