セルフモチベーションについて
久しぶりのブログ更新である。
長期休養明けの競走馬のように、書き始めはモタモタしてしまう。
やはり継続は力。何事も続けることが肝要だとつくづく感じる次第だ。
明日から連休の事業所も多いと思うが、その間しっかりとリフレッシュしたいものである。
私はというと、今年もあまりゆっくり休めそうにない。
仕事がむちゃくちゃ忙しいわけでもなく、気分的に休んでいられないのである。
生まれながらに貧乏性なのかもしれない。
あるいは人が休んでいる間に、仕事することに妙な優越感を覚えたりもする。
まあ、いずれにしても疲れる性分である。
来年こそは、GWに海外でも行けたらと思うが・・・・。
でも、世間は今、インフルエンザの脅威にさらされている。
これは決して他人事ではない。
外出するときはマスクをするとか、人ごみはなるべく避けるなど、できる限りの健康管理を心がけたいものである。
前置きが長くなったが、今日はセルフモチベーションについて考えてみたい。
セルフモチベーションとは、自分自身でやる気を引き出す力とでも言おうか。
給料とか職場の雰囲気などの外的要因ではなく、自分の心の中から湧き出るものである。
一番の薬は、自分と仕事を好きになることではないだろうか。
今の自分に誇りを持ち、今取り組んでいる仕事に楽しさや面白さを見出すことができれば、最高のパフォーマンスを生み出すことができるはずだ。
私は欠点だらけの人間で、これといった特技も持ち合わせていないが、自分が好きだし、労務という仕事にも誇りを持って取り組んでいる。
経済情勢が厳しさを増す中、働きたくてもなかなかいい仕事がみつからない状況で苦しんでいる人も多い。
労働者も大変だが、経営者はそれ以上に苦労している。
今こそ、国や会社に頼らずに自律型人間を目指すべきときである。
自分の魅力を自覚し、そして自分にできる仕事を自分の頭で考えて付加価値を高めていく。
そのようなことがが自然にできる人材になりたいものである。
肩肘張らずに、自然体で生きていくのが一番である。
