ここ数日、春の嵐のような風雨が吹き荒れた。
4月中旬旬の陽気だとか…「えっ」という気がするが。
解けてぐちゃぐちゃになった路面の上を翌日には吹雪。
宴会で帰られたお客様からの電話。
忘れ物をしたから確認を…との事。
しかし忘れ物は床に落ちた状態で見つかり、破損していた。
店の人間が壊したのではないか…と。
確かにお客様が帰られた後での事実確認。
当方に其れを否定できる手立ては無い。
店で起きたことの責任は私どもにもあるとの観点なら、
補償をするということ。
翌日修理を依頼して店に帰ると、その方から電話。
酔っていた事もあり、きつい言い方をした。
たぶん他の人間のやったことだろう…
料金は負担する…と。
ほっと致しました!
ありがとうございます。
しかし料金は私どもで負担いたします。
事実確認もせず電話を回した不手際。
対応の稚拙さに腹を立てた事でしょう。
申し訳ありません。
いい勉強をさせて頂きました。
今度いらしたら、いっぱい使ってくださいませ!!
お待ちしております。
トラブルのような…少しドキドキ、やがていい気持ち…か。
クレームのような…しかし、うれしい裏切り…か。
人は信ずるに足る生き物だ…と思いたい。
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