彼氏彼女のフツーな事情
2010年08月06日(金)
ウチに初めて彼女ができたのが高校3年生の暑い終戦記念日のときやったちうわけや。当時は、オノレは18歳にもなっても彼女ができなかったなんてオノレが惨めなことでものすごく恥ずかしいことだと思っとったことを懐かしく思い出しまんねん。もう三十路を過ぎた今となっては、ほんまにちっぽけで些細なことで恥ずかしがっとったんだと逆に恥ずかしく思ってしまおるけどダンはん、はっきりいって、彼氏彼女の有無とか、初めての彼氏彼女ができた年齢とか、彼氏彼女と一夜を共にしたとか、恋愛に関して世間一般でいろいろ言われとることはほとんどでたらめで空疎なことだと認識してい まんねんわ。オノレらしくアイデンティテイを確立し今後進むべき道を認識することが人生ちう道でもっともっともっともっともっともっともっともっともっとも重要ではおまへんかと痛感してい まんねんわ。
彼氏彼女が絶対必要だと思う男女はそれが絶対的尊い価値に置き、他に大切なことを置き去りにすることになるとおもい まんねんわ。
トコでウチは、どエライ恋愛体質であるんやが、でも、もっともっともっともっともっともっともっともっともっとも人生で尊いものを見失ったりするつもりもおまへんやったし、今後そのつもりはおまへん。
ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん,要は、若いころは彼氏彼女
ちう存在をたくはん経験し人生の糧にするべきと思うで。
彼氏彼女
ちう存在を通してオノレをより高めることができまんねん。
要は彼氏彼女
がいれば人生ハッピーでワンダフル。
息が吸えるだけでヤッターって思えるようになるんや。