北京オリンピック3
2008年03月19日(水)
連日のニュースに心が痛いです。ボイコット運動も起き始めたみたいです。
昔からチベットの話はとても気になっていました。
今回、このイベントに参加させると決めたときも
一番怖かったのは、この件でした。
詳しい歴史を理解しているわけではありませんが
10数年前に公開になったブラットピット主演作の映画が
思い出されます。民族紛争と一言で片付けることのできない
重苦しさがあります。
根底にあるのは何なのでしょうか。
人は自分を認識するときに他人との違いを探します。
自分が認識できると今度は孤立感に苛まれ、人とのかかわりを求める。
人とのかかわりを得ることができると、そのつながりを守るために
それ以外の人との差別化を計る。『エンドレスに続くこの作業』は
時として、国であったり、政府であったり、宗教であったり、人種であったり、性別であったり、さまざまな形で差別≠生み出していく。
最初の、本当に最初の思いは、自己≠ナあり続けるための行動でしかないのに。
最近、精神的に病んでしまう人が、私の周りにも増えてきました。
躁鬱という病名を抱えて苦しんでいる人がいます。
情報過多の時代になって、自己≠見つける作業は困難を極めています。
時には、情報の選択を誤ってしまうこともあるでしょう。
でも、それすらも自分なのだと認めることから、自己≠フ認識は始まると思います。
宗教的対立、民族紛争。そういった言葉を聞くたびに心が痛むのは私の心の内に抱える、問題の大きさゆえでしょうか。
願わくば、人の痛みを感じる優しい人間に育ってほしい、そしてそれを受け入れて、尚それでも収まらないに嫌悪感を抱かずに受け止められる人間になってほしい。自分の中にある、『エンドレスに続くこの作業』を認める強さを持ってほしい。
子供達へ








も大きく母としては
のことや、仲間同士うまくいってるか
とか、飛行機
は無事飛んだか、降りたか、航空会社のHPで確認したり。現地のニュース
になってないかとか。いっている間は胃が痛い。






or 
です。
も持った会社です。」と、その時は答えて先方様には納得いただいたのですが。