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qoo
思春期の娘&途上の息子に振り回されながら、職場では製造業の中から企画を試みる母です。

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貧血で酸欠?

2008年02月27日(水)
足先や、太ももや筋が痛いっ!
朝起きぬけにつった訳でもないのに筋が痛い。
ひょっとして、リュウマチ?通風?それともなんか悪い命にかかわるような…。

立っているのも辛いし、頭まで痛くなってくるし、とうとう私もここまでか、と覚悟を決めて病院へ。

結果、通風も糖尿病もリュウマチもアリマセンでした。
なんと、貧血。
たかが貧血されど貧血。
貧血が進んだ結果、血中酸素量が下がり、筋肉が痛みで訴えたそうです。
酸素足りんぞーっ

そんなこと、誰が想像つきますか。ほんとにリュウマチだと思ったよ。冷静に考えれば確かに痛むのは筋で骨・関節ではなかった

貧血というのは突然悪化するそうです。
かるーく貧血の方、ご注意を。
足りなくなるとどんどん体内に貯めてあった鉄分を使い始めるそうです。で、使い切ったところでギブアップするので、気がついた時は投薬治療が必要。

いやぁ、知らなかった。このかるーく貧血が一番危ないらしい。自覚ないので。貧血検査だって必ず引っかかるとは限らないし、3回に1回ぐらい「鉄分の多い食事とってくださいねー。」と言われるくらい。

貧血気味で、血圧の低い私は、何かのバランスがほんのちょっと狂い、鉄分不足で酸素欠乏状態に。

わからないから、知らないから、ほんとに大きな病気を懸念して眠れない日々を数日すごしました。

後でもらった注意事項をみて、
あっちゃー。」

カフェインの過剰摂取は体内の鉄分と結びついて排出される。らしいです。
最近、書類作成が立て込んでいたので眠気覚ましのコーヒー飲みすぎかも。


日本という国

2008年02月26日(火)
朝からテレビを賑わせている二十数年前の事件。
昨日も大盛況だったらしい。
今日の朝の大臣のコメントにちょっと愕然とした。
「司法協定がありますので、捜査には協力体制をうんぬん。」
ちょっとまって!
三浦何某氏は、かつて大変疑惑があった方だとは私も認識している。
一件の刑事事件では刑に服されたこともあったと記憶している。
かぎりなく黒に近いグレーだと、言われたのはこの人ではなかったか。
それでも、刑期は終え、もう一件は無罪となされたんではなかったでしょうか。個人的な感情を廃してしまうと、この人はただの旅行客としてサイパンに滞在していたのではなかったか。
個人的な感情はあくまでも伏せた場合ですが。

へんじゃない?

日本国民の誰かが渡航中に現地警察から拘束された。その場合、日本は上記のような反応をする国なのでしょうか。
いやいや、その前に、なぜ拘束に至ったかの説明を求めてくださいよ、相手国に。結果的に確かな証拠の提示があって、了解した後の捜査協力は大いに結構なんだけど。

じゃなきゃ、おちおち海外なんか行けないことになりませんか。
マスコミも、「やっぱり、あいつは黒だぁ!」の報道ばかりじゃなくて。
これ、すごく怖いことだと思うよ。
自国が自国民を守ってくれない。そういう風に取れてしまうのはヘンかしら。


そういえば、数年前に東南アジアの国に旅行に行って拘束されて云々て、こと無かったですかね。保釈金目当てだとか、何とか。


コンサート

2008年02月21日(木)
夕方少し早く退社させてもらって、行ってきました、コンサート。
待ちに待った富山公演。思えば1年弱前に、名古屋へ出かけた時は、
「名古屋の皆さん…、」の呼びかけに、答えていいものかどうか中途半端にしか参加できなかったのがとっても寂しかったっ!!
「始めましてぇ、富山の皆さん…。」に俄然盛り上がってしまったのは私だけではないでしょう。

子供と一緒に、立ち上がって、タオル振り回して、こぶし突き上げて、汗かいて、楽しんでまいりましたよ、ハイ。
ちょっと気分が若返ってところで、仕事頑張るぞー、のオーラたっぷりの今日です。

(classicではアリマセン)

誘惑に負けてグッズ売り場でスケジュール帳を買いました。もう3月なのに…。
しかも今年は仕事用に立派なサイズの手帳を買いましたのに。
これは仕事では使えんぞ、とわかっていました、でも買っちゃいました。
いーよ、たまには、自分のために。




今日から開店

2008年02月20日(水)
東北地方で、御取引様が今日開店なさいます。

意気消沈する業界の中で、新しい取り組みを含めてもう一回頑張ろう!と
意欲的に取り組んでいただいている先様です。

私も何かお役に立ちたい、と思っています。
企画をもって近いうちにお邪魔したいと思います。



いってきました、大阪へ

2008年02月16日(土)
大阪の新歌舞伎へ行ってまいりました。
千秋楽の観劇に、社員みんなでバス1台ぎゅうぎゅう詰めになりながら、いってまいりました。
今回も雪に見舞われましたがなんとか無事、大阪へ。

前にUPしていたロゴの確認が出来ましたのでご報告。

縦が横になってしまったのでちょっとわかりずらいかもしれませんが
間違いなく私が考えたものです。ちょっと嬉しかった


その後、父と久しぶりに2人でお昼を食べに道頓堀へ。

こってこっての大阪観光ということでチョー有名なお人形さんのお店で食べてきました。これが、かなり予想を嬉しく裏切って美味しかったです。
「名物にうまいものなし…。」のつもりでいたのでちょっとびっくり。
釜飯を大変美味しくいただきました。
お好み焼きや、たこ焼きや、ラーメンや…食べたいものはイロイロあったんだけど今回は「きっちり座って食べたい。」父に合せてしっかり食事をしてまいりました、もちろん父のおごりで。(*^_^*)A
大阪へよくいきますがここへ入って食事したのははじめてだ。

観劇は、感激で、言い尽くせない感があります
私が言うのは大変おこがましいのですが、良くぞここまで、という思いもあり、周りに恵まれることも才能の内なのだ、という思いや、何より本人の努力あっての満員御礼で迎えられた千秋楽だと思うと感涙にたえませんでした。
最後はスタンディングオベーションで締めくくられた舞台は観劇してくださっている皆様の胸にも大きな記憶として残る舞台だったのではないでしょうか。



ありがとうございます。

2008年02月13日(水)
今日は遠路はるばるお越しくださった方がいらっしゃいました。
ありがとうございます。
日本国内の縫製にこだわってお仕事させていただいている旨、ご理解いただき、今後いろんな形で弊社の商品を取り上げていきたいとおっしゃっていただきました。
イロイロ、お話をさせていただいているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
新しくオープンさせる店舗に弊社の商品を置いてくださるとのこと。
大変ありがたく、また、新しくアイデアが出た時は是非、取り扱わせていただきたいといっていただきました。

加工屋としては珍しく、オリジナルなものの考え方を今までもしてきたつもりですが、実際はお客様との距離の縮め方がわからずに、くすぶっている感じでした。
なんだか、も一回頑張って企画やってやろーじゃん、という気持ちが盛り上がりました。

スキーに行ってきました。

2008年02月11日(月)
たまのお休み、子供達とスキーに行ってきました。
ほんの2,3年前までは、みんな仲良くリフトに乗って、みんな仲良く滑っていたのに…。
今じゃ、場所確認のため、最初の1回だけ。
じゃ、何時にここでお昼ね、とか。休憩は何時にここね、とか。
いつまで経っても中級下クラスの私と上級コースへ行きたがる子供達とでは乗るリフトもちがってしまうのです。
降りるのも、蛇行してスピード殺しながら降りる私は、おっそい。
申し訳なくって、「いいよ、好きに滑っておいで。」となります。

快晴の糸魚川シーサイドバレーです。遠くに望むのは海!
子供達も楽しめて、私でも楽しめる結構満足なスキー場でした。
始めてだったんだけど、コースもそこそこの長さで。長すぎてもつらい混雑もなく、横も広すぎず、満足の一日でした。駐車場も無料!運転していくのも楽。これからここかな。
もっとも年2〜3回しかいくチャンスないんだけど。
みんなそろってお休みが少なくなって、親子でスキーもあと何回って感じです。



やっぱりだぁ。やっぱりだぁ。

2008年02月09日(土)
滋賀県に入ったとたん、雪雪雪。
京都東では5センチぐらい積もってました。
大阪もありえない雪で守衛の方には「雪もってきたん?」といわれる始末。
でも、ほんとに北陸は雪ほんとに降ってないのよ。

雪の中、6時間かけて搬出にいき、6時間かけて富山に戻りました。
大阪滞在2時間。いやー、さすがに疲れたよ。

明日も雪?

2008年02月08日(金)
朝起きたら、真っ白でした。
明日の朝から出発して、大阪の個展の搬出に行って参ります、のはずなんですけど。悪夢がよみがえります。
1月24日夕方大阪を出発した私が無事自宅にたどり着いたのは、夜中の2時でした。通常4時間半のところ、高速をヒタヒタと60キロで走らされ、おまけに途中事故で1時間缶詰になり、計8時間の、のろのろ走行でくたくたでした。
明日もなんだかそんな私が目に浮かぶようです。


食品の安全=バーちゃんの知恵

2008年02月07日(木)
食品にある賞味期限、あれが製造年月日から切り替わったときを覚えているでしょうか。
子供の頃だったと思うのですが、テレビでも結構取り上げられて、騒ぎになっていたような気がします。
当時生きていたバーちゃんが、「どーして、自分の食べるものの期限が決められるんや?」といぶかしんでいたのを思い出しました。
いつ作って、どんな保管をしたかによって本当の意味での賞味期限はえらく変わるはずです。
だから、自己判断が一番大事でした。
今、台所を預かる身となって、パッケージに記入されている賞味期限に結構振り回されている気がします。
計画性の乏しい私は、「あー、これもうだめだぁ。」と賞味期限を見て冷蔵庫の中のものを引っ掻き回すことが多々あります。



保管によっていたみ方がちがうであろう物に何処を基準に賞味期限を設定してあるんだろう
すごく、疑問。
生鮮品ならまだしも、おみやげ屋さんで売っているお菓子なんかは、脱酸素とか、何とかでえらく長い日をきってあるけれど、フツーに作ってそんなことが可能なのかな。


難しい事はわからないけど、バーちゃんは、匂いを嗅いで、端っこをちょっとかじって、刺激がなければ
「ダイジョブダイジョブ。」
と言っていた。

企業も政府もしっかり取り組んで欲しい。
それは、もちろんのことだけど
自分たちも今一度「食」の責任をかんがえたいね。

昨日赤福が再開しました。


近くで慶事のときに重用される酒饅頭≠ヘ、賞味期限が3日です。
でも、みんな賞味期限を見なくっても、わかります。2日目にはカチンコチンになるので。3日目には蒸すかチンしないと食べれません。
でも、出来たての酒饅頭≠ヘなんともいえず美味しいのです。
(蒸して食べるのも美味)
なんだか安心できる食べ物だと思いませんか。






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