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qoo
思春期の娘&途上の息子に振り回されながら、職場では製造業の中から企画を試みる母です。

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聖火リレーって?!

2008年04月23日(水)
今日もにぎわす聖火リレーのニュース。
いよいよ、今週土曜日となり、報道も加熱するいっぽうです。
今日のニュースで気になることが…。

聖火リレーを始めたのは、ベルリンオリンピック

マジですか。
ヒットラーが、ドイツで開催されるオリンピックを盛り上げるために、行ったのが始めてなそうな。

朝ご飯を食べながら、テレビを見ていた親子3人固まったのは言うまでもありません。
そんな理由で始まったのですかぁ


イベント、儀式として定着しているので、まぁ最初ッからじゃなくても、それなりに、由緒あることなのかと。
まさか、ヒットラーがらみのイベントだとは。

民族間の摩擦が発端だったこの騒ぎ。
カギ十字が、なんだか、してやったりと、ほくそ笑んでいるように思えてならない今日のニュースでした。

桜咲いたら一年生〜

2008年04月09日(水)
ちょっと映り込みがありますが(;^ω^A
娘の通学路の桜です。今やっと3分咲き。
枝が白くなり始めたところです。
思えば1年前二人同時に進学でアタフタしていたものでした。
早1年。はやいなぁ。

学校が山の上なので、かなりの坂が続きます。
新一年生が自転車で一生懸命登っていました。
なんだかその頑張る姿が初々しいぞ!



昨日が入学式。「さぁ、楽しい高校生活の始まりです。」(シュトレーゼマンモジリ)

北京オリンピック3

2008年03月19日(水)
連日のニュースに心が痛いです。
ボイコット運動も起き始めたみたいです。
昔からチベットの話はとても気になっていました。
今回、このイベントに参加させると決めたときも
一番怖かったのは、この件でした。

詳しい歴史を理解しているわけではありませんが
10数年前に公開になったブラットピット主演作の映画が
思い出されます。民族紛争と一言で片付けることのできない
重苦しさがあります。

根底にあるのは何なのでしょうか。
人は自分を認識するときに他人との違いを探します。
自分が認識できると今度は孤立感に苛まれ、人とのかかわりを求める。
人とのかかわりを得ることができると、そのつながりを守るために
それ以外の人との差別化を計る。『エンドレスに続くこの作業』は
時として、国であったり、政府であったり、宗教であったり、人種であったり、性別であったり、さまざまな形で差別≠生み出していく。
最初の、本当に最初の思いは、自己≠ナあり続けるための行動でしかないのに。


最近、精神的に病んでしまう人が、私の周りにも増えてきました。
躁鬱という病名を抱えて苦しんでいる人がいます。
情報過多の時代になって、自己≠見つける作業は困難を極めています。
時には、情報の選択を誤ってしまうこともあるでしょう。
でも、それすらも自分なのだと認めることから、自己≠フ認識は始まると思います。
宗教的対立、民族紛争。そういった言葉を聞くたびに心が痛むのは私の心の内に抱える、問題の大きさゆえでしょうか。

願わくば、人の痛みを感じる優しい人間に育ってほしい、そしてそれを受け入れて、尚それでも収まらないに嫌悪感を抱かずに受け止められる人間になってほしい。自分の中にある、『エンドレスに続くこの作業』を認める強さを持ってほしい。

子供達へ

日本という国2

2008年03月01日(土)

久々に風邪をひいて、昨日、一昨日と、朝会社へ行くものの熱が出て帰る、というのを繰り返してしまった。

自分でも情けなくって、しょうがないんだけど、とにかく直さないと頭も体も動かない、ということで、早引けさせてもらいました。
今日は復帰

一昨日は熱が高くてとにかく寝まくりだったのだけど、昨日はなんとか持ち直し始めていたのでテレビを見ながらうつらうつらしていた。

国会中継なんてリアルタイムで見ることがないもんですから、正直驚いてしまった。
こんなにおんなじことを何回も何回も、繰り返し聞くんですか。会社の会議でこんなことしてたら、冷たい目で見られません?
何度も聞くうちに矛盾点が見えてくるそうですが、「いい間違い」の「揚げ足取り」をしていただくために国会というのはあったのか!?と愕然としてしまいました。国の一大事を背負った方々には効率という言葉は関係ないらしい。

餃子問題は思いもよらないところで国際問題化している。
中国の国民の中にはネットで日本の自作自演だという方々もあるらしい。
どーすんの。(`Д´)

オリンピックを控えたこの時期うまくソフトランディングさせたいのはどちらの政府も同じでしょうに。
このままだと、やれボイコットだ何だと言い出す過激な意見をお持ちの方々が出てくるんじゃないですか?

火は小さいうちに消したほうが、小さな労力で被害も最小限に抑えられると思うのですが。

風邪の頭でそんなことを考えながらトロトロしてました。



日本という国

2008年02月26日(火)
朝からテレビを賑わせている二十数年前の事件。
昨日も大盛況だったらしい。
今日の朝の大臣のコメントにちょっと愕然とした。
「司法協定がありますので、捜査には協力体制をうんぬん。」
ちょっとまって!
三浦何某氏は、かつて大変疑惑があった方だとは私も認識している。
一件の刑事事件では刑に服されたこともあったと記憶している。
かぎりなく黒に近いグレーだと、言われたのはこの人ではなかったか。
それでも、刑期は終え、もう一件は無罪となされたんではなかったでしょうか。個人的な感情を廃してしまうと、この人はただの旅行客としてサイパンに滞在していたのではなかったか。
個人的な感情はあくまでも伏せた場合ですが。

へんじゃない?

日本国民の誰かが渡航中に現地警察から拘束された。その場合、日本は上記のような反応をする国なのでしょうか。
いやいや、その前に、なぜ拘束に至ったかの説明を求めてくださいよ、相手国に。結果的に確かな証拠の提示があって、了解した後の捜査協力は大いに結構なんだけど。

じゃなきゃ、おちおち海外なんか行けないことになりませんか。
マスコミも、「やっぱり、あいつは黒だぁ!」の報道ばかりじゃなくて。
これ、すごく怖いことだと思うよ。
自国が自国民を守ってくれない。そういう風に取れてしまうのはヘンかしら。


そういえば、数年前に東南アジアの国に旅行に行って拘束されて云々て、こと無かったですかね。保釈金目当てだとか、何とか。



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