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思春期の娘&途上の息子に振り回されながら、職場では製造業の中から企画を試みる母です。

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食品の安全=バーちゃんの知恵

2008年02月07日(木)
食品にある賞味期限、あれが製造年月日から切り替わったときを覚えているでしょうか。
子供の頃だったと思うのですが、テレビでも結構取り上げられて、騒ぎになっていたような気がします。
当時生きていたバーちゃんが、「どーして、自分の食べるものの期限が決められるんや?」といぶかしんでいたのを思い出しました。
いつ作って、どんな保管をしたかによって本当の意味での賞味期限はえらく変わるはずです。
だから、自己判断が一番大事でした。
今、台所を預かる身となって、パッケージに記入されている賞味期限に結構振り回されている気がします。
計画性の乏しい私は、「あー、これもうだめだぁ。」と賞味期限を見て冷蔵庫の中のものを引っ掻き回すことが多々あります。



保管によっていたみ方がちがうであろう物に何処を基準に賞味期限を設定してあるんだろう
すごく、疑問。
生鮮品ならまだしも、おみやげ屋さんで売っているお菓子なんかは、脱酸素とか、何とかでえらく長い日をきってあるけれど、フツーに作ってそんなことが可能なのかな。


難しい事はわからないけど、バーちゃんは、匂いを嗅いで、端っこをちょっとかじって、刺激がなければ
「ダイジョブダイジョブ。」
と言っていた。

企業も政府もしっかり取り組んで欲しい。
それは、もちろんのことだけど
自分たちも今一度「食」の責任をかんがえたいね。

昨日赤福が再開しました。


近くで慶事のときに重用される酒饅頭≠ヘ、賞味期限が3日です。
でも、みんな賞味期限を見なくっても、わかります。2日目にはカチンコチンになるので。3日目には蒸すかチンしないと食べれません。
でも、出来たての酒饅頭≠ヘなんともいえず美味しいのです。
(蒸して食べるのも美味)
なんだか安心できる食べ物だと思いませんか。






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コメント
ありがとうございます。
ほんとに美味しいんですよ。
そういう商売を続けるお店があるって事が
田舎の良さかもしれませんね。
Posted by:qoo  at 2008年02月08日(金) 09:46

本当にそう思いますね。
なんだか、豊かで便利になり過ぎたこの社会の問題点が浮き彫りになった問題だと思います。

何でもできたてがおいしいに決まっています。
酒万頭食べてみたいです。。。
Posted by:船のでんきや  at 2008年02月07日(木) 22:11