『SMILE』陣内監督作
2007年12月14日(金)
朝テレビで、『SMILE』という映画に主演する森山未来さんが出ていた。
監督は陣内さん。北海道に実在する高校アイスホッケー部監督の話らしい。
まったく経験の無い監督が、やがて北海道一のホッケー部を作る話らしい。
らしいばっかりだけど、朝のバタバタの中で聞いていたので、情報としては
その程度。
私の子供達がお世話になっている先生の事が浮かんでちょっと見てみようかな、という気になった。邦画はほとんど見ないのだけれど。
子供達は二人とも吹奏楽にドッペりはまっている。
私自身好きだったということもあるけれど、まさか二人そろって同じ道を選択するとは思わなかった。
事の発端は、娘が小学校の時。運動が苦手でクラブ活動に入らなかったので
(田舎はみーんなグラブに入る、野球・バレー・ハンド・卓球全部中学部活の予備軍みたい。)
何か中学の部活動に繋がるもので今から始められるものは、と思っていたときに、結成されたばかりのマーチングバンド
があり、そこのジュニア部に入った。そこからのお付き合い。
娘がジュニアから本隊に上がるときに、息子も入った。
当時、別のことをしていた息子は2足のわらじ生活を始め、中学にあがる時に吹奏楽を選択した。
田舎の小さな学校の吹奏楽部で男の子が入るのは珍しい。
周りにもからかわれるし、何より部活動で出来る友人が望めない。それでも彼は吹奏楽がいいといった。学校の吹奏楽部に所属しながらマーチングバンド本隊での活動も始めた。
二人を魅了するのはもちろん、吹奏楽であり、音楽であり、マーチングである事は間違いない。けれど、それだけではないだろう。二人は素晴らしい指導者に会った。二人にとって幸運だったのは、この時期に影響力のある指導者とめぐり合うことが出来たということだろう。つらい練習も理不尽な中傷も吹き飛ばせるくらい吹奏楽を思う気持ちを与えてくださった先生に感謝。
監督は陣内さん。北海道に実在する高校アイスホッケー部監督の話らしい。
まったく経験の無い監督が、やがて北海道一のホッケー部を作る話らしい。
らしいばっかりだけど、朝のバタバタの中で聞いていたので、情報としては
その程度。
私の子供達がお世話になっている先生の事が浮かんでちょっと見てみようかな、という気になった。邦画はほとんど見ないのだけれど。
子供達は二人とも吹奏楽にドッペりはまっている。

私自身好きだったということもあるけれど、まさか二人そろって同じ道を選択するとは思わなかった。
事の発端は、娘が小学校の時。運動が苦手でクラブ活動に入らなかったので
(田舎はみーんなグラブに入る、野球・バレー・ハンド・卓球全部中学部活の予備軍みたい。)
何か中学の部活動に繋がるもので今から始められるものは、と思っていたときに、結成されたばかりのマーチングバンド
があり、そこのジュニア部に入った。そこからのお付き合い。娘がジュニアから本隊に上がるときに、息子も入った。
当時、別のことをしていた息子は2足のわらじ生活を始め、中学にあがる時に吹奏楽を選択した。田舎の小さな学校の吹奏楽部で男の子が入るのは珍しい。
周りにもからかわれるし、何より部活動で出来る友人が望めない。それでも彼は吹奏楽がいいといった。学校の吹奏楽部に所属しながらマーチングバンド本隊での活動も始めた。二人を魅了するのはもちろん、吹奏楽であり、音楽であり、マーチングである事は間違いない。けれど、それだけではないだろう。二人は素晴らしい指導者に会った。二人にとって幸運だったのは、この時期に影響力のある指導者とめぐり合うことが出来たということだろう。つらい練習も理不尽な中傷も吹き飛ばせるくらい吹奏楽を思う気持ちを与えてくださった先生に感謝。


