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qoo
思春期の娘&途上の息子に振り回されながら、職場では製造業の中から企画を試みる母です。

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トゥーランドット観劇

2008年04月21日(月)
金曜日の朝5:00出発で、
東京に、11時着。
雨降りで交通状況も悪く、イライラする事しばしば。
それでも夕方までになんとか仕事を終わらせて。



トゥーランドット
観てきました。
3時間の長丁場だと聞いていたので、早々に食事を済ませ、6時40分に会場へ。

土砂降りの雨にも関わらず、人、人、人の波。

今回は特別中の特別ということで、観劇に娘も参加。
とにかく、オケピのある舞台を見せてやりたいと、平日にも関わらず、連れて行きました。

名立たる大劇場と違い、何もかもが新しい劇場は、「新しい」ものを感じさせるには十分な迫力があり、威厳や敷居の高さとは無縁の雰囲気が感じられました。

さて、いざ始まってみると、あっという間の3時間で、内容も十分に満足できるもので…。後からご観劇される予定の方にネタばれは嫌なので…内容は語りませんが、楽しかった。

最後に、演目が終了し、カーテンコールも終わり、幕が下り、会場に明かりがともった後、送り出しの演奏を続けるオケピのほうへ、自然と足が向かいました。同じ思いで集まってこられた皆さんと、演奏後、大きな拍手でオケピを讃えた事は、いうまでもありません。

3時間という長丁場、最小限の人数で「音」を支えた方々に

こういう舞台の余韻を楽しめるのは、やっぱり生オケピならではデス。



次の日、お休みではない、娘と私と母は、頑張って、頑張って、ひたすら頑張りぬいて、翌朝6:30に無事帰宅。
帰る早々、パンフにあった楽譜を持ってピアノに向かう娘を見て、
あーよかった。と思った母で有りました。





追伸:名古屋へは、息子も連れて行こう、でも名古屋も生オケピ?

描くということ

2008年04月16日(水)
あんまりきれいに描けたので。
かざぐるまの描き方がわからなくって、2日も悩んでしまいました。
かざぐるま:8枚羽根に見えるでしょうか
これを基本にロゴを考えます。目指せ20パターン


こういう仕事ちょっと嬉しい、かなり嬉しい、エヘヘ(ノ∀`*)ペチョン
気がついたら、腕が上がらなくなっていて、あわてて接骨院に。
マウスなんか使って絵描くからだよ、といわれました。
でも、ペンタブは、微妙ー、使いこなせてないんです。
マウスを握りこまずに、指だけで、ググッ、チビチビッっていうのが癖になっていて。マウスは手のひらの中で、ひょこひょこ動く感じです。

前に子供所属のclubで法被のデザイン起こした時も、Mac派のclubの先生に
「何で、マウス、しかもWin…。持ち方も…。」といわれました。

答えは簡単、それしか知らないからさ。






デザインと工芸

2008年04月14日(月)
ロゴだのマークだの、最近のデザインには付物のお話ですが、
工芸の中にもそれは存在します。
「紋」というやつです。

デザインの定義として、私の中では、「制限の中の美」だと思ってます。
あるいは「規制ある美」かな。

美の探求者は常々形にとらわれない、常識にとらわれない、何者にも縛られないものを求めて、心動かされたものを表現しようとしていると理解。

けれど、デザインは、今ここに提示されたものの中で最大限の美を引き出そうとすると、思っている。
私は、どちらかというと後者のタイプなのでしょうか。
ヘチヘチとロゴを考えながらそんなことを考えてました。




本日出荷

2008年04月10日(木)
今日は、企画商品の出荷日です。
構成、制作、商品化、梱包まですべて自分たちでやらなくっちゃいけない零細企業ですので、今から梱包作業に入ります。
昨日ためしに少しやって、時間がどれくらいかかるか試してみました。
全部で3時間くらいでしょうか。
お昼終了目指してガンバリマス。

朝、家の前でアジサイが芽を出していることに気がつきました。
今日は雨。
葉っぱが生き生きして見えます。

4月だというのに、もうこんなに大きくなっています。
冬前にすっかり丸坊主に刈り込まれていたのですが、今年も頑張って芽を出しました。かれこれ20年選手です。学校帰りに花屋で見かけ、あっぱれな色に驚いてお小遣いの中で購入したものでした。
花の季節が終わったと同時に土の上にうっちゃっておいただけだったのが根付いたものです。根性アジサイ
何にも手入れされていないのに…。冬場にきっちゃなくなるので丸坊主に刈られます、園芸とは無関係な父の手で、痛々しいほどに。それでも!!
毎年きれいな花を見せてくれます。
花の時期になったらUPしましょう。




北京オリンピック4

2008年04月09日(水)
毎日、毎日。
北京オリンピックの問題点が浮き彫りにされていきます。
数年前、中国で開催を決断されたIOCの方々は今どんな思いでこの状態を見ていられるのでしょうか。

過激な行動が、過激な報道によってさらに加速されているような…。
本来のオリンピックの姿ではない、寒々としたものを感じます。
どちらの味方でもありません。
政治的思惑も相当絡んでいるように思われます。
東西冷戦下で行われた過去2回の痛ましいオリンピックを思い出します。

子供心に当時、本当に痛かったのは山下選手の涙でした。
そんなことにならないよう、心から祈っています。



桜咲いたら一年生〜

2008年04月09日(水)
ちょっと映り込みがありますが(;^ω^A
娘の通学路の桜です。今やっと3分咲き。
枝が白くなり始めたところです。
思えば1年前二人同時に進学でアタフタしていたものでした。
早1年。はやいなぁ。

学校が山の上なので、かなりの坂が続きます。
新一年生が自転車で一生懸命登っていました。
なんだかその頑張る姿が初々しいぞ!



昨日が入学式。「さぁ、楽しい高校生活の始まりです。」(シュトレーゼマンモジリ)

ブログの更新が

2008年04月08日(火)
えらく、空いてしまいました。
昨日、ひょこひょこ打っていた時は気にしてなかったのですが、気がついたら4月、3月半ばからストップしたままでありました。

大きなプロジェクトに巻き込まれながら、なんとか踏ん張って立とう!としているのですが、なかなかうまくいきません。
社内で問題を抱える、ていうか、上司というか、親というか。
なんだか意思疎通がうまくいきません。
一緒に頑張ってプロジェクトの中へ突入といきたい所なのですが、ナカナカです。

何が気に入らないのか、わからないわけでもないかぁ。
もともと、性格が合わないというのは今までもわかっていたことなのですが、
困りました。
なんとも気分のすっきりしない状態が続いています。

向こうからすれば親の心、子知らずなんでしょう。


そうかまえられる様になった自分に

プロジェクトは進む、んなこと、言ってる場合じゃない。
資料作成、ガンバリマス。

ブランドを創る難しさ1

2008年04月07日(月)
大変なことを
引き受けてしまいました。
頭の中グルグルです。
取り合えず、整理のために会議内容を文章に打ち出してみました。
書き出してはじめてわかる、「」の数々。
これからまとめてもう一回考えて見ます。

キチンと聞かなきゃいけないことをまとめて、9日の打合せに持って行きます。

北京オリンピック3

2008年03月19日(水)
連日のニュースに心が痛いです。
ボイコット運動も起き始めたみたいです。
昔からチベットの話はとても気になっていました。
今回、このイベントに参加させると決めたときも
一番怖かったのは、この件でした。

詳しい歴史を理解しているわけではありませんが
10数年前に公開になったブラットピット主演作の映画が
思い出されます。民族紛争と一言で片付けることのできない
重苦しさがあります。

根底にあるのは何なのでしょうか。
人は自分を認識するときに他人との違いを探します。
自分が認識できると今度は孤立感に苛まれ、人とのかかわりを求める。
人とのかかわりを得ることができると、そのつながりを守るために
それ以外の人との差別化を計る。『エンドレスに続くこの作業』は
時として、国であったり、政府であったり、宗教であったり、人種であったり、性別であったり、さまざまな形で差別≠生み出していく。
最初の、本当に最初の思いは、自己≠ナあり続けるための行動でしかないのに。


最近、精神的に病んでしまう人が、私の周りにも増えてきました。
躁鬱という病名を抱えて苦しんでいる人がいます。
情報過多の時代になって、自己≠見つける作業は困難を極めています。
時には、情報の選択を誤ってしまうこともあるでしょう。
でも、それすらも自分なのだと認めることから、自己≠フ認識は始まると思います。
宗教的対立、民族紛争。そういった言葉を聞くたびに心が痛むのは私の心の内に抱える、問題の大きさゆえでしょうか。

願わくば、人の痛みを感じる優しい人間に育ってほしい、そしてそれを受け入れて、尚それでも収まらないに嫌悪感を抱かずに受け止められる人間になってほしい。自分の中にある、『エンドレスに続くこの作業』を認める強さを持ってほしい。

子供達へ

新しいお仕事

2008年03月14日(金)
またまた儲からないと、上司に怒られながら、企画がやりたい私は
ほいほいと頭の悩ましています。

会場の下見です。
どうなるかは、今後のお楽しみ。


後ろにある着物はまったく関係ありません。
別の催し物の準備中だったのですが写真を取らせていただきました。

5月に会場設営をさせていただきます。
催事部の部長さんはとても親切な方で、やりたいことをどんどんしゃべる私の取りとめない話を気長に聞いて下さいました。


今度こそ「企画構成:私」と書いてもらえる様ガンバリマス。

企画会社じゃないのでギャラが発生しないのですが
そこは力試しということで、ご理解いただきたい。
お願いっ。

いつか、企画で飯食えるようになってやるぅ

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