プライバシーマーク・Pマーク取得への道 その13
2008年05月16日(金)
ご覧いただき誠にありがとうございます。
13回目の今回は、運用状況の監査についてご説明します。
“プライバシーマーク・Pマーク取得への道 その3”で選出しました監査責任者がここでは主役となります。
監査責任者は「個人情報保護マネジメントシステム」運用開始後、一定期間(最低4週間)経過した時点で、個人情報保護の状況について監査します。
監査責任者は、自分の所属している部署・部門について監査をしてはいけないことになっています。その部署・部門については、別の部署・部門の方を監査員に任命していただき、監査を行うことになります。
監査が終了しましたら、監査責任者は、監査の結果を報告書にまとめ、経営者に報告します。
一般的には以上が監査となりますが、プライバシーマーク・Pマークを取得するにはそれでは不十分です。
プライバシーマーク・Pマークの取得をコンサルタントに依頼する場合、運用の監査以外に必要な監査について質問してみてはいかがでしょうか?それを答えられるコンサルタントであれば安心して依頼ができると思います。
13回目の今回は、運用状況の監査についてご説明します。
“プライバシーマーク・Pマーク取得への道 その3”で選出しました監査責任者がここでは主役となります。
監査責任者は「個人情報保護マネジメントシステム」運用開始後、一定期間(最低4週間)経過した時点で、個人情報保護の状況について監査します。
監査責任者は、自分の所属している部署・部門について監査をしてはいけないことになっています。その部署・部門については、別の部署・部門の方を監査員に任命していただき、監査を行うことになります。
監査が終了しましたら、監査責任者は、監査の結果を報告書にまとめ、経営者に報告します。
一般的には以上が監査となりますが、プライバシーマーク・Pマークを取得するにはそれでは不十分です。
プライバシーマーク・Pマークの取得をコンサルタントに依頼する場合、運用の監査以外に必要な監査について質問してみてはいかがでしょうか?それを答えられるコンサルタントであれば安心して依頼ができると思います。

