テレビで毎日のように報道される年金記録漏れ問題。
国民が汗水垂らして働いたお金に対して、
政府の管理体制はあまりにもズサンなものです。
社会保険庁には怒りを通り越してあきれてしまいますね。
この責任をとるために、政府が社保庁に対して呼びかけている
賞与(ボーナス)の自主返納に対して、現役の社保庁職員の
9割がこれに応じているようです。
……あとの1割はどうなってるんでしょうか?
また、そもそもこのズサンな管理体制は今に始まったことではない
ということで、政府は社保庁長官・次官OBへも賞与相当額の寄付を
要請しているようですが……
長官OBはこれに応じているようで、まぁ当然の事と納得がいく
かと思います。
ただ……そんな中……
拒否を表明している次官OBが14人中、6人いらっしゃるそうで……
これは一体どういうことなのでしょうか?
もう自分に責任はない、というわけでしょうか?
責任の重大さが理解できていないのでしょうか?
みなさんは、どう思いますか?
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