九州では梅雨も明けたようで、いよいよ本格的な夏の始まり
夏といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?
夏休み、旅行、花火、海、お祭り…
夏に対してそれぞれのイメージをお持ちだと思いますが、
まだ何か忘れていませんか
そう…
夏といえば、
全国高校野球選手権大会です
今年も、待ちに待った全国高校野球選手権大会が始まりました。
もちろん、私の住む東京でも地方予選が始まったわけですが、今年の東東京大会の1回戦が歴史的な一戦となったようです
試合は 開成 VS 都蒲田。
気温31℃という、猛暑の中行われたこの試合は、24対0、5回コールドで、
開成高校が圧勝。
開成高校といえば、毎年、東京大学進学者を多く排出する有名進学校ですね。
この1回戦の選抜メンバーも、3年生8人中、7人が東京大学への進学を希望しているとのこと。
地方大会1回戦ながら、これだけの大差をつけて圧勝するのだから、かなりの練習量をこなしているに違いないと思いきや、実は開成高校野球部には専用のグラウンドも無ければ、全員での練習時間は週に1回だけなのだそうです。
(もちろん、グラウンドでの練習量が少ない分、
体力づくりなど基礎練習を厳しく行っているということですが)
正に
文武両道を実現している素晴らしい学生たちですね
毎年たくさんの思い出をくれる夏の甲子園。
過去にはこんなドラマがあったことをご存知ですか?
1998年。青森県の予選 東奥義塾 vs 深浦。
初回に東奥義塾が37点を獲得。結局3時間47分にわたった試合中、東奥義塾は122点をあげたのでした。
この試合のときは、私も小学生くらいだったのであまり記憶にありませんが、
きっと選手だけでなく、たくさんの人達がそれぞれの青春を感じた試合になったことでしょう。
今年は8月2日から、17日間にわたり甲子園球場で大会が行われます。
今年の甲子園ではどんなドラマが生まれるのでしょうか。
今から楽しみですね!!
将来、世界で活躍する大スターが現れるのを期待したいものです
