日本マクドナルドホールディングスより、6月の既存店売上高が
前年同月比13.1%増と17カ月連続でプラスになったとの発表がありました。
詳細
積極的な店舗改装や24時間営業拡大の効果がでたほか、今年1月から始めた朝食メニューの「マックグリドル」や、期間限定で販売した巨大ハンバーガー「メガマック」も売り上げ増加につながったようです。
マクドナルドでは6月20日から地域別価格販売をはじめたということが記憶に新しいかと思います。
この地域によって値段を変えるという斬新なコスト削減施策の効果について、同社では「始まったばかりで売上高への影響を総合的に判断するには時期尚早」などとしているようです。
確かに導入されてまだ1ヵ月も経っていないので今回の売上げへの影響はまだわかりませんが、今後、更に値上げ地域を拡大していく方針を立てている同社に対してマイナスイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?
今後の売上にどんな影響が出てくるか、注目したいところですね。
みなさんは同社の地域別価格販売についてどう思いますか?