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大丈夫なの?私たちの食べ物。。
中国産の冷凍ギョーザ中毒事件が起きてから、いよいよ消費者の危機感も高まってきているようですね。


“中国産の商品は危ない”といわれつつも、身の回りに多く存在するMade in China。

最近は原産国の表記を確認してから購入する方も増えているのではないでしょうか?

しかし、この原産国が中国以外の国でも、実は安全とはいえないんです!

タイで生産された冷凍食品に使われている野菜が、実は中国産ということも・・・。


去年は偽装食品事件が頻発し、国産であっても安心して購入できない時代。

安心しておいしい食べ物が食べられるように、正しい知識と正しい認識をみんなが意識して持ちたいものですね。。

Posted by 匿名 at 21:07 | この記事のURL | コメント(8) | トラックバック(44)
朝のこだわり
着替え、洗顔、朝ごはん……まだ眠気の残る中、慌ただしい朝を毎日のように過ごしておられる方も多いことでしょうね。私もその1人です

ところで、朝起きたらまず「テレビをつける」という方も多いと思います。
眠気覚ましのみならず、ニュースや天気予報といった情報も手早く得られて便利ですね。

ひと昔前に比べれば、朝の番組が始まる時間ってずいぶん早くなったと思いませんか?(私が子供の頃は、4時台、5時台なんてどのチャンネルをひねってもカラーバーや砂嵐だったものです)

これはテレビ局側の事情も大きいでしょう。朝の時間帯における視聴率戦争がすっかり定着したことで、番組の開始時刻がだんだんと早くなっていき、今では夜勤明けの視聴者層もそのターゲットとなっています。現に、フジテレビで4時台から放送されている「めざにゅ〜」というニュース番組は「これからおやすみになる方も、そしてお目覚めの方も」という台詞ではじまります。


皆さんは学校や職場で「朝のテレビ番組は何を見ている?」という話をしたことがありませんか?

朝は何かと忙しいので、いわゆる「ながら視聴」が基本です。なかなかザッピングしながらゆったり見る暇もありませんので、チャンネルがずっと変わらず、固定されやすくなります。

そうなると、番組の流れそのものが、その人の朝の生活リズムとリンクしやすくなるのです。
「あ、もう木原さんの天気予報。まだご飯食べ終わってないや。急がなきゃ!」と焦っている人は『ズームイン!!SUPER』派ですね。
「木原さん」が「愛ちゃん」に変われば、『めざましテレビ』派ということになります。


「いいや、俺は『みのもんたの朝ズバッ!』だよ」
「私はずっと『やじうまプラス』を見ているわ」
「『おはよう日本』に決まってるだろ! 日本の朝はNHKからだよ!」



といった論戦が、今日もどこかで展開されていることと思います。

(細かいですが、関西では『やじうまプラス』の代わりに『おはよう朝日です』、名古屋では『どですか!』がこの争いに加わります)


朝の生活リズムというのは、その日1日を左右するほどに大切なもの。いつもの朝を、いつも通りに過ごすためにも、テレビ番組のこだわりというのは意外に強い人が多いかもしれませんね。


Posted by 匿名 at 18:03 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(40)
「おめでとう」は、何日まで?
新年、明けましておめでとうございます。
旧年中のご愛顧、心より御礼申し上げます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。



……と、形式張った新年のご挨拶から始めさせて頂きましたが、
やはり年初ですから、多少堅苦しくても「言葉の礼儀」は整然と交わしておきたいものです。


とはいえ、職場によってまちまちであるのが「仕事始め」。
4日から始まったところもあれば、週末とつなげてそれ以降という企業も少なくありません。

仕事始めが遅い企業でも「おめでとうございます」の挨拶は普通に行われるものですが、
一般に「新年の挨拶」というのは、明けて何日まで言っていいものなのか、という疑問を持たれたことはないでしょうか?


おそらく大きく分けて、

「1月3日まで」
「1月7日まで」
「1月15日まで」


という、3つの考え方があるでしょう。


正月3が日ともいうように、4日を過ぎればお正月の雰囲気も一段落し、テレビ番組も大部分が通常に戻ります。世間的には「3日まで」という解釈でも間違いではないと思います。

しかし一般には「松の内」という昔からの概念がありますので、
この松の内の期間はお正月気分でいいじゃないか、という考えが妥当となるのでしょう(仕事や学校が始まれば、そうも言ってはいられませんが)。


ここで新たな疑問が生まれます。

「松の内」は元日から何日までを指すのか?


これには地域による差があるようで、
関東の人は「7日まで」 、関西の人は「15日まで」という認識が強くなります。


関東には「松七日」という言葉があり、この日に門松やしめ縄を片づける習慣があります。同じく7日に食べる「七草粥」には、お正月の飲食で弱った胃腸を労わる食事、という意味も込められているのだとか。そして多くの学校が翌8日から3学期を始めるのも、7日までが松の内という認識のもとで定められたという説があるようです。

対して関西では「松の内いうたら15日までやろ」という声が大きくなります。1月15日は小正月とも呼ばれており、大正月である元旦から15日まではお正月の期間だという解釈が、関西では根強く残っているのです。

正月飾りを取り外して燃やす(とんど焼き)のも、関東では7日が多いのに対し、関西では15日(または14日)となります。
この火の上に書き初めの半紙を乗せ、半紙が空高く舞い上がれば習字が上手くなるという言い伝えもありますね(筆者は関西なので子供の頃に何度もやりましたが、1度も舞い上がったことはありません)。


社会人になってしまえば7日や15日まで休むのはなかなか難しいですから、それまでに多くの人と新年の挨拶を交わすことにはなりますが、

古くからの歴史や地域による違いなども絡めながら掘り下げていけば、
いろいろと興味深い発見もあるのが、日本文化のおもしろいところですね。

Posted by 匿名 at 09:17 | この記事のURL | コメント(42) | トラックバック(36)
あなたの「年越し○○」は?
1年という時間は本当にあっという間で、
大晦日が近づくにつれて「去年の年末は何をしていただろう」と思い出しているうちに、意外とその記憶が鮮明に残っていることに驚いたりするものです(それも年を追うごとに、よりはっきりと……)。


日本は食べ物で縁起を担ぐ習慣の多い国ですが、年越しについてもその例に漏れることはありません。


年越し○○といってまず思い浮かぶのが、蕎麦(そば)です。

細くて長いそばのごとく、いつまでもつつがなく、達者に暮らせるようにという願いを込めて食します。蕎麦を食べる謂れについては他にも、運を招く食べ物だとか、お箸で簡単に切れるので「1年の苦労をキレイに切り捨てよう」という意味など、たくさんあるようです。

ちなみに讃岐うどんの産地である香川県の一部では「年越しうどん」なのだとか。うどんもやはり細くて長い食べ物なので、土地の文化に合わせた縁起物ということでしょうか。

また地域によっては「年越しいわし」「年越し寿司」といった習慣もあるようです(筆者の地元では「年越しいわし」がありました)。


来年も(あるいは来年こそは)いい年でありますように、という願いを込めた食事は、1年の納めであることも含めて特別な意味合いを持つものとされますが、

縁起などに関わらず「家では毎年、大晦日にはこれを食べる(飲む)」といった、家庭独自の習慣というのも多いことでしょう(そういえば「ちびまる子ちゃん」では、大晦日に家族でサイフォンコーヒーをやる習慣がありましたね)。


あなた自身、そしてあなたの家で欠かせない「年越しの○○」はありますか?

大晦日、コタツに入って紅白でも見ながら……といった光景が、今年も全国で見られることと思います。いつまでも残しておきたい、年の瀬の文化です。

Posted by 匿名 at 12:24 | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(35)
ベッカムの、こんなものまで?
 
現在はアメリカのMLS、ロサンゼルス・ギャラクシーでプレーしている英国サッカー界のスーパースターデイビッド・ベッカム

そのベッカムが、地元チームとの親善試合でニュージーランドを訪れた時のこと。
ウェリントンにあるファーストフード店で食事をしたベッカムでしたが、彼の行動を追い続けるマニアはこの場にもいたのです……しかしお目当てはベッカム本人ではなく、なんとベッカムが食べ残した「食事」

某オークションサイトに出品されたのは、ベッカムが飲み残したコーラのボトルに、半分だけかじったトウモロコシ、そして地面に落ちたポテトまで……

「そんなもの、誰が信用するんだ!」とお思いの方も多いでしょうが、出品者によれば商品はどれも本物で、DNA検査もきちんと行ったのだとか


そして、売る人も売る人だが、買う人も買う人(笑)。
コーラのボトルはなんと2800ユーロ(約45万円)地面に落ちたポテト1.5ユーロ(約240円)ながら入札があったそうです。


確かにベッカムが好きでたまらないという人にとっては、ものすごい価値のある一品思えるのでしょう。男性なら、自分の好きなアイドルが飲み残したコーラのボトルを……と想像すれば、やはりベッカムファンと同じ気持ちになってしまうのでしょうか。

ただ、少々度を越したプライベートへの踏み込みで、なおかつそこで手に入れたものを他人に売ってお金にするという行為については……いや、意外に世間は「そりゃベッカムだもの。マニアなら何だって欲しがるだろう」という感じでこの一件を見るのかもしれませんね。
 

Posted by 匿名 at 17:34 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(41)
外来魚ブルーギルの駆除方法は「食べること」!?
釣り愛好家の間で人気の外来魚ブルーギル。

この魚は、天皇陛下が食用魚として米国から持ち込んだのが、繁殖の発端であると述べられたことから、現在改めて注目を集めています。

しかし、このブルーギル、ブラックバスと並んで、湖の生態系を乱す厄介者 としても有名ですよね。

この厄介者どうにかして駆除しようという試みが現在少しずつ進んでいるようです。

釣り愛好家の間では、釣った魚を逃がす「キャッチ&リリース」が一般的ですが、ブルーギルに関しては釣って食べる「キャッチ&イート」を進めようと、なれ鮨(ずし)やマリネなど様々な調理法が考案され、来月にはハンバーガーも登場するのだとか。


この呼びかけを進めているのは滋賀県で、琵琶湖には、全国でも最多の1250トン分のブルーギルが生息するといわれています。

現在では県や商工会議所などが空揚げや四川風料理などにアレンジして紹介するなど、ブルーギル食用の可能性を広く知らせるイベントを開くなどしているようです。

味は意外にくせがなくおいしいのだとか。
おいしく食べて、環境問題解決の一端を担うことが出来るのであれば、ぜひ進めていきたいところですよね。

Posted by 匿名 at 18:56 | この記事のURL | コメント(9) | トラックバック(1)
11月でもうクリスマス?!
まだまだ秋だと思っていましたが、なんと! もう

 クリスマスツリー 

が飾られているというニュースが
11月1日から、東京の渋谷マークシティに、はやばやとクリスマスツリーが登場!
1万2000個の明かりが、クリスマスの12月25日まで点灯するのだとか 記事詳細

もう見に行かれた方はいらっしゃいますか?

去年は、大阪のUSJ(Universal Studios Japan)のツリーが日本一の
高さだと言われていましたが、今年はどこのツリーが日本一になるのか、
今から楽しみですね


さて、そんな一足早いクリスマスの小話ですが、

子どもの頃、きっと皆さんも信じていたサンタクロース。
「うちにはエントツがないけど、サンタさんはどこから入ってきて
くれるのだろう??」と思った方も多いはず。
(私は勝手に、ならばベランダが怪しいと、思い込んでいましたが)

この、「サンタクロースはエントツから入ってくる」という元のいわれは
なんだかご存知ですか?

実は、北欧では昔から、“エントツはこの世とあの世の通り道”と言われて
いて、魂が煙に誘われて“行ったり来たりする”と考えられていたのだ
そうです。

そのため、サンタクロースのモデルとなったといわれる聖人ニコラウスは、
「サンタクロースがこの世に現れるには、その入り口となるエントツから
入ってくるのが一番相応しい」と考えたのだとか。


つまり、日本的に考えると、“この世とあの世の通り道”=お仏壇
(仏壇がこの世とあの世の通り道、というのはちょっと違いますが……)

などと、ふと思ってしまいました……。


それはさておき、今年のクリスマスイブは3連休ですね
どんなクリスマスを過ごす予定なのか、もう決められている方も
いらっしゃるのでは?

皆様のクリスマスのプラン、ぜひ、教えてください!

Posted by fideli at 02:28 | ネット・メディア | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
「即席ラーメン」でラーメン店開店!アキバの新名所
メイド喫茶おでん缶など、新しいサービスを次々と発信する街・秋葉原から、またまた目新しいサービスが誕生しました。

なんと、袋に入ったいわゆる「即席ラーメン 」を調理してお客に提供するというものです。

「即席ラーメン」なんて、家で作って食べるものでしょ? という常識を覆したサービスですね。

ここでは、店内に並ぶ400種類ものラーメンの中から、好きなものを選んでカウンターへ持っていくと、店長が調理してくれます。
もちろん、チャーシューなどの具材もついて、価格は190〜380円 と安価。

地方でしか食べられない「ご当地ラーメン」などもあるのだとか。
ありきたりのものを新しいビジネスに変える、面白いビジネスですね。

皆様のまわりにも、こうした面白いサービス はありませんか?
秋葉原 に行った感想など、どしどしコメントして下さい!

Posted by fideli at 20:48 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(2)
百科事典「ウィキペディア」の記事を各省庁が改ざん!?
誰でも自由に執筆・編集に参加ができる、インターネット上の百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」の記述を、なんと官庁や大手企業が修正、改ざんした のではないかという疑惑が持ち上がっています。

事の発端は、この度日本語版が登場したオンラインソフト「WikiScanner」。
オンライン百科事典のWikipediaの記述を編集したのが、どの組織かを割り出すシステムで、調べた結果、官庁や大手企業による編集の形跡も見つかったのだとか。

官庁や大手企業にとって不都合な項目が削除された形跡などが次々と確認される中、なんと

厚労省からはアダルトゲームに関する記述の編集が、農水省からは「ガンダム」関連や「北斗の拳」などの記述を編集した形跡も発見されたんだそう。


もちろん、不都合な記述の改ざんや削除を行ったことは波紋を呼びそうですが、
業務を行うべきパソコンから「ガンダム」や「北斗の拳」などの編集を行うというのはいかがなものか、と思いますね……。

仕事の息抜きにちょっと、という気持ちは、個人的にわからなくもないですが。。

ところで、皆さんは「ウィキペディア(Wikipedia)」を使ったことがありますか?

業務中、個人利用に限らず、その使い勝手などをぜひ教えて下さい!

Posted by fideli at 17:33 | この記事のURL | コメント(7) | トラックバック(0)
地球に優しく、人に厳しい新エネルギー!?
地球温暖化が進み、スイスでは永久凍土が溶け始めているのだとか。
イタリアでは水の都が水没し、 南太平洋に浮かぶ島ツバルは国そのものが消滅してしまう危機に瀕しています。

このまま、従来のエネルギー利用を続けていけば、温暖化は深刻化する一方。
そこで、地球に優しいエネルギーの開発が活発に進んでいます。
しかし、その背景には別の問題も隠れているようで……!?


今注目のバイオマスエネルギーが……!

石油や天然ガスの代わりとなるエネルギーとして今注目を集めているのがバイオマスエネルギーです。

これは生物由来のエネルギー で、植物や動物の脂肪などから生成できる画期的なものなのです。面白いところでは、てんぷら油の廃油を再利用するなどもバイオマスエネルギーに含まれます。

しかし、なぜこのエネルギーが注目されているのか? それは、バイオマスが持つ「カーボンニュートラル」という性質によるもの。

簡単に言えば、“バイオマスエネルギーによって排出される二酸化炭素は、もともと大気中から光合成により吸収したものだから二酸化炭素が増加したわけじゃないよということなのです。


しかしこのバイオマスエネルギーのおかげで、なんとオレンジやグレープフルーツ、小麦などの価格が高騰!
なぜかというと、ブラジルなどの国では、原料として世界的に需要が拡大しているサトウキビ畑を作るため、オレンジ畑をつぶしている 人が増えているのだとか。


あちらを立てれば、こちらが立たず……。地球温暖化問題を考えれば、仕方のないことかもしれませんが、人には(お財布には?)ちょっぴり厳しい新エネルギーですね。


もし、あなたの周りで、こんなエコ活動してるよ! とか、こんな面白い対策方法が! といった情報があれば、どんどんお寄せ下さい!

Posted by fideli at 14:08 | この記事のURL | コメント(7) | トラックバック(1)
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