久しぶりにプロ野球に注目してみました。
ペナントレースも終盤になり、優勝争いもセは巨人、
パはオリックスが猛追してともに5ゲーム差まで迫り、少し
盛り上がってきました。
巨人の快進撃を陰で支えているのが、左腕の山口鉄也
投手です。
今期すでに、60試合に登板し、昨日・今日と連勝し、11勝2敗
です。 中継ぎのみで11勝は球団史上初だそうです。
左からのクロスファイヤー気味の速球がすばらしいです。
中継ぎというのは、実際は先発よりも大変な仕事だと思って
います。
巨人は、打撃のチームなので打ち合いになることが多いです。
中継ぎは、先発投手が打たれて打撃戦になった時に、その流れ
を止めるので、非常に難しい仕事がと思っています。
その中で、11勝は大きな価値があるものですね!
山口氏は、もともと正選手である支配下登録ではなく、育成枠
から努力で這い上がってきました。
1980年代に、江川とともに巨人をエースとして支えた西本聖
投手が思い出されます。
西本投手は、ドラフト外から、並外れた努力で165勝を上げ、
特に日本シリーズなどの大試合でも活躍しました。
山口投手のような選手が、どんどん活躍してくると、巨人も
若手の選手にも刺激になり、チームが活性化して良いと思います。
現在、阪神の岩田、巨人の同僚坂本などと新人王を争って
います。
山口鉄也投手のは、これからも活躍を期待しています。