2010年の映画

2011年01月06日(木)

 昨年の映画の中から、個人的なNO.1としては、

 洋画では、アニメではありますが、「トイストーリー3」

 です。

  ストーリーが良くできていて、大人でも楽しむことができ、

 また泣かせる映画です。

  小さい頃に遊んだ、おもちゃやぬいぐるみは、まだ

 段ボールの中に元気でいるのかなとふと思ってしまいました。

  それにしても熊のロッツォは、可愛い顔をしていますが、

 意地悪で怖いです。

 小さい子が、この映画を見たら熊のぬいぐるみが怖くてトラウマ

 になってしまうのではないかと、少し心配になりました。

  日本の映画では、告白です。

  湊かなえさんの本屋大賞を取った小説を映画化したものです

 が、松たかこさんの迫真の演技が光っています。

  「どっかーん」という言葉が耳に残りました。

 ヴィヨンの妻も良かったです。

  HEROから、2〜3年ですが、大人の女性として、大きく成長

 したと思います。

  今年、期待の映画としては、パイレーツ・オブ・カリビアン、

 ハリー・ポッター、ミッション・インポッシブル、トワイライト、
 
 ハングオーバーなどシリーズものの続編ばかりです。

  その中では、あえてアニメですが、「カーズ2」に期待しています。

 また、シリーズものでないものとしては、アイアンマンシリーズの

 ジョン・ファグロー監督で、スピルバーグが総指揮の「カウボーイズ&

 エイリアンズ」が面白そうです。

  007のダニエル・クエイグとハリソン・フォードが主演です。

  SFとウェスタンの融合という新しいジャンルへの挑戦です。

 日本の映画では、ここ数年のTVの実写版が、続いています。

 「あしたのジョー」は、懐かしいですね。実写版では、どうなるか

 楽しみです。

  銀河鉄道999の実写版が見てみたいです。

 こういうファンは多いのでは都思います。

  毎年大ヒットしているジブリ作品は、宮崎駿の息子、宮崎吾朗

 の「コクリコ坂から」です。

  ゲド戦記は興行収入は良かったものの内容的には、期待はずれ

 で、評判が良くなかったので、真価が問われそうです。

  今年は、洋画の方が、大物のシリーズものが多いですが、

 邦画でも、意外な当たりものが出ることを期待しています。

 渋谷区代々木駅前の税理士・司法書士・社会保険労務士事務所です!
 
 
 



Posted by yosikaji at 12:15  / 映画  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(2)

おと・な・り

2010年02月28日(日)
 「おと・な・り」という映画を借りてみました。

 時効警察の麻生久美子さんと、SPの岡田准一(V6)さん

 のコンビです。

 おとなり同士ながら、会話をしたことがなかった二人が、

 となりの部屋から聴こえてくるラジオ等の音を通して、惹かれ

 合って行きます。

  最近は、


Posted by yosikaji at 15:52  / 映画  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(14)  / トラックバック(0)

100選100円

2009年08月15日(土)

 ツタヤでは、8月31日まで、レンタル100選100円という

 キャンペーンを実施しています。

  ツタヤが選んだ名作映画100本が100円(3泊4日)で

 借りられる。 というものです。

  これには、「ショーシャンクの空に」「レオン」「シザーハンズ」

「ライフ・イズ・ビューティフル」「ニュー・シネマ・パラダイス」

「アメリ」「スタンド・バイ・ミー」など、もう1回見てみたい映画が、

目白押しです。

 その中で、私が一番見てみたいのは、「アイ・アム・サム」です。

 ショーン・ペンが知恵遅れの父親役を演じています。

 映画の中では、ビートルズの曲がふんだんに流れています。

 ただ、これらの映画は、皆人気でいつもレンタル中、なかなか

借りることができません。 明日もまた、店に行ってみます!

 渋谷区代々木駅前の税理士・社会保険労務士事務所です!



Posted by yosikaji at 13:43  / 映画  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

ONCE ダブリンの街角で

2008年10月05日(日)
 今回は、アイルランドの首都ダブリンの風景が出てきます。

 ストリートミュージシャンの男性がある女性との出会いを

 描いています。

  チェコからの移民という役の女性が素敵です。

  映画の中で、ふんだんに音楽が流れています。

 アイルランドといえば、U2、,エンヤ、シニード・オコナーなど

 すばらしいミュージシャンがたくさん出ています。

 アイルランドの人は、みな音楽が大好きなのだなと感じま
 
 した。

   この映画に出演している方も、実際のアイルランドで人気

 のミュージシャンです。

   というわけで、ミュージカル映画とは一味違った、しっとり

 したおとなの音楽をじっくりと味わえる映画です。

  秋の夜長には、おすすめです!

Posted by yosikaji at 08:03  / 映画  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

カンナさん大成功です!

2008年09月14日(日)

 今週は、韓国映画の「カンナさん大成功です!」を見ました。

 原作は、鈴木由美子さんの漫画でTVドラマ化「白鳥麗子で

 ございます。」の作者だそうです。

  肥満でコンプレックスを持った少女が、整形手術により、

 変身していくというラブ・コメディです。

 韓国映画も最近すごく良い出来のものが多いです。

  ラブコメディでは、「猟奇的な彼女」もすごくハートフルで

 心に染み入る映画でしたが、この映画もそれに匹敵するぐら

  い良かったです!

  主演のキム・アジュンさんの熱演が光ります。

  特殊メイクでがんばってます。

   彼女の美しさはもちろんですが、歌唱力にはびっくりしました!
  
  吹き替えなしだそうです。 そんじょそこらのアイドル歌手など、

  目じゃないです。 本格的に歌手としても十分やって行けるので

  はないかと思いました。

   見て絶対損はしませんといえる映画だと思いました!

 
   
  

 





Posted by yosikaji at 12:03  / 映画  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

コーエン兄弟

2008年02月27日(水)

 先日、アカデミー賞が発表されました。


 今回は、作品賞にノミネートされた中に、これといった大ヒット作は、

 ありませんでしたが、作品賞は、「ノーカントリー」が受賞し、監督賞は、

同作品の監督であるコーエン兄弟が、初受賞しました。

 米国のミネソタ州出身のジョエル・コーエン、イーサン・コーエンの兄弟で、

 カンヌ映画祭では、数回監督賞を受賞したことがあり、1月5日の記事で

 紹介した「パリ・ジュテーム」でも1区の作品で参加していました。

  缶コーヒーBOSSのCMでおなじみのトミー・リー・ジョーンズが主演

 です。 ハビエル・バルデムは、助演男優賞を獲得しています。

  日本では、「ノーカントリー」は、3月15日公開予定です。

 楽しみにしています!
 
 



Posted by yosikaji at 22:54  / 映画  / この記事の詳細  / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)


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