世界バレー銅メダル!

2010年11月15日(月)

 きのうの世界バレー女子3位決定戦で、米国をフルセット

 のうえで破り、悲願の32年ぶりのメダル獲得となりました。
  
  久しぶりにバレーボールで盛り上がることができて、大変

 うれしかったです。

 栗原恵選手が、ケガからの復帰で、まだ本調子でないため、

 木村沙織選手が、大黒柱として大活躍しました!

 もともと、レシーブはあまり得意でなかったようですが、

 特訓の成果で頑張っていました。
 
  その他、新鋭の江畑幸子選手も良い動きをしていました。

 セッターのベテラン竹下佳江選手や、出産のあと復帰した

 山本(旧姓大友)愛選手などは、バレーを続けてきて良かった

 と思っているのではないでしょうか?

  あと2年後のロンドン五輪では、金メダルを目指して、今後の

 活躍を期待しています!

  男子も、復活を願っています!
 渋谷区代々木駅前の税理士・司法書士・社会保険労務士事務所です!



100メートル 9秒58!

2009年08月18日(火)
 先日、ベルリンで行われた世界陸上で、ウサイン・ボルト

 が、9秒58というとてつもない記録を打ち立てました。

  1991年に、カール・ルイスが9秒86という記録を出した

 ときにも人々は、みな驚嘆していたのですが、それから20

 年たたないうちに、約0秒3も、短縮されるとは夢にも思って

 いなかったです。

  彼の特徴は、1メートル96という長身で、ストライドが非常に

 大きいが、大柄の割りに、スタートダッシュも得意ということで、

 スプリンターとしての才能をすべて持ち合わせているといっても

 過言ではありません。 まだ、22歳(もうすぐで23歳になる)とい

 うことで、まだまだ記録は伸びそうです。

  彼の当面の目標は、9秒40だそうですが、この言葉にも現実

 味を帯びてきました。

  あのスタート時の弓を打つような独特のポーズも、すっかり板に

 付いてきました。 

  次の200メートルにも、注目です!

  渋谷区代々木駅前の税理士・社会保険労務士事務所です!



 

東洋大が初優勝!

2009年01月04日(日)
 2日、3日の箱根駅伝では、今年は波乱がありました。

  5区で逆転し、往路優勝した東洋大学が復路も制し、初の総合優勝

 を果たしました。

  最優秀選手に選ばれた柏原選手は、1年生ながら、山登り5区で、

 山の神といわれた今井選手の区間記録をあっさりと更新し、びっくり

 しました。

  来年以降が楽しみです。

 今年は、昨年優勝の駒大をはじめ、順大、亜大、神大と近年の優勝校、
 
 そして近年好成績を収めている東海大など有力校が軒並みシード校

 から落ちました。

  前年の優勝校の、シード落ちは、棄権以外では史上初だそうです。

 我が母校、早大は2年連続で残念ながら2位でした。

  来年は、3度目の正直と行きたいです。

  東洋大、早大はともに有力な1年生を擁し、今後の成長が期待でき
 
 ます。 来年も今年同様の名勝負が期待できそうです!

渋谷区代々木駅前の税理士・社会保険労務士事務所です!
 

日馬富士の誕生!

2008年11月26日(水)

 きょうは、相撲界に久しぶりに明るい話題が舞い込みました。

 安馬関が、大関に昇進し、日馬富士(はるまふじ)と改名すること

 になりました。

 日は、日輪(太陽)の日、馬は、安馬の馬、富士は、師匠の旭富士

 の富士から取ったそうです。

  129kgと幕内最軽量で、近年曙、武蔵丸と200kgを超える横綱が

 続くなど、力士もどんどん大型化が進んでいたので、また日馬富士

 関のような、技の生える力士が強いと土俵も盛り上がりますね!

  彼は、同じく小兵力士として、大関で活躍した初代貴ノ花関を尊敬
 
 しているようです。 体形だけでなく、風貌もどことなく似ているような

 気がします。(トニー・レオンにも似ていると思いますが)

  ここのところ、若乃花以来日本人の横綱が誕生していません。
 
 日馬富士関の活躍の今後の活躍とともに、彼のライバルとなる、

 稀勢の里、豪栄道などの日本勢の奮起に来年は期待したいと思い

 ます!
  
  



オリンピックが開幕しました!

2008年08月09日(土)

 いよいよ昨日から、北京五輪が開幕されました。

 昨日の開会式は、4時間以上にわたるものでしたが、かなり

 手が込んでいて素晴らしいものでした。

 中国5,000年の歴史絵巻になっていました。

  びっくりしたのは、入場行進です。

  頭文字の漢字の画数が少ない順だそうですが、日本と字が異なるし、

 日本では、カタカナ表記のものを、みな漢字にしているので、

 まったく順番が予想できませんでした。

   中国人にしか、順番がわからないですね。

 画数順という発想は、日本にはないので……

 1番目は、オリンピック発祥のギリシャ、最後は開催国の中国

 この2国は固定で、その他に国が画数順です。

  アメリカは美国、フランスは法国、ドイツは徳国 

 日本とは、字が異なるものが結構あります。

 画数が1番少ないのは、ギニアの2画で、「几内亜」

 と書くそうです。2番目の登場でした。

  日本の日は4画で、23番目の登場でした。

 福原愛ちゃんが旗を持っていましたが、小柄なので、

 他の国よりも重そうに持っていました。

202番目は、オーストラリア、203番目のザンビア

 は16画で最多だそうです。どんな字を書くのでしょうか?

  調べたけれども、わかりませんでした。

 ラストは中国でした。 地元なので、金メダルの数でも

 アメリカを超えるかもしれません。

  日本は、何個のメダルを取れるでしょうか?

 応援しています。
  
 

 

 





三洋電機 初優勝!

2008年03月17日(月)
 昨日、ラグビーの日本選手権が行われ、三洋電機ワイルドナイツが、

サントリーサンゴリアスを40−18で破り、悲願の初優勝を果たしました。

 これまで、全国社会人選手権で、準優勝8度、一回サントリーと同点

優勝がありましたが、その時も全日本の座は、サントリーが獲得したので、

 全日本選手権の出場は初めてでした。

 今シーズンも、レギュラーシーズンで全勝しながら、社会人王座を決める

 マイクロソフトカップでは、サントリーに敗れ、今年もかと思いましたが、

 ついに宿敵サントリーを破り、雪辱を果たしました。

 諺にもあのますが、チーム創設は、1960年なので、石のうえにも48年

 ついに、長年の努力が実って初優勝です。
 
 サントリーは、早稲田、明治等六大学出身者が多いのに対し、三洋電機

 は、ワイルドナイツの名のとおり、野武士集団でした。

 来年の三洋電気とサントリーの戦いが、楽しみです。

 

W杯5連勝!

2008年03月16日(日)
 おめでたい話です。 上村愛子選手が、スキーのW杯モーグルで5連勝

 しました! 

  10戦のうち、後半5連戦で勢いに乗り、5連勝しました。

  スキーのW杯5連勝は、ノルディックで4連勝した荻原健司選手を

 抜いて新記録だそうです。

  長野五輪で、高校生のときに注目され7位になってから、10年経ち

  最近、めっきり強くなりました。

  これから、2年後のバンクーバー五輪まで、好調を維持して、是非

  メダル目指してほしいなと今から応援しています。

新星誕生! 女子マラソン

2008年03月09日(日)
 本日、名古屋国際女子マラソンが行われ、中村友梨香選手(天満屋)が

 初優勝しました。21歳の新星です。 2位の尾崎好美選手(第一生命)も

 初マラソンでした。

 中村選手は、大阪国際で2位だった森本友選手に、タイムでは若干劣りましたが、

 多くの有力選手が参加している中での優勝で、北京五輪の代表の座に大きく

 近づきました。

  今回の3人目の代表を争った中村選手と森本選手は、ともに天満屋陸上競技部

 に所属しています。

  天満屋は、岡山市に本拠地を置く百貨店の会社ですが、シドニー五輪の山口衛里

 選手(現コーチ)、アテネ五輪の坂本直子選手についで、3大会連続出場をほぼ確実にしています。

  中村選手、森本選手、どちらが選ばれるかわかりませんが、まだまだ2人とも若いため、

  今後にも大きく期待できます。  これからも、天満屋チームに大いに注目です!
  

マラソン代表の行方

2008年03月03日(月)
  昨日、びわ湖毎日マラソンが開催され、世界選手権2位のシャミ選手(カタール)が

 優勝しました。

  日本勢では、アテネ五輪で惜しくも、代表を逃した大崎悟史選手が3位に入り、

 北京五輪代表の座をほぼ確実となりました。

  先月の東京マラソンで2位となった新鋭の藤原新選手は、タイムでも4秒遅れとなった

 ため、 厳しくなりました。

  その他は、尾方剛選手と佐藤敦之選手がほぼ確実視されていますが、粒ぞろい

 の女子に比べ、世界トップとの差は歴然としておりますが、なんとかメダルを目指して

 がんばってほしいです。

  今度の9日には、いよいよ女子の名古屋国際マラソンが開催されます。

  女子は、世界陸上で銅メダルの土佐礼子選手は内定、野口みずき選手も、ほぼ確実

 です。 残り1枠を争います。

   シドニー五輪金メダルの高橋尚子選手が注目されていますが、その他にもアテネ五輪

  に出場した坂本直子選手も連続出場を狙います。

   私が特に注目しているのは、39歳の弘山晴美選手です。

   シドニー、アテネと連続で惜しくも代表の座を逃していますが、いつまでもチャレンジし

  続けているので、応援してくなります。

  最後まで、全力を尽くしてがんばってほしいなと願っています。
   
  

フィギュアスケート 男女アベック優勝!

2008年02月16日(土)

  韓国で開かれたフィギュアスケートの四大陸選手権で、2003年以来5年ぶりの

 男女アベック優勝を果たしました!
  
 大変うれしいニュースです。 特に、高橋大輔選手は、絶好調で264.41点という

 最高得点を記録しました。

 女子は、ライバルのキム・ヨナ選手が欠場しましたが、浅田真央選手が優勝、

 安藤美姫選手が3位となりました。

 この調子で、来月にスウェーデンで開かれる世界選手権も楽しみにしています!





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