今日も
2007年11月30日(金)
頑張ります
Kちゃん 頑張って
Kちゃん 頑張って
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今日も
2007年11月30日(金)
頑張ります
Kちゃん 頑張って 青と緑の自然
2007年11月26日(月)
少々テンパリ気味なので、ここでちょっとひと休み。
日曜日はお洗濯をしまくり、ここ何ヶ月もお掃除してなかった車をキレイにしました。 毎日足となって働いてくれている車。 心もシャキっとなるように、車の中に掃除機まで持ち込んで大掃除 ![]() ようやくキレイになりました ![]() 最近はとてもお天気がよく、抜けるような青空が広がります。 足元の菜園もたくさん を浴びて、健やかに成長中 ![]() こちらは干し柿と島唐辛子 ![]() ![]() 乾燥中。。。 ![]() ![]() ![]() いつも大きな卵を産んでくれる たち。驚くことにその卵の大きさは、スーパーに売られている「LLサイズ」なんて目じゃありません なんと「4L」ほどあります ![]() もだいぶ大きくなりました玄関先にある木。 柊じゃないような・・・ もうすぐクリスマスがやってきますね ![]() 急性心筋梗塞
2007年11月23日(金)
昨日、家族が心臓の検査を受けることになり・・・
「心臓の動脈硬化の疑いあり」とのことで、造影剤を注入後、必要ならば施術するとのこと。 先代の社長は急性心筋梗塞で亡くなっている。 亡くなる8年程前に脳梗塞で倒れ、左半身不随の後遺症はあったものの、一人で歩き、なんでもできることは自分でやっていた。 ある日、急に気分が悪くなったと倒れこみ、医師の往診を受けた。 薬を処方していただき、しばらく様子を見ましょうとのことだったが、なんとなく不安だった。 様子を見ているのが心配だった家族は翌日、別の大きな病院に連れて行くことにした。 そこで、動脈硬化と診断される。 心臓の動脈3本ともが狭窄しているとのことで、すぐさま別の市の病院へ搬送された。 カテーテルによる施術は、本人曰く結構な痛みを伴うものらしく、1本づつ慎重に行われるものの、あと2本・・あと1本・・・と待つ本人にはつらかったようだ。 高齢のばあちゃんに変わり、母が介護へと向かう。 地図では近いが、普段の生活の拠点から大して行動範囲を広げない我が家にとっては、遠い。 母一人では心配だ。 近所にじいちゃんの娘もいる。 でも母は、「娘に下の世話をしてもらうより、私が行ったほうがじいちゃんも気が楽なんじゃないかと思ってね。」と言って、甲斐甲斐しく世話をしていた。 お昼間に娘さんと交代してもらったこともあったようだが。 そのうちばあちゃんも病院に泊まると言い出した。 やっぱり心配なのだ。 困った顔の母から私に相談がある。 「じいちゃん、痴呆(今は認知症という)が出たんじゃないかと心配なんだけど・・・」 大病を患った人は、精神的や体力的に限界を超えると発症することがあると聞いたことがあるような・・・ ずっと昔に付き合いがあった人の名前を急に呼び、まるでつい先日会ったかのような話をする。 隣のベッドには最初から誰もいないのに、「隣にいた青年は退院したのか?」と聞く。 この状態をばあちゃんはどう受け入れるのか。 母と相談の上、じいちゃんの娘たちに告げる。 驚いたことは言うまでもないが、ばあちゃんを引き止めるのに力を貸してもらうことに。 お昼間にお見舞いに連れて行き、夕方早いうちに連れて帰った。 私は本屋の医療書籍の見まくり、インターネットで調べまくり、心臓の病気に起因した「せん妄」という、認知症に似た症状を示すものがあることを知る。 入院してから突然の発症であり、母や娘さんたちにも「せん妄」の可能性があるからと安心させたものの、ばあちゃんには理解できないだろうと思い、話さなかった。 心臓の施術が全て完了し、「安定しています。心臓に急を要する施術はこれ以上ありません。大丈夫です」と言われ、一同どれほんど安堵したことか。 ただ、短期間に3本の血管に造影剤を注入していることもあり、要人工透析となった。 その病院には設備がなかったため、自宅近くの病院に転院することになった。 救急車で搬送していただき、ようやく到着。 仕事でなかなかお見舞いにも行けなかった孫たちも、顔を見にやってきた。 顔色もよく「よかったね 」と喜び、「初めての人工透析は大変だろうけど頑張ってね」と励まし帰宅した。ことろが、人工透析の準備のための処置をしていただいていた時、なんの前触れもなく本当に急にこん睡状態に陥っていまった。 突然「苦しい」と助けを求めたかと思ったら、医師や看護師がバタバタと病室に駆け込み、残っていた家族は追い出された。 ちょうど家に帰りついた私の携帯が鳴る。 出ると「今すぐ病院にきなさい!!○○と○○たちにも連絡入れて!!早く!!!じいちゃんが・・・じいちゃんが・・・」 初めて聞く母の切迫した声。 瞬時に悟った私は、弟や妹たちに連絡。 どうやって 病院まで運転していったか覚えていない。 病院に駆け込み母に出くわすと、「早く!!早く病室へ!!!」悲痛な叫びだった。 父(じいちゃんの息子)は週に3回人工透析を受けている。 たまたまその日は人工透析中だった。 母は父を呼びに行ったのだ。 じいちゃんが入院している病棟へ行くと、ばあちゃんが病室の前に座って「もうダメだって」と泣いている。 なんで? どうして? 大丈夫って言われたのに・・・ 集中治療室のベッドに横たわるじいちゃんを見つけ、言葉を失う。 ついさっきまで「気分はよかぞ」と笑っていたじいちゃんは、酸素マスクを付けピクリとも動かない。 私はじいちゃんの顔を叩き、必死で呼びかけた。 そこにきた親族はみんな泣いている。 なんで泣いてるの? みんなでじいちゃんを呼び戻してよ。 生死をさまよった人が、誰かの呼ぶ声で目が覚めたって聞いたことない? じいちゃん、まだ亡くなってないよ。 どうして諦めるの? 私一人、手を握り絶え間なく呼び続けた。 涙も出ない。 だって、まだじいちゃんは死んでない。 傍らには医師と看護師が黙って立っている。 心臓マッサージをするわけでもなく、ただ黙って立っている。 医学的には手の施しようがなかったのかもしれないが、医学素人の私は理解できなかった。 ただ立っていることに嫌悪感を感じた私は、「それが今できる最善の方法なの!?」と詰め寄った。 医師は声にならない声で「はい」と言った。 じいちゃん、もうすぐお父さんが来るから。 頑張って!頑張って!!! 人工透析はすぐに止められない。 針を抜いても止血に時間がかかる。 お父さん早く!! じいちゃん頑張って!! 必死でじいちゃんを呼ぶ。 ようやくお父さんが駆けつけ一言「じいさん!!」 医師はその声を聞き、「○○時○○分です」と言って頭を下げた。 よくテレビで見るような瞳孔を確認することもなく、じいちゃんに触れることもなく医師は自分の腕時計だけをみてそう言った。 家族の鳴き声がさらに大きくなる。 え? どういうこと? なにを言ってるの? 亡くなってしまったの? どうやって確認したの? 信じられなかった。 私は亡くなっているとも知らず、ずっと声を掛け続けていたのか。 頬を叩き、気付いて!帰ってきて!と呼び続けていたのか。 なんということ・・・どうしたこと・・・ 大丈夫と帰ってきたじいちゃんに、その日のうちにこんなことが起きようとは。 まさに天国と地獄。 看護師は淡々と「浴衣がありますから購入してきてください」と説明する。 なんということ・・・その思いしかなかった。 そんな過去の経験のために、今回の施術が気になって仕方ない。 検査前、検査終了後、結果説明まで立ち会った。 結果、「小さな動脈硬化がみられるものの急を要することはなく、これまで通り予防に心がけた生活を送ってください」とのこと。 丸っきり信じていいのか不安な私は、今後、食生活上の注意点や体力、検査の種類など、得られる知識を得るべく動くだろう。 菜園に霜が降りました
2007年11月22日(木)
昨夜から一段と寒い!
底冷えするような寒さの中、「明日の朝は霜がすごいだろうね〜」なんて言ってたら案の定でした。 車のフロントガラスにびっしり付いた霜です。 こちらは畑です わかりにくいけど、なんとなく霜が伝わるでしょうか ![]() 写真には写っていませんが、左の方に先日種まきしたにんにくの畝があります。 右側の方にはブロッコリーなどです。 右奥に見えるのは、大豆の竿です。 準備していた物の半分で済みました。 なので、使わなかった半分は子供たちの遊び道具となり、崩壊です ![]() 今日は今からドタバタしそうです。 張り切って頑張ります
九州で氷点下
2007年11月19日(月)
寒い朝でした。
ここ熊本県球磨郡では、朝6時の気温がなんと−3℃ ![]() 車のサイドミラーやボンネットには、霜が付いてキラキラ 秋というよりもうすでに冬なんじゃないか? 秋と冬の境目ってどこだろう・・・ 12月になったら冬なのかな? 金曜日には友達のありがたいお誘いがあって、またまた気分転換できました。 本当にありがとう ![]() 土曜日は家族総出で畑のお手入れ。 畝に黒いシートを張り、上から穴を開けてにんにくを植えました。 15cmくらいの間隔で一列に5箇所の穴を開けて、そこに種にんにくを植えるのですが、結構手間がかかりました。 そこで弟が、よくグラウンド整備に使われる「トンボ」に似た形で、先端に5つの杭を取り付けたものを作ってくれました。 それを畝に突き刺し、一気に5箇所の穴を開けることができて、かなり重宝しました。 他にも大豆を干すために竿にかけたり、白菜の間引きをしたり。 白菜の周りに藁を敷いていたとき、やんちゃ坊主のユーちゃんとタイちゃん(二人とも甥で、共に5歳)が、いたるところに藁を撒き散らし・・・ じいちゃんに怒られて、しぶしぶ2人で後片付け。 それでもお手伝いするといって、藁を敷いたりにんにくを植えたりと、小さい子なりに頑張ってくれました。 藁の敷き方などは、大人と同じくらい上手でビックリしました。 菜園をする素質があるのかも ![]() 3時にはドラム缶の輪切りを二つ重ね、下で火を焚き上には石を敷いてそこにサツマイモを。 そう、「石焼き芋」です ![]() 畑で取れたサツマイモ。 赤い皮のもの、白い皮のもの、中身まで赤い(濃い紫)のものまで、みんなそれぞれに好きなお芋を焼きました。 今栽培しているのは、白菜、大根、辛し菜、ブロッコリー、にんにく、小松菜、チンゲン菜、ねぎなど。 今回は写真がないのですが、これからは白菜や大根が美味しい季節です。 収穫する日が楽しみです
庭で収穫
2007年11月17日(土)
菜園ではないのですがカテゴリは「家庭菜園」
最近の菜園はずっとご無沙汰なので・・・ 会社の庭での収穫です 鈴なり状態のゆずです。 焼き魚にかけたり鍋物のたれに絞ったり、我が家ではよく使います。 手がつるつるになりますよね ![]() 冬至の 柚子湯 にも活躍してくれそうです。もうひとつ、斑入りの南天をみつけました。 これは「斑」と言うのかな?? 光が当たっているように見えますが、そうではありません。 キレイなグラデーションがかかっていました。 まるで作り物のようで、なんだかうれしくなりました
いけばなのお稽古
2007年11月16日(金)
久しぶりのいけばなのお稽古でした。
月に2日のお稽古だけど、いい気分転換になります。 積極的に頭と心を休める時間を作るのも必要かなと、この2日、一日あたり約2時間の贅沢な時間を、ありがたくいただいています。 昨日の花材は はんの木 2本、ユリ(黄色) 2本、レザーファン 3本でした。 花材を見て、瓶花にしました。 かたちは「傾斜型」です。 レザーファン(シダ植物)は適度な空間を持って葉が付いているので、「使いやすい」というイメージでしたが、意外としっかり葉が付いていて葉と葉の間から見える空間で軽やかな、まるで風を感じるような、そんな演出をしたかったのですが・・・ どうですか? 風を感じていただけるでしょうか??(笑) 左と左奥に伸びている木が「はんの木」です。 山に普通に立っている木なんだそうです。 まつぼっくりのような枯れた実が付いていますが、それは昨年のもの。 枝の先端には緑色の、ちょうど枝豆のような若い実が付いています。 この実はベタベタとした粘膜で包まれており、すぐゴミが付いてしまってやっかいものです。 ユリが開いたらもっと雰囲気が華やいで見えることでしょう。 早く花が開かないかな
あさぎりの町
2007年11月15日(木)
おはようございます。
久しぶりの朝の更新です。 最近の朝晩の冷え込みは厳しく、昨日夕方の町内放送では 「明日の朝は冷え込み、霜の降る恐れがあります。 農作物の管理にはご注意ください。」と流れていました。 ここ、熊本県南部に位置する球磨(くま)郡は、九州山脈の麓に位置する盆地で、中心部を日本三大急流の一つ「球磨川」が流れています。 盆地特有の内陸的気候となっており、霧の発生が多い地域です。 この時期になると、その特有の霧が毎朝のように発生し、そのことが由来で 町には「あさぎり町」という名前が付きました。 会社近くの特別養護老人ホームを望んだところです。 手前側は、老人ホームの職員さんの手で栽培されている畑です。 この〜木なんの木 気になる木〜♪の方角もこのとおり。 夏場は朝からこんなに青空だった会社前の丘。(林??) この霧で視界は狭く、追突防止のためスモールライトをつけ、フロントガラスに付いた朝露をワイパーで追いやりながら出勤。 ベールに包まれた町の朝はシーンと静かなようで、でもみんなの動き出す音と共に、お昼にかけて晴れていくこの霧のように、どんどん活力を増していくのです。 確かに寒いのですが、不純なものなど一切ないような澄み切った空気にしてくれるこの朝霧が、とても心地よくて好きです。 今日も気を引き締めて、頑張るぞ
今日もお疲れ様でした
2007年11月14日(水)
あっという間に一日が終わってしまいます。
今日もずっとパソコンと睨めっこ。 目がしょぼしょぼになりました。 ダメですね〜 自営業だと、「定時」なんかあってないようなもの。 アフター5の響きが懐かしいです ![]() 残業も残業とは思えず、「仕事」です 時間が足りないけど、一日は24時間あるぞ〜! ちょっとここで一休みひとやすみ・・・ 充電完了
2007年11月12日(月)
なんだか久しぶりに「休んだ」と思える週末でした。
とても気分がリフレッシュできました。 それもこれも私を誘い出し、時間を共にし、悩みを共有できないまでも、なんとか自分たちにできる方法で助けになれることはないかと考えてくれた人たちのおかげ。 こんなにありがたいことはない ![]() そんな人たちに甘えてしまいました。 背伸びしたって仕方ないんですもの。 強がったって仕方ないんですもの。 笑顔で甘えさせてくれました。 今日明日の即解決!はないけど、焦らず順番に忍耐強くそして果敢に 負けるもんか の気持ち新たに、きっとお返ししてみせる 見ていてみんな! きっときっとやってみせるから 一つや二つつまづいたって、転んだって、絶対に立ち上がってみせる 引きずられたってしがみ付いてやる 必ずここから這い上がってやる 負けるもんか 頑張れわたし たくさんの応援してくれる全ての人たちに 心の底から「ありがとう」 話は変わり・・・ 最近めったに目にしなくなりましたが、近所のお寺で稚児行列がありました。 甥と姪、総勢5名が参加しました。 ![]() ※目にモザイクをかけてあります。あまり役に立っていませんが ![]() みーちゃんは頭の飾りが重たくてイヤらしく、なだめられてつけてはみたものの、やっぱり重く後ろに黒子が潜んでおります。 よちよち歩きだった赤ちゃんたちが、こんなに大きく立派になりました。 左から 9日に3歳のお誕生日を迎えた あゆちゃん 来月3歳になるお転婆 みーちゃん 来春ピッカピカの一年生 ひめちゃん 態度はでかいが気の優しい ゆーちゃん 柔らかい物腰でお話してくれる たいちゃん みんなよく似合ってるよ ![]() 小学校のグランドに集まって、行列の開始です。 普段はお仕事で忙しく、あまり子供に構ってあげられないお父さんたちも、今日はスーツ姿でお供です。 ![]() 一番手前の「おじゃる丸」のようなあゆちゃん。 先日のお誕生日にプレゼントを届けに行った時のこと。 駆け足(本人はたぶん全力疾走)で玄関まで出てきたときのその笑顔ったらありませんでした。 満面の笑みでにっこにこ。 「あゆちゃん お誕生日おめでとう」と私が差し出したプレゼントを、しっかり両手を伸ばして受け取り、ちょこんと頭を下げながら「あいあとー(ありがとう)」 子供の笑顔って、なんて無垢なんでしょう そのあなたたちの無垢な満面の笑顔が、ずっとずっと続きますように |
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