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ハルも秋の装い

2007年10月30日(火)
日中と朝晩の気温差が大きく、体調を崩さないように気をつけている今日この頃。


朝晩の冷え込みはまるで「冬」を思わせるようです。




我が家のハルはがっちり毛皮で覆われているのに、なんだか寒そう・・・


よく見るなんだかブルブルと震えています・・・


犬って寒さに強いんじゃないんですかね?



仕方ない。

ハルも衣替え?だ。

仲良しモコちゃんに譲ってもらったベスト。




ジャジャン!



この秋始めての服着用で、なんだかちょっと落ち着かなさげ。






しばらくしたら ハイ ポーズ

ちょっと得意げなハル





足短い!



なのにやけに首が長く見える・・・





調子が出てきたけど、なんだかいつもの元気がない














どうやら暖かくて眠くなったようです


Posted by ゆっぴ at 10:24  / ハル  / この記事の詳細
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お祭りに出店

2007年10月29日(月)
28日の日曜日に「あさぎり夢祭り」が開催されました。

我が社の惣菜部も出店。

みなさんにアンケートでお答えいただいていた「おでん」です。

大根、牛筋、ごぼう天等の練り物、卵、こんにゃく、厚揚げです。

6品盛り合わせで300円。


牛筋はトロトロになってしまい、後からはまるで「ダシ」


しかもお昼は暑かったし、来場者もやや少なめだったのかな?と言う感じで・・・


でも、おでん80食、寿司の具85パック、ばあちゃん達のお饅頭75パックが完売しました


前日の仕込みはもう大変


寿司の具のごぼうなんか、全部手作業のササガキです。


終わったころには手がプルプル


当日も朝から会場に機材を運んだり、食材の最後の仕込み。


一日中立ちっ放しで足は棒・・・



甥と姪もエプロンをしてお手伝い。


お手伝いは嬉しいんだけど、火があるので危険



すぐにおもちゃクジに夢中になり、会場で行方不明になり・・・


帰ってきたかと思うと、必ず手には何かを持っている。


お祭りのときならではの出店も多く、お祭りならではの価格。


自分でお金の価値がわかる年齢でもないのに、これはどうしたことか???



活躍してくれていたのは、おばあちゃんたちでした・・・(・ω・`lll)





久しぶりのお祭りで気分転換できましたが、最初の保健所の許可から営業終了まで、全部自分たちでやったのは初めて。


美味しかった と言われるのがとても嬉しかったですが、お祭りはやっぱり「行く」もんですね〜



出店自体が急遽決定したこともありましたが、せっかくある惣菜部。


囲炉裏だって作ってる。


ただ手をこまねいているのではなく、できることがあるならやろう!と。


試行錯誤でも、やらないのよりはいいじゃないか。


これも宣伝だと思い、家族従業員だけでやりました。


お祭りが終わって後片付けも済み、帰り着いたのは夜9時。



そんなに儲けがでるわけではないけど、いつも買っていますよとか、美味しかったなんて言われると、それだけでもやってよかったと嬉しくなるもの。


励みになり、活力の素となってくれる。



色んな困難があるなかで、ちょっと心が温かくなった一日でした。



お買い上げいただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

思いはあっても・・・

2007年10月26日(金)

少し気を緩めてみたくなって、久しぶりの更新です。


急に朝晩が寒くなってきました。

いつの間にかすっかり秋ですね。


この季節も相まってか、気分も沈みっぱなしの今日この頃。


次から次に色んなことが起き、気の休まるヒマもありません。



その色んなことは性質の違うもので。

でも、一つが解決すれば全ていい方向に行く。

解決するには、時間と忍耐と努力が必要。



夜寝ていても、本当に眠れているのかわかんなくて。

寝ながら考えたってどうなるもんでもないのに。

実践したい、実行したいと思っても、なかなかそれができない。

物理的に無理なのだ。



私はできる!なんていい格好はしたくない。

格好ができてても、実際それを提供できなければなんの意味もない。

約束したって守れなければ意味がない。


どれだけ感謝したって、どれだけの思いがあったって、相手が求めることに現実的に答えなければ意味がない。



今の私にはそれができない。

悔しいけど、それは認めないといけない。



ああしたい、こうしたい、ああすればよかった、こうすればよかった




そんな思いはたくさん次から次に湧いてきても、ちっとも形にできない。


感謝、悔い、焦り、そのほか色んな葛藤がない交ぜになって、一歩先の事柄を済ませることしかできない。



いろんなことが山積みでパンク寸前。



また気を緩めてみたくなったら来ます。



1級建築施工管理受験終了!

2007年10月22日(月)
21日、日曜日に1級建築施工管理技士の実地試験を受験してきました。


12時半までに会場入りすればよかったのですが、10時半過ぎには着いてしまい・・・

早々と会場に入って最後の悪あがき。


テキストを見れば見るほど、あれ?なんだったっけ??とパニックに


杭の工法やら鉄筋の圧接やらを再度見直し。


会場に人があふれ始め、次第に緊張もピーク。


もう今さらどうなるもんでもない。


頭の中にはついさっき確認した場所打ちコンクリート杭がグルグルグルグル・・・


アースドリル・・・リバース・・・オールケーシング・・・表層ケーシング・・・泥水水頭圧・・・ハンマーグラブ・・・ベントナイト・・・ドリリングバケット・・・地盤沈下に鉄筋の共上がり・・・(T▽T)・・・


やがて試験についての注意事項説明が始まり、13時試験開始。



施工体験記述は後回しで、躯体と仕上げ工事の問題に着手。




問) 鉄筋工事で、鉄筋の組立てを行う際の施工場の注意点を2つ・・・

シャーカッターとのこで切断して、鉄筋は常温で加工するのよね〜

・・・って・・・ これは「組立て」じゃなくて「加工」だ!!

あれ?組立ってなんだ?現場で配筋することか?それは「配筋」というのかな???「組立て」と一緒???


これぞ試験会場の魔物の仕業。


そんなとこからもうすでにパニック(ノ◇≦。)


落ち着け落ち着け・・・


加工したものを組立てるんだから、工場加工であれば加工後の搬送で有害な曲がりなどが生じていないか。 つないで組み立てていくんだから、当然ガス圧接も重要よね そうだそうだ。圧接は勉強したぞ




ただし、鉄筋の性質やガス圧接に関する記述は除く。


OH〜NO!!!(ノ◇≦。)



性質?性質ってなんだ???鉄筋が外力で曲がるのも性質か???



最初の1問で転びそうな私は、2問目にほっとする。



問) 型枠支保工の存置または取り外しについて躯体の品質を確保するための注意事項

養生中のコンクリートに有害な振動や衝撃を与えてはいけないし、なんと言っても強度の発生を確認してからでないと取り外せない。


3問目、4問目と続き、タイル工事でまたつまづき・・・



問) 外壁改修のタイル部分張替え工法について・・・

改修!!?


三つ中、一つ間違いを指摘して正しい語句を記入すればいいのだが、目地深さが1/2であることが正しいとわかっただけで、他の二つのどちらが間違いなのかわからない・・・


まるで阿弥陀くじのような解答となりました





工程表は案の定バーチャート。


しかーーーーーし!


一番苦手な土工事の「山留め」が入っている・・・


「埋め戻し」の工程が工程表に記載されてない。


引っ掛けのため!?


問題出すならちゃんと出して欲しい。


引っ掛けのために以降省略。みたいな問題。


別件発注でと言えばその工程表に載ってないのもわからないではないが、なんだか悪意のある出題の仕方だ。


合っているかいないかは別として、とにかく解答欄を「埋める」。




最後に施工体験記述。

実際施工した物件を元にするのだからと、あまり勉強していなかった。

どんな問題が出題されるのかわかるはずもなく、出題されたところで体験した現場に合った解答でなければばらないので、これまた範囲が広すぎる。


問) 生産性向上のため、現場で施工の合理化図った工事を一つ書きなさい

問) 上記工事において省力化や工期短縮を図るため、施工方法や使用材料の変更による施工の合理化を行う上で、あなたが行った事例を3つ上げ、@工種、部位の名称 A実施した具体的内容 B省力化や工期短縮となる理由。



合理化に省力化・・・それだけ見れば、なんとまぁアバウトな表現。


次の問いも

問) 今日までの経験に関わらず、考えられる施工の合理化について @合理化の具体的内容 A合理化となる理由 を、先の解答と重複しないよう答えよ


こんなに合理化、合理化といわれると、「合理化ってなんだ?」と考えるほど、言葉の意味がとても難しく思えてくるものである。


試験には日本語の勉強も必要だ・・・




机上で言えば「合理化」。


現場では「○○日までに終わらせないと次に支障が出る。ここをこう変更したら○日短縮できる。」とか、「あれをここでやればこっちが空くし、空けばこれができるよね!」「そうそう!そうしよう!そうした方が順調にいくよ!」って感じの話で進めて行く。

現場で「これで合理化を図ろう」「それでは合理的に進めません」なんて言葉、出ない・・・


でもその「そうしよう!」の会話が、いわゆる「合理化を図るための会議」となるんだろう。


よほど大きな会社の施工(工程)管理会議ではなかろうかと思う。



踊る! の「事件は会議室で起きてるんじゃない! 現場で起きてるんだ!!」みたいな感覚。 


よくわからない私だけの感覚でしょうが・・・(*ノε`*)



発表は来年2月1日。


問題は比較的「簡単」と言われる部類に入ると思われ、合格率もアップするのではないでしょうか。


「簡単な部類」にもがき、パニクって解答した私が、合格率アップに貢献しているとはとても思えませんが。。。


Posted by ゆっぴ at 12:14  / その他  / この記事の詳細
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1級建築施工管理を受験してきます!!

2007年10月19日(金)
21日(日)が、1級建築施工管理の実地試験日です。

福岡まで行かないといけないし当日の朝からバタバタしたくないので、明日から泊りがけでの受験です。

ここ最近、帰宅して時間を見つけてはお勉強に励んでいるのですが、日中のお仕事で疲れてしまってなかなか頭に入りません




体験記述はなにかしら・・・


ネットワーク?それともまたバーチャート??


あまりに範囲が広いので、広く浅くと思いつつも、浅くて大丈夫か!?


大丈夫じゃない(>O<)


何度も問題集をやってるものの、きっと少し言葉が違うだけで、順番が違うだけで???になるに違いない・・・


どうしよう



冷静に考えても、試験会場には魔物がおりまして・・・


数字と言葉とを色んな方向に飛ばしてしまい、投げ返してもくるのです・・・


最初に頭に浮かんだことを書くべきか、じっくり検討するべきか・・・



どうしよう (T▽T)






今年が学科免除のリミット



来年はもう受験したくない(ノ◇≦。)



頑張ってきます・・・


頑張ればきっと神さまは見ていてくれる・・・



こんなときばっかり神頼みで、神さまごめんなさい



Posted by ゆっぴ at 17:46  / その他  / この記事の詳細
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こんなブログでいいのかしら・・・

2007年10月18日(木)
そもそもこの「FIDERI]さんは、ビジネス向け。

多くのビジネスマンがブログを公開なさっていますが、私はほとんどビジネスそっちのけ状態。

他の方のブログは多様な専門的な言葉があったり、宣伝だったり・・・

それでも公開を了承してくださっているフィデリさん、ありがとうございます(o≧д≦)ノ


私は毎日のお仕事の中でふと息抜きしたいときにここへ来て、同じお仕事ではないにしてもお仕事中心の生活を送られるみなさんのブログを拝見させてもらっています。

多様な社会変化の中、試行錯誤で毎日を送ってらっしゃるであろう方々のブログを見て、なんだか励まされる思いです。


息抜きに使わせてもらっているなんて、失礼ですね

すみません



でも、根詰めてやればいいってもんでもない。

適度な時間、頭も休めてあげなければ・・・



自宅の庭のざくろが開きはじめました



昨年よりも大ぶりのような気がします。





こちらは淡いピンクのお花。




緑の中に映えて、とてもキレイでした。






夜の白い彼岸花。



残念ながら月明かりでの撮影は無理でしたが、幻想的でした。




これからもこの調子のブログでしょうが、よろしくお付き合いくださいませ(*^_^*)


Posted by ゆっぴ at 12:22  / その他  / この記事の詳細
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おでんの具材は何がお好き?

2007年10月16日(火)

来る10月28日(日)、我が町あさぎり町の秋祭りが開催されます。

お祭りの名前は あさぎり夢まつり


弊社の惣菜部(ふれあい惣菜)も急遽出店することになりました。



看板メニューの「寿司の具」とおでんを提供しようと考えています。


あなたの好きなおでんの具材はなんですか?


左サイドメニューのアンケートで教えてください。


よろしくお願いいたします

ハイビスカスを生ける

2007年10月13日(土)

おとといだと思っていた生け花のお稽古。

実は昨日でした。

一緒にお稽古しているお友達の都合で、一日延期になっていたのを忘れていました。


お友達に教えてもらえて助かりました。


昨日の花材は、ハイビスカス3本、菊(ピンク色 薄紫?)2本、小菊(黄色)3本でした。




主枝となるハイビスカスの姿を見て、たてるかたちを生けることに。



作品はこれ。 どうも写真がぼやけてしまいますが・・・



どこにハイビスカス?





菊の周りに3本生けてある、赤い実の付いた枝がなんとハイビスカスだそう。


大きな花びらの付いた花しか見たことのない私は、これがハイビスカスと言われても、ピンとこない。


どうやら花が落ちた後、ガクが種子を包み込みこれから熟すという段階らしい。





「実(種?)」のアップ





鮮やかな赤色の、かわいらしい枝です。

一つひとつが重たく、枝がぼよ〜ん ぼよ〜んとしなります。


余った枝についていた実をむいてみると、中にまだ熟す前の緑色をした種がありました。


イメージ的には「ほおずき」のような感じです。


その中に、5ミリほどの朝顔に似た種がいくつも入っていました。







生け直しは剣山を花器の隅に寄せてのたてるかたち。



写真を撮っていたら、先生がバックに白い紙を用意してくださいました。


完全に「背面が白」とはなりませんでしたが、先生 ありがとうございました


創立記念日

2007年10月11日(木)
昨日10月10日は、会社の創立記念日でした。

昨日のうちに更新したかったけど、忙しくてできませんでした。


やれることは自分でやる主義なので、創立時には定款や登記など全部やりました。


わからないことだらけで、アドバイスを頂いたり本を読んだり。


公証人役場にも二度ほど足を運んだような・・・


今となっては何をやったかあまり思い出せません。




ここ最近やたらと忙しく・・・

根つめてやっても頭の回転が鈍るだけなので、ブログで一息中です。

また今からお仕事てんこ盛り


頑張ります





あ。 今日はいけばなの日だ

1級建築施工管理技士

2007年10月09日(火)
なんだか久しぶりの更新のような・・・

カテゴリも、「会社の仕事」と言うより、自分のことなので「その他」なのかな。


昨年から、1級建築施工管理技士の習得に挑戦しています。


学科は合格したのですが、実地でダメでした。

次年度までは一次試験(学科)が免除されるので、今年が免除のリミット。


せっかく学科に合格できたので、なんとか実地ににも合格し習得したい。


自分で勉強するのはなかなか難しく・・・


範囲があまりに広く多岐にわたるため、要点がわからないのです。


二日間ではありましたが、講習を受講してきました。


土木施工管理技士を習得した際にもお世話になった先生です。


建築や土木の分野に携わること、早や十数年。


テキストや先生のお話を聞いていると、「あーそうだった。」と思い出すことができるのですが、特に建築は「専門分野」として独立した工種になっていることが多く、当然その「専門業者」が存在する。


統括して監督する立場でなければ、全てにおいて目にすることも難しく、その詳細を知ることもでき難いことになる。


例外なく、当社も建築の分野であるが、専門は「大工」。

屋根工事などになるとその専門業者へ発注することとなり、詳細はある意味「任せる」ようなことにもなる。


図面があってもちろん打ち合わせも密にするのだが、専門業者の意見と経験と知識には勝てないところがあるからだ。



私は運よく、建築工事を総合的に監督する立場に就いていたことがある。


まだまだ勉強途中の、「なにもわからない」に等しい状態ではあったが、そこで見、経験したことが、「あーそうだった」の記憶の根源。


施工の管理はもちろん、計画、工程、品質、法律など、全てにおいて満足しなければ、国家資格はもらえない。


施工にも、仮設から始まり、土工事、地業(杭含む)工事、コンクリート、鉄筋・・・・・金属、塗装、内装などなど、多くの工種が存在する中、それからまたいくつもの枝分かれがあり、その先にはそれぞれの材料や施工方法がある。


それらを網羅しなければ、解答は得られない。


「あーそうだった」ではなく、明確な解答を知らなければ合格にはならないのだ。


まだまだ頭に詰め込むことが山ほどあるのに、試験日は今月21日。


間に合いそうもないんだけど・・・

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