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お祭りにはきびなごで

2008年07月29日(火)
来る8月10日に、あさぎり町夏祭りが開催されます。
このお祭りはあさぎり町合併前の旧深田村時代から続くもので、一級河川球磨川を、参加者手作りのイカダで下る文字通り「イカダ下り大会」をメインとしたお祭りです。

昨年のイカダ下り大会の様子→こちらこちら

規模はとっても小さなお祭りなのですが、田舎のほのぼのとした感じがよく出ていると思います。

会場は球磨川の河川敷。
大雨時は大変水嵩が増すので堤防を広く取ってあり、そこが河川公園となっています。

いくら川沿いだからと言っても日差しを遮るものなどはほとんどなく、風がなければ最悪です。

それに加え、この時期決まって雷が・・・
昨年も夕方になって雲行きが怪しくなり、大の雷嫌いの私は、一時実家へ避難しました。
戦力外となり家族には非難ゴーゴーなのですが、そんなこと構わないわ!!


地元である上、お惣菜を製造していることもあり、今年もバザー出店のお声が掛かりました。

お願いした訳でもないのにお声を掛けていただけるなんてありがたいこと。

感謝しつつお受けすることにしました。


メニューは、花菖蒲祭りにも出した「豚足」
嫌いな方も多いでしょうが、こちらでは結構人気があります。
3〜4時間下茹したあと炭火で焼き、余分な油を落とします。
酢醤油でサッパリといただくのがおススメです

それ一品じゃあねぇ・・・

当惣菜部メインの「寿司の具」を・・・とも思ったのですが、炎天下の中の販売は、食中毒等の発生確率が増すため断念しました。

考えあぐねて友人Kちゃんへ
きっとよい知恵を貸してくれるだろうとアテにして正解でした

お祭りと言ったら

と言ったらおつまみ

暑いからサッパリしたもので、尚且つ手間いらず

味を左右されにくい塩味のもの

塩味と言うことは、暑い時の にピッタリ


と言う事で、「きびなごのから揚げ」を教えてもらいました。

なぜ「きびなご」??


今が旬なのに、割とお安く手に入る。

ここは山里なので、思いつくのは川魚。

裏をかいて「海」のもので。


調理方法は至って簡単で、片栗粉をまぶして揚げる。
後は塩を振り掛けるだけ

抹茶塩や梅塩、レモンなどでも美味しいそうです。

有名な産地は鹿児島だそう。


鹿児島に、氷の張るとこなんてあるかしら・・・
しかも、こんな暑い時期に・・・

なんて思って聞いていたら、私が頭に描いていたのは「ワカサギ」でした


まずは試作と、今日早速「きびなご」を調達。

油を熱し、片栗粉をまぶした「きびなご」を揚げました。

小さいお魚なので、あっという間に出来上がり。

塩をふりかけ、試食


弟達を呼んで、食べてみて!!


最初は、ん?ちょっと硬い・・・

んー!! 食べだしたら止まらない・・・

おーい!! 誰かビール持ってきて〜〜


ホント、 のおつまみにピッタリでした

お魚を丸ごとなので、お子さんのおやつにもいいし、これでメニューが決まりました


保健所への申請も済ませたし、あとはお祭り当日に新鮮な「きびなご」を調達すればOKです。

調達係は弟へ任せました。

釣りに行くって言うんじゃないかしら・・・


こちらではあまり馴染みのない「きびなご」

みなさんの反応は気になるところですが、チャレンジしてみます。


Kちゃん ありがとう

Posted by ゆっぴ at 16:33  / 会社の仕事  / この記事の詳細
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