黄色いお花のバースデーケーキ
2008年04月22日(火)
昨日は義妹の誕生日。
甥のドラゴンボール、姪のプリキュアの時と同様、モントンを使用。
いつものように着々と進めていたら、アレ? 生クリームの絞り袋が無い・・・
あるはずのところにない
どうしよう
わざとルーズな状態で仕上げようとも思ったのですが、これがなかなか難しい。
バランスが取りにくいのです。
用意したのはイチゴだけ。
これでどうやってデコレーションしよう・・・
以前の「プリキュア」で生クリームに色をつけたことを思い出し、今回もそうすることに。
色は黄色と緑です。
「プリキュア」のときは、生クリームに少量の水で溶いた食紅を混ぜました。
しっかり色をつけようと思えば当然食紅の量を増やすことになり、そうすれば水分も多くなってしまいます。
水分が多ければ生クリームがよれてしまうので、これでもか! ってくらいまで泡立てました。
私は、デコレーションケーキを作るときは、いつも生クリームを2パック分泡立てます。
一つは少しゆるめかな? ってくらいで、もう一つはポロポロとダマになって泡だて器にくっつくくらい。
ゆるめの方は全体のデコレーションに。
伸びがよく、キレイに仕上がります。
固めのクリームは、スポンジの間にはさみます。
今回はイチゴを使いました。
今の季節、イチゴは豊富にあるので、少し厚め(8o〜1pくらい)に切ってたっぷりの生クリームを敷いたスポンジの上に並べ、更に生クリームを。
クリームを硬めにホイップしているので、重みで押されても沈む割合が少なくなります。
ただし、スポンジはしっかり冷ましてから生クリームを塗ること。
熱を持っていると、クリームが溶けてしまいます。
全体もクリームでコーティングして、もう一度絞り袋を探したけど見つからず・・・
しかたないのでビニール袋の登場
ビニール袋は柔らかく伸びがいいので、キチンとした絞り口の形ができませんし、絞り口の金具も無いので絞りだされるクリームの形は一つだけ。
ほぼ○のみです。
今回はクリームに直接食紅を加えてみることにしました。
ゆるいクリームだと、手に持っている間に体温で更にゆるくなりなんだか失敗しそうだったので、硬くホイップしたクリームに緑と黄色の食紅を混ぜました。
前回、水を加えたためか淡い色に着色されたのですが、少し強めの色を出したかったので多めに投入。
すると、思いっきり黄色と緑になりました


たまにはいいかな (;^ω^ と思い、そのまま続行。
真っ白な土台の上に、黄色でお花を描こうといざ絞り出してみると、硬めに歩ホイップしたのが逆効果と判明
ビニール袋の絞り袋な為、クリームの出口がとても柔らかく、硬いクリームがキレイに切れないのです。
しまった><
でももう時間もない。
そのまま『お花風』の模様
それだけじゃ格好がつかなくなって、緑の食紅を混ぜたクリームで蔦のように更に模様付けしました。
出来上がったのがコレ。


仕上げに銀色のアラザンをふりかけました。
途中は『どうしよう』でいっぱいだったので、写真
を撮るのを忘れました (ノ◇≦。)
子どもたちは キレイ〜 と褒めてくれました。
実家にみんなを呼んで、バースデーパーティです。
豪華な料理はできませんでしたが、せめてもの気持ちでお祝いしました。
義妹も喜んでくれてよかったです
甥のドラゴンボール、姪のプリキュアの時と同様、モントンを使用。
いつものように着々と進めていたら、アレ? 生クリームの絞り袋が無い・・・
あるはずのところにない

どうしよう
わざとルーズな状態で仕上げようとも思ったのですが、これがなかなか難しい。
バランスが取りにくいのです。
用意したのはイチゴだけ。
これでどうやってデコレーションしよう・・・
以前の「プリキュア」で生クリームに色をつけたことを思い出し、今回もそうすることに。
色は黄色と緑です。
「プリキュア」のときは、生クリームに少量の水で溶いた食紅を混ぜました。
しっかり色をつけようと思えば当然食紅の量を増やすことになり、そうすれば水分も多くなってしまいます。
水分が多ければ生クリームがよれてしまうので、これでもか! ってくらいまで泡立てました。
私は、デコレーションケーキを作るときは、いつも生クリームを2パック分泡立てます。
一つは少しゆるめかな? ってくらいで、もう一つはポロポロとダマになって泡だて器にくっつくくらい。
ゆるめの方は全体のデコレーションに。
伸びがよく、キレイに仕上がります。
固めのクリームは、スポンジの間にはさみます。
今回はイチゴを使いました。
今の季節、イチゴは豊富にあるので、少し厚め(8o〜1pくらい)に切ってたっぷりの生クリームを敷いたスポンジの上に並べ、更に生クリームを。
クリームを硬めにホイップしているので、重みで押されても沈む割合が少なくなります。
ただし、スポンジはしっかり冷ましてから生クリームを塗ること。熱を持っていると、クリームが溶けてしまいます。
全体もクリームでコーティングして、もう一度絞り袋を探したけど見つからず・・・

しかたないのでビニール袋の登場

ビニール袋は柔らかく伸びがいいので、キチンとした絞り口の形ができませんし、絞り口の金具も無いので絞りだされるクリームの形は一つだけ。
ほぼ○のみです。
今回はクリームに直接食紅を加えてみることにしました。
ゆるいクリームだと、手に持っている間に体温で更にゆるくなりなんだか失敗しそうだったので、硬くホイップしたクリームに緑と黄色の食紅を混ぜました。
前回、水を加えたためか淡い色に着色されたのですが、少し強めの色を出したかったので多めに投入。
すると、思いっきり黄色と緑になりました



たまにはいいかな (;^ω^ と思い、そのまま続行。
真っ白な土台の上に、黄色でお花を描こうといざ絞り出してみると、硬めに歩ホイップしたのが逆効果と判明

ビニール袋の絞り袋な為、クリームの出口がとても柔らかく、硬いクリームがキレイに切れないのです。
しまった><
でももう時間もない。
そのまま『お花風』の模様

それだけじゃ格好がつかなくなって、緑の食紅を混ぜたクリームで蔦のように更に模様付けしました。
出来上がったのがコレ。
仕上げに銀色のアラザンをふりかけました。
途中は『どうしよう』でいっぱいだったので、写真
を撮るのを忘れました (ノ◇≦。)子どもたちは キレイ〜 と褒めてくれました。
実家にみんなを呼んで、バースデーパーティです。
豪華な料理はできませんでしたが、せめてもの気持ちでお祝いしました。
義妹も喜んでくれてよかったです


