カンガルーポー
2008年06月03日(火)
いけばなです。
花材は、カンガルーポー2本、カーネーション3本、玉シダ5本です。
黄色い花がつい木が「カンガルーポー」です。
花というか何と言うか・・・というものが付いています。

そもそもはオーストラリアがこの木の原産国だそうで、カンガルーの前足に似ていることから名付けられたそうです。
ちなみに「ポー」とは、「足」の意味だそう。
たてるかたち を活けました。


上が、最初に私が活けたもの。
下は、先生に手直しをしていただいたものです。
主枝(中央の一番高いカンガルーポー)の向きで、こんなに表情が変わるんですね。
普通、花材の下部、剣山に接する部分より少し上までは、葉を取ってしまいます。
花器の水に葉がついたままだと、すぐに腐って水を汚してしまうからです。
でも、今回の玉シダは別。
葉を選ってしまうと、枝があまりに細くて剣山に固定されません。
葉のついたまま使いました。
なんだかバラバラだったものが、キチンとすっきりまとまりました。
花材は、カンガルーポー2本、カーネーション3本、玉シダ5本です。
黄色い花がつい木が「カンガルーポー」です。
花というか何と言うか・・・というものが付いています。
そもそもはオーストラリアがこの木の原産国だそうで、カンガルーの前足に似ていることから名付けられたそうです。
ちなみに「ポー」とは、「足」の意味だそう。
たてるかたち を活けました。
上が、最初に私が活けたもの。
下は、先生に手直しをしていただいたものです。
主枝(中央の一番高いカンガルーポー)の向きで、こんなに表情が変わるんですね。
普通、花材の下部、剣山に接する部分より少し上までは、葉を取ってしまいます。
花器の水に葉がついたままだと、すぐに腐って水を汚してしまうからです。
でも、今回の玉シダは別。
葉を選ってしまうと、枝があまりに細くて剣山に固定されません。
葉のついたまま使いました。
なんだかバラバラだったものが、キチンとすっきりまとまりました。









