最新記事
最新コメント
普通s
キャラ弁 (11/21)
吉田
キャラ弁 (11/14)
hana
キャラ弁 (10/22)
keiko
キャラ弁 (10/17)
さとっち
キャラ弁 (10/15)
<< 2008年11月 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新アンケート
友達
友達最新記事

【寿司の具】レシピ

2008年06月13日(金)


冷めてもおいしいご飯のできあがりです。

すし酢は基本的な分量ですので、お好みによって加減してください。

更においしく召し上がるポイントは、熱々で少し固めのごはんを使うこと。

酢を混ぜるので、その分の水加減を調整してください。
炊飯器に「すし飯」なんかの分量が表示されているものがあれば、それで炊いてみてください。

お好みで、錦糸卵や海老、細く切ったインゲン、桜でんぶなどを散らしていただければ、立派なチラシ寿司のできあがりです。

そのほか、おこわやチャーハン、いなり寿司用のごはんとしてもお使いいただいているようです。

この【寿司の具】で、新しい「我が家の味」をお作りいただければ幸いです

ご当地ブームにあやかりたい

2008年06月07日(土)


当社惣菜部の看板商品『寿司の具』

まぜごはん、チラシ寿司、おこわなどなど、使い方はいろいろ。

ゴボウ、しいたけ、竹の子、鶏肉、ちくわ、かまぼこ、ニンジン、きくらげ、こんにゃくを使って、完全手造りです。

この商品、この小さな球磨郡だけで、月に500パックを売り上げています。

更に業務拡大を狙いたいところですが、細々と家族のみで製造しているため、なかなか・・・

スポンサー募集中こちらの『お問合せ』からのご連絡をお待ちしております。

保健所へ電話しました。

2008年05月21日(水)
昨日の続きです。

の前に、昨日の記事について一部訂正です。

先日15日から、卸すお店を1店舗増やしました。
現在店舗に、お惣菜各種を卸しています。
 は、

現在店舗に、お惣菜各種を卸しています。 の間違いです (ノ◇≦。)

店舗というか、会員の方々で構成された物産館のようなところがあり、そちらにも出品させていただいております。



さて
人吉保健所へ

: お惣菜、主に『寿司の具』の地方発送を検討しています。
保存料などを使用していませんが、真空パックにした場合の適切な有効保存期間などを調べて、消費期限の設定をしなければと思っています。
公的に、そのような検査を受け入れているところはございますか?

: ございますよ。熊本市内になりますが、「熊本県産業技術センター」という所があります。
具体的にどのようなことを受け入れているかは、詳しくわかりませんが、相談にのってくれると思いますから、お電話でお問い合わせください。

: そうですか。 ありがとうございました。

: いいえ。 お惣菜?寿司の具ってどんなのですか?

: まぜごはんの具材です。

: あ〜 そうですか。真空パックにされたいんですね?

: はい。 販売数を増やしたいので、今より日持ちさせたいんです。

: そうですねぇ。 ただね。真空パックなら日持ちするってわけでもないんですよ。
ほら、以前辛しレンコンで食中毒が発生しましたよね。ご存知ですか?

: はい。知ってます。

: あれはね、真空にしたがために発生したと言ってもいいんですよ。
世の中には、真空で増殖する菌がいるんです。ボツリヌス菌などがそうです。
強い毒性を持っているんですけどね。

: へぇ〜〜〜

: 加熱殺菌処理というのがあるんですが、例えば63℃で30分とか加熱するんです。真空パックにした後でね。
しかも、内容物の中心温度がそれに達してないといけないんですよ。
それで何日後にどれくらい菌の数が増えるか調べるんです。

: それが、法律上の範囲内であればそこで期限を決めていいんですね?

: 決めるのはあくまで生産者自身です。

: わかりました。熊本県産業技術センターへ電話してみます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

: 熊本県産業技術センターです。

: お尋ねいたします。 お惣菜を販売しているのですが、地方発送を検討しておりまして、真空パックにできればと思っています。
消費期限の設定のための検査を依頼したいのですが、受け入れていらっしゃいますか?

: はい。ここでできる検査は、数日から数ヶ月後単位での菌の数を測定することはできます。
レトルト食品にするということですか?

: レトルトというか、真空パックです。
多少水分があるのでレトルトでもいいのかなとも思うのですが。

: そうですね。レトルト食品となると、ある程度日持ちしますもんね。

: ただ、レトルトとなると長期間水分の中にあるので、具材の状態が気になります。出来るだけ作った当時の状態を確保したいので、冷凍発送を検討したのですが、より多くを出荷しようとなると、やはり真空パックが妥当かなと・・・

: そうですね・・・ 真空パックにしても、要冷蔵になるんですか?

: できればそうしたいのですが、中にはその表示を見落とされる場合があるかもしれないので、常温がいいのかなとも思います。

: でしたら、例えば30℃の中で貯蔵(貯蔵試験)して、数日後、1週間後などに、菌の数や臭い、色などをお調べすることができますよ。

: そうですか。ということは、特定の食材の殺菌方法を保健所に再度確認して、それを施した状態でそちらに持ち込む。
1週間、2週間と検査していただき、その時の状態でこちらで消費期限を設定するということでよろしいですか?

: ええ そうですね。

: わかりました。再度検討いたします。ありがとうございました。

業務を拡大する方法

2008年05月20日(火)
弊社 惣菜部

先日15日から、卸すお店を1店舗増やしました。
現在3店舗に、お惣菜各種を卸しています。

種類は ◆寿司の具◆ごぼうのキンピラ◆フキのピリ辛煮◆白和え◆筍の煮しめ◆タコとワカメの酢の物◆寿司の具コロッケ◆サバ入りなます◆サバの照煮◆スパゲティサラダ◆ポテトサラダ◆魚の三杯酢◆鶏のモツ煮◆からあげ◆カレイの煮付 などなど

旬の食材がある時はそれを利用し、季節を感じていただける、田舎の家庭料理を食卓に を目指しています。

筍を山へ取りに行き、その日のうちに茹でます。
寿司の具などは乾燥物の筍が必要なので、茹でてまだ熱いうちに開き、天日干しと自家製乾燥機で乾燥させます。

フキは全て皮を剥きます。
手を漂白剤で洗わないと取れないと言われるほど灰汁が強いので、手袋が必需品。
素手でやると真っ黒になります。

白和えのお豆腐は、近所のお豆腐屋さんのもの。
その日の朝出来たものをまだ温かいうちにいただき、使用しています。

鶏のモツは、血液の塊を取り除きます。
生のうちにさばくのですが、炊いているとまた次第に出てきます。
それも一つひとつ丁寧に取り除きます。

手間隙掛けて丁寧に味付けしないと、せっかく買っていただくお客さまに失礼ですし、食卓でガッカリさせたくありません。

惣菜部は4人。
私と両親、それに義妹です。

日中は筍などの処理をし、夕方くらいから下ごしらえをして、翌朝調理します。
出来上がったものを、すぐにお店へ。


お陰様で売れ行きも順調に伸び、朝から夜遅くまで忙しい毎日です。



先日、yahooさんから2度、お電話をいただきました。
ネット上に出店しませんか? とのこと。

ネット上にUPするまでのサポートをしてくださるそうだ。

お話を聞いて考えた。


@ 家内産業のようなものなので、人件費は安く抑えられる。
A それに比べて、野菜類の価格が高騰している。
B 4人で製作しているため、出来る数に限りがある。
C 保存料などを一切使用していないため、作り置きをしていない。

サポート体制が整っているということは、それなりに費用がかかるだろう。
現在の生産数で、その費用がまかなえるのか?
旬の食材は、時期によって安く仕入れることができる場合もある。
しかし、旬でなければ高くなる。
旬にあわせて値段を変動させれば、お客さん離れを生むのではないか。
値段を変動させずに販売できるのは、「惣菜製造」にかかる大きな外部費用を今のところ必要としていないからだ。


結果、サポートという名の費用を拠出するとなると、現在の価格をUPさせなければならず、この地元で購入していただいているお客さまを失い兼ねない との結論に達しました。


しかし・・・
『ご当地』ブームの今、この地元を離れて生活していらっしゃる方に、ぜひお届けしたいという思いがないわけではない。

商売としてやっている以上、販売数の増加を目指していることも事実だ。


そうなれば、お惣菜(寿司の具)の保存方法が問題になる。

出来ることなら冷凍で出荷したいが、お客さまの反応はどうだろう。

真空パックならどうだろう。


今から保健所に電話してみます。


一周年記念祭

2008年04月24日(木)
今日は当社の惣菜部が商品を卸しているスーパーの、一周年記念日です。
スーパーでは明日までの2日間、記念祭と称して大売出しが開催されています。

昨日から仕込み、早朝より仕上げたお惣菜各種です。
当惣菜部は、野菜をふんだんに使ったものを中心に、「おふくろの味」を提供することをモットーとしています。



◆キンピラ◆

唐辛子がピリッときいた一品。
おつまみにもお弁当のおかずにも最適です
ご飯が何杯でもいける  とご好評いただいています ♪



◆鶏モツの煮付◆

生のモツをさばき、生姜を加えて煮付けました。
これもおつまみやお弁当のおかずに。
貧血防止に食べる努力をしているというお客さまが、毎回購入してくださいます。



◆白和え◆

少しお味噌を加えた白和えです。
社長特性のお豆腐水切り器で絞ったお豆腐は、近所の『丸山豆腐店』のもので、おばあちゃんが一人で作っていらっしゃいます。
あげや厚揚げもありますが、お豆腐は木綿のみ。
硬めのしっかりした、ずっしりと重いお豆腐を使用しています。



◆コロッケ◆

看板商品『寿司の具』に唐辛子を混ぜて、ピリ辛に仕上げている当社オリジナルのコロッケです
そのままでも、お好みでソースやお醤油を掛けても美味しく召し上がれます。
普段は2つ入りパックで200円。
本日は、一つ90円で販売です。



◆フキの煮付◆

今が旬のフキ。
一本一本丁寧に皮を剥き、水にさらして灰汁抜きをします。
灰汁が強く手が真っ黒になるので、手袋が欠かせません。
細めの若いフキを使用していますので癖がなく、これもピリ辛でご飯との相性が抜群です



他に、毎度の『寿司の具』 と 『スパゲティサラダ』 ができました。

いつもお世話になっているスーパーさんに、今日は特価で卸しました。
完売しますように

「スーパー」と呼んでいますが、そう、このお店には名前がないのです

姉妹店もあり、そこには名前があるのですが・・・

元JA跡地にあることから「JA」と呼んでみたり、姉妹店があさぎり町岡原地区にあるので、区別して「深田のお店」と呼んだりしています。

この一周年を記念して、店名大募集だそうです

選ばれた人には、旅行宿泊券5万円分


どんな名前で応募しようかしら

なにはともあれ 一周年、おめでとうございます

新しいお惣菜ができました♪

2008年02月28日(木)
看板商品 【 寿司の具 】を使ったポテトコロッケです。



寿司の具をちょっとピリ辛に味付けし、ポテトコロッケの具材にしました。
じゃがいも、ごぼう、干したけのこ、干ししいたけ、きくらげ、鶏肉、かまぼこ、ちくわ、こんにゃく、ニンジンが、一度に食べれて栄養満天

気に入っていただけたらいいな




こちらは、第二の看板商品 【 キンピラ 】



ピリっとした甘辛さが、ご飯のお供に抜群




第二の看板商品に迫る人気の 【 白和え 】

これは、その白和え用の 『お豆腐水切り器』 です。




社長手作りの水切り器。

これまでは目の細かい袋に入れ、手で絞っていたのですが、手のひらが真っ赤になるほどの力作業でした。

作業も効率よく進むし、和えてしばらく置いたときの水っぽさも解消されました。


工具で調理

2008年01月21日(月)
いつもたくさんの方にご購入いただいております、寿司の具。

その他、白和えや酢の物、サラダも人気です。


完売はうれしいのですが、仕込みは何度繰り返しても大変なものです。

特に寿司の具で使うごぼうのササガキには、夜中までかかります。



そこでなにやら思いついたらしい、うちの頑固社長。


先日の午前中でしたか。

ひとり作業場にこもり、なにやら作っていましたが・・・



なんと

ある建設用工具を利用し、電動ごぼうのササガキ機を作ってしまいました


見栄えのいい、きれいなササガキができますし、作業時間も短縮されました。

なにより、腱鞘炎を防ぐことができ、大活躍です。


どんな工具かは・・・ヒミツです



今のうちに特許でも取ろうかしら・・・


お盆で268パック

2007年08月24日(金)




お盆期間中販売または、お盆中に使いたいからとご注文をお受けした

「寿司の具」
 は、

全部で
   268パック   でした。





  ★ ご飯3合に1パック、1合あたりお膳2杯 の計算でいくと・・・



     1合 で 2杯  =  3合 で 6杯

     3合 で 1パック  だから


     268バック × 6杯  =  1608杯 





単純計算で、お盆期間中に延べ1608人の方に召し上がっていただきました



   ◆ わざわざ場所を探し訪ねて来てくださった方

   ◆ 大変でしょうからと個々ではなく、ご近所でまとめて注文してくださった方

   ◆ (当店が卸している)お店に行ったけど売り切れていたからと、その足でおいでくださった方

   ◆ お土産に持たせるからとまとめ買いしてくださった方。


   その他大勢のかたにお求めいただきました。
 


 心から心から ありがとうございました 


寿司の具

2007年07月31日(火)


 ◆ ごはん3合に1パックを目安にまぜるだけ

 ◆ 誰にでも簡単スピードおもてなし料理に

 ◆ 酢飯にまぜるとより一層おいしく

 ◆ 冷凍保存で急な来客にも安心



     【 使用材料 】

      ごぼう        干ししいたけ
      干したけのこ    鶏肉
      にんじん       こんにゃく
      ちくわ         かまぼこ
      きくらげ



  すべて手作業で作りあげています
 
  ごぼうのささがきに丸一日かかることも・・・
 
  田舎のお母さんが作っていたものですが
  評判を呼び、地元で販売させていただくまでになりました


  まぜごはんはもちろん、山菜おこわや
  チラシ寿司、炊込みごはんにチャーハンなど
  アイデアしだいで使い方色々です!!


プロフィール

ゆっぴ
リンク集
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ

http://blog.fideli.com/nukumoro/index1_0.rdf


Copyright(C) 2001-2008 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.