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あー(ノ◇≦。)

2008年06月25日(水)
最近なんだかバタバタし通し

身も心も磨り減りぎみで、更新をご無沙汰してます

あとで更新できたらまたきます

Posted by ゆっぴ at 10:41  / その他  / この記事の詳細
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手造りデコレーション

2008年06月16日(月)
これまでに何度か作ってきたデコレーションケーキ

今回は、14日に誕生日を迎えた姪のために作りました。

今年から1年生の姪。
元気に登校してくれていてなによりです。

彼女の好きな『シナモンロール』の絵を描きました。



水色のチョコが余ったので、胴体もぬりぬり・・・

もうイチゴの季節が過ぎてしまい、スポンジの間にはバナナを挟みました。
表面のトッピングはさくらんぼです。

緑色に着色した生クリームの上に、イチゴのチョコを削って散らしています。

周りの水玉は、オレンジのチョコです。


いつものように、みんなでバースデーパーティーをしました。



立派にお姉ちゃんしてそうで、それでもまだまだお転婆さんで。
でも、みんなが貴方の誕生を喜んでいます。

これからも元気に登校し、のびのびと健やかに大きくなってくださいね。


ひめちゃん
7歳のお誕生日おめでとう


Posted by ゆっぴ at 17:36  / お菓子  / この記事の詳細
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【寿司の具】レシピ

2008年06月13日(金)


冷めてもおいしいご飯のできあがりです。

すし酢は基本的な分量ですので、お好みによって加減してください。

更においしく召し上がるポイントは、熱々で少し固めのごはんを使うこと。

酢を混ぜるので、その分の水加減を調整してください。
炊飯器に「すし飯」なんかの分量が表示されているものがあれば、それで炊いてみてください。

お好みで、錦糸卵や海老、細く切ったインゲン、桜でんぶなどを散らしていただければ、立派なチラシ寿司のできあがりです。

そのほか、おこわやチャーハン、いなり寿司用のごはんとしてもお使いいただいているようです。

この【寿司の具】で、新しい「我が家の味」をお作りいただければ幸いです

Posted by ゆっぴ at 15:38  / まぜごはん  / この記事の詳細
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十人十色

2008年06月09日(月)
昨日は、友人Kちゃんのバースデー。
実は高所恐怖症だったKちゃん。
Kちゃんは高校以来の友人です。

彼女は専業主婦。
外の世界と一線を引いたようなその生活は、彼女にとって幸せでもあり苦悩でもあり。

何事にも前向きで、いつもポジティブな思考をする彼女。
私達友人の悩みを積極的に聞いてくれ、なにか私に出来ることはないかと、常に一緒に悩んでくれる。

そして、ありのままの自分の意見をぶつけてくる。

怒ったら怒った感情をそのまま表現し、盾になろうとしてくれるその言葉は、ときに励まされ、気分をスッキリさせてくれる。

なんと有難い存在なのだろう。

でも、彼女の心に「あるモノ」にも気付いているつもりだ。

いつもみんなのためにと頑張ってくれるが、「私には何もできないんじゃないか」 そう思っているのではないかと察している。

常に自宅にいる彼女にはきっと、外の世界と接触し、そこで働いたり活動している私達をうらやましく思うときがあるのではないか。

それがために、私はなにも出来ないと思わせてしまっているのではないか。

ふと寂しさを感じても、それを言葉に出来ず一人で考えているのではないか。

いつもそう思っていた。


人のために一生懸命になるからこそ、できないことを悔やみ、自分の不甲斐なさをと、責めているのではないか。そう思っていた。


やっぱりそうだった。

こないだ彼女がその寂しさを口にした。

私は打ち明けてくれたことが嬉しかった。

いつもいつも私を心配してくれ、なにかできることをと気に掛けてくれていることは十分すぎるほどわかっている。

ポジティブに楽しく行こう!と励ましてくれるその裏にあるものを垣間見せてくれた彼女。

実はとっても繊細なのだ。

たくましく果敢に立ち向かう彼女ではあるが、その「繊細な部分」はとても儚く弱いもの。

それを隠すかのように、いつも強く前向きなのだ。



Kちゃん

いつも本当に一生懸命でいてくれてありがとう
貴方のその力強い声援で、どれだけ救われていることか
本当に感謝しています

Kちゃん なんでも言い合おうね
解決できないことが多いかもしれないけど
悩みを共有していこうね

お互いの生活があることだから、その種類は多岐に渡るだろうけど
せめて心の救いとなれるよう願っています

いつも一生懸命なKちゃん

たまには力を抜くんだよ

力を抜いたときこそ、支え合っていこうね

いつもいてくれてありがとう

支えてくれてありがとう

私は貴方の見方です

何があっても見方だよ

ずっとずっと これからもずーっとね




Happy Birthday


ステキな一年になりますように。。。


Posted by ゆっぴ at 12:24  / その他  / この記事の詳細
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ご当地ブームにあやかりたい

2008年06月07日(土)


当社惣菜部の看板商品『寿司の具』

まぜごはん、チラシ寿司、おこわなどなど、使い方はいろいろ。

ゴボウ、しいたけ、竹の子、鶏肉、ちくわ、かまぼこ、ニンジン、きくらげ、こんにゃくを使って、完全手造りです。

この商品、この小さな球磨郡だけで、月に500パックを売り上げています。

更に業務拡大を狙いたいところですが、細々と家族のみで製造しているため、なかなか・・・

スポンサー募集中こちらの『お問合せ』からのご連絡をお待ちしております。

Posted by ゆっぴ at 12:08  / まぜごはん  / この記事の詳細
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蜂の巣がない!?

2008年06月05日(木)
先日、作業員さんが言っていました。

『今年は蜂が、高い所に巣をかけていない。』って。

それがどうかしましたが?

『今年は台風が来るかもね。』

え? どうして??


台風が来る年の蜂は、高い所に巣を掛けないんだ。
どうせ暴風雨で落ちてしまうからね。


へ〜〜〜


自然に生きる蜂は、その自然の先の先を感じ取って懸命に生きているんでしょうね。

女王蜂や新しく生まれるたくさんの働き蜂を、守らないといけないんですもの。

どうやって感じ取っているのでしょうか。

空気の流れや気圧の変化などを、敏感に察知するのでしょうか。


昨年は、肩透かしのように何事もなくここ球磨郡を過ぎて行った台風。


ひょっとして、今年は猛威!?


みなさん、台風対策はお早めに

Posted by ゆっぴ at 12:06  / その他  / この記事の詳細
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カンガルーポー

2008年06月03日(火)
いけばなです。
花材は、カンガルーポー2本、カーネーション3本、玉シダ5本です。

黄色い花がつい木が「カンガルーポー」です。
花というか何と言うか・・・というものが付いています。

そもそもはオーストラリアがこの木の原産国だそうで、カンガルーの前足に似ていることから名付けられたそうです。
ちなみに「ポー」とは、「足」の意味だそう。


たてるかたち を活けました。



上が、最初に私が活けたもの。
下は、先生に手直しをしていただいたものです。

主枝(中央の一番高いカンガルーポー)の向きで、こんなに表情が変わるんですね。

普通、花材の下部、剣山に接する部分より少し上までは、葉を取ってしまいます。
花器の水に葉がついたままだと、すぐに腐って水を汚してしまうからです。

でも、今回の玉シダは別。
葉を選ってしまうと、枝があまりに細くて剣山に固定されません。
葉のついたまま使いました。


なんだかバラバラだったものが、キチンとすっきりまとまりました。

Posted by ゆっぴ at 11:57  / いけばな  / この記事の詳細
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花菖蒲まつりに出店しました

2008年06月02日(月)
6月1日は、熊本県球磨郡あさぎり町深田にある『天子の水公園』で、花菖蒲まつりが開催されました。

くまもと名水百選に選ばれた『天子の水』。
その昔、景行天皇がのどを潤されたと伝えられている湧水です。
そこを中心とした竹林に囲まれた公園には、約3万本ともいわれる菖蒲が植えられています。

毎年この時期に開催されるお祭り。

今年は花の開花が遅く、ほとんど咲いていなくて残念でした。


上段の写真が、公園の様子。
中段は『天子の水』。
下段は、おいのユウちゃんが撮影したアジサイです。

このおまつりに、惣菜部として出店しました。
商品は、豚足、寿司の具、寿司の具コロッケ、ゆでたけのこ です。

地元でのおまつりなので、見た目なんてお構いなし
それに、前方からの直射日光を遮るため、ポップを張りまくり。

テントの奥で豚足を炭火で焼きました。
前日から大釜で3〜4時間ゆで、柔らかくなったものに塩コショウ。

炭火の熱で、弟たちはそれこそ汗ダクでした。

お昼どきはパニック

おかげで完売しました
ありがとうございました


さて今回のおまつりでは、あさぎり町の『ヨンさま』も登場。
町役場の職員さんなのですが、ヨンさまに似ているということで私的な時間を待ちのPRにあて、活動してくださいました。

日本テレビ系列の『THE・サンデー』に出演され、本物のヨンさまに申し訳ないと、『ヨン・半(ヨンテンハン)さま』と名付けられました。
名付け親は、あの徳光和夫さんです

名が知れるにつれ多忙となり町のPRに活躍さえましたが、これ以上公務に支障をきたすことは出来ないと、「引退」されるそうです。

町のPRなんだから、てっきり「仕事」として行動されているのかと思っていましたが・・・

そのヨンさまは公園で人力車を引いていらっしゃいました。

各局のTVカメラに囲まれ、おばあちゃんと記念撮影。
そのおばあちゃん、ヨン・半さまのためにお菓子やらマフラーやらを手土産に、なんだか遥々この日のために駆けつけてくだっさった様子で、お二人のそれは一つの番組のような光景を生み出していました。


引退セレモニーでは、トレードマークのマフラーを、百恵ちゃんチックに舞台にそっと置く。という演出があったようですが、なんせお店が忙しくて見れませんでした

中神さん、私的な時間を利用してこれまで町のPRに努めてくださり、ありがとうございました。


今回の出店も、前日は12時過ぎまで、当日は5時過ぎからと、大変でした。
暖かくなるにつれ、食品業界は食中毒の危険にさらされることになります。
なんとしてでも避けなければならないことで、「当日」が重要な作業時間になります。

ますます気を引き締めて頑張ります{ 走る}



Posted by ゆっぴ at 10:06  / 会社の仕事  / この記事の詳細
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菖蒲まつり

2008年06月01日(日)
今日は「菖蒲まつり」です。

会社の惣菜部として出店します。

昨夜は夜中の12時過ぎまで、今朝は5時半から仕込みでした

お祭りでは、ヨン・半(ヨンテンハン)さまの引退セレモニーがあります。

この模様は、明日にでも


じゃあ 行って参ります!!

Posted by ゆっぴ at 08:21  / 会社の仕事  / この記事の詳細
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〜解体〜家主の想いとは

2008年05月29日(木)
最近、母の生家について調べている中で、「保存解体修理」という言葉に目が留まった。
この場合、保存を第一目標にした解体であり修理であるが、世の中には単に解体されていく建物がいくつもある。

私が小学生か中学生の頃、実家の前の道路が拡張されることになった。

計画範囲に沿って沿線の住宅は全て解体され、新しい建物が建つ事になる。

実家の目の前のお宅は、古くから商店を営んでおられた。
そのために裕福で、自宅は古き良き趣のある立派なものだった。


生まれたときから建設業(正確には建築業)に触れてきた私。
建物、特に住宅に対して、はっきりと言葉で表現できないながらも思い入れがあった。

今日は棟上。 今度は落成。
その祝い毎に施主のもてなしを受け、感謝の言葉を口にしてくださった施主の皆さま。
その言葉に対し、こちらも感謝で応えていた今は亡き先代と、

ここはこう作って、あっちはこうががいいな〜
ここは思い出があってね・・・壊したくないんだよ。なんとかなるかな?
そんな日々を目の当たりにしてきた。


お父さんが仕事してるときは、かっこいいんだよ〜
お父さんが仕事してるときが一番好き。
そう言って、私達を父の職場によく連れて行っていた母。

そこでも目にする施主の想い。


計画は着々と進み、ついにその向かいの邸宅も解体の日を迎える。

実は建物の全解体を目にするのは初めて。

本当に壊しちゃうんだ・・・
そう思いながら、自宅前で様子を見守ることに。

いよいよ解体が始まった。

が、私はその様子にビックリした。

大きな重機で、まるでなぎ倒すかのように無造作に、そして雑に壊されていく。

まず瓦を降ろし屋根を解き、次に壁、柱と進んでいくものとばっかり思っていた。

瓦だろうが木材だろうがお構いなし。

「叩き壊す」という言葉しか思いつかないほど、上から下へと大きな音と共に崩れていく。


家主一家には、大きな思い出がある住まいだろうに・・・


カルチャーショックを受けながら釘付けになっていた視線の先に、あるものが映った。


ああ なんということ。

おばあちゃんだ。

私が生まれるよりもずっとずっと前に、その家へ嫁いで来たおばあちゃんだ。
商家へ嫁ぎ、舅、姑に仕え、今まで頑張ってきたおばあちゃん。
とても上品なおばあちゃんには、この家にどんな思い出があるのだろう。

何十年も暮らした我が家が、こんなガラクタのように壊されている。

それを、離れたところからじっと見ている。

思い出を壊されるとはどんな気持ちなのだろうと、とても切なくなった。


そんな私の目に信じられない光景が。


若い男性が二人、解体作業をしていた。

その二人が、廃材となった邸宅の一部材をバットのように振り回している。

と思った瞬間、まるで素振りでもするように格好を決め、思い切りバットを振り、ガラスを割ったのだ。
一枚二枚と、「完璧なフォーム」で、割られるガラス。


それを見つめるおばあちゃん。

何も言わずただじっと見つめているその目に、こんな尊厳も何もないただのお遊びのような光景が映っている。
そのお遊びは、数々の思い出を壊していく。

私でさえそう思うのに、おばあちゃんは一体どんな思いで・・・


私はおばあちゃんの傍に小走りで駆け寄り、手を握った。

ちょっと驚いたように私を見たおばあちゃんは、ほんの少し、にこやかに微笑んで見せ、すぐにまた視線を現場へ移した。

と同時に、ぎゅっと手を握り返してくれた。


ああ やっぱり。
おばあちゃんの心は悲しいんだ。
仕方ないこの光景にじっと耐えているんだ。


私はその時から「解体」が嫌いです。
特に住宅の。

私も仕事として建設業に従事している以上、効率や経費などを総合的に判断し、このような解体方法が取られることは十分承知しています。

うちで請け負ったとしても、特別な事情がない限りこのような方法となるでしょう。


でも、解体は嫌いです。

新しいものへ・・・と結びつけられ、これからも楽しい思い出がたくさん出来ると思えばいいのでしょうが、一度できた思い出はもう過去のものでありながら永遠で・・・

その思い出が少しでもキレイに残り続けるよう、せめて「仕事」として真面目に壊して欲しかった。


こんなこと言ってると、土建屋失格ですかねぇ〜〜

でもねぇ・・・もち続けていたいんですよね・・・

Posted by ゆっぴ at 08:38  / 会社の仕事  / この記事の詳細
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