〜いびきは身体が発する危険信号〜

2007年11月17日(土)
【鼾薬】 いびき(鼾)、歯ぎしりは他人に迷惑をかける代名詞のような存在とされているのが現状だと思います。睡眠中に発生するいびきを自覚することは極めて難しく、ほとんどの場合家族や同僚から「うるさくて眠れない」「寝る部屋は別」などいびきの騒音を指摘されていることでしょう。  いびきをかいていると一見熟睡しているように見ます。しかし実際には気道が塞がり空気の通りが悪くいびきを発生しているため、呼吸が抑制され、眠りが浅く、ほとんどが睡眠不足に陥っていいます。一時的な軽いいびき程度であればそれほど問題にはならないと思いますが、毎晩いびきかいたり「呼吸が止まっている」などというときには身体機能にも特に注意が必要です。  いびきは他人に迷惑をかけているばかりでなく、本人の体にも多くの危険な問題が出て来ていることがわかっています。いびきをかき、しかも呼吸が抑制され熟睡していないとなれば、日中の眠気、集中力、活力、記憶力が低下し、精神不安定でイライラしたりするようになります。  さらに「呼吸が止まっている」ことがあればただのいびきだけではなく、睡眠時無呼吸症候群も考えられます。無呼吸状態は体内の酸素不足を招き、循環器系や呼吸器系に影響を与えやがては身体に様々な障害(高血圧、不整脈、心不全、突然死)が出てくると考えられています。 いびきとはいわば身体の発する危険信号です。 いびきを知ることによって今後の治療、対策に繋げていきましょう。 【鼾薬】

Posted by NOダイエット at 02:04  / この記事の詳細
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