前回の投稿で、ICレコーダーの記事を書きました。
そしたら、少煙電気調理器具を扱う「ユーアイショップ」ううちまるさんから、「5・6年前にICレコーダー」を買ったとのコメント。 さすが…
私も、思い出して、探したら、ICレコーダーを買う以前に、マイクロカセットという、小さいカセットテープを使うウォークマンタイプの録音カセットを見つけました。
今回撮影したので、捨てます(笑)
ネット初心者社長さんへ
やさしく簡単説明インターネット&ブログ活用術
今日は、音声の保存の種類、音声の拡張子についてお話します。
前回、音声を
ブログにのせるのに、かっこいいプレヤー
VOON(ブーン)といサービスも紹介しました。
VOON(ブーン)といサービスに音声をのせるには、ファイルはMP3(エムピースリー)のみとあります。
MP3(エムピースリー)??? 名前は聞いたことがあると思います。
実は、これは、音声を保存する時の音声の種類のひとつなんです。
ICデコーダーもメーカーによって、録音する時の音声ファイル形式が違います。
私の持っている、オリンパスのIC(ボイス)レコーダーは WMA サンヨー製のはMP3です。
音声ファイルで、以下、よく使われる種類です。 他にもあります。
- WAV( .wav ):Windowsの標準的なファイル形式で、あまり圧縮されないので、ファイルサイズは大きいのですが、音質は良好。
- WMA( .wma ):Microsoft社が開発した音声圧縮方式。同社のWindowsなどに搭載されているマルチメディア技術「Windows Media」を構成する技術の一つで、同社製品の標準の音声圧縮方式である。
- MP3( .mp3 ):WAVやAIFと比較し、小さいファイルサイズですが、音質は若干劣る程度。
WMAファイルやMP3のデーターなら、今、人気のiPodなどのデジタルオーディオプレイヤーのポケットサイズの小さなボディに音楽CD何十枚分、何千曲もの音楽を詰め込むことが出来るのです。
ここで、使う用途によって、ファイルの種類を変換しなければいけない時があります。
そんな時、私は、無料のソフトRip!AudiCO (リップ オーディオ シーオー)を使います。(有料版もあっていっぺんにたくさん変換できます)
Rip!AudiCO は各種音楽ファイル作成・変換のためのソフトです。
WAV,WMA,MP3(MP3PRO),OGG,音楽CD といったメジャーなフォーマットを、相互変換ができます。
変換する時は、メニューバーのファイルの追加から、変換したいファイルを選ぶか、操作画面の下のところに音声ファイルを投げ入れて、下図の赤枠の変換したいファイル形式を選んで実行を押すだけの簡単操作です。
パソコンで使える音声ファイルには、いくつかの音声ファイル形式があります。
もし、音声ファイルの形式を変えたい時は、Rip!AudiCO (リップ オーディオ シーオー)のような、ソフトがあることをおもい出してくださいませ!
ためになったら ポッチとお願いします。
あなたの応援が
ブログを書く励みになります。