プロフィール

well
最新記事
人気ブログランキング
最新アンケート
リンク集

http://blog.fideli.com/netby/index1_0.rdf
<< 2009年01月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
馬が合うお客さんを見つけてあげるには?  2008年06月03日(火)

馬にエサをやる馬に草をやって、仲良く写真を撮ろうしましたが、相手にされなかった岩波です。
私は、この馬とうまが合わないみたいです。(;_;)

WEBサポートをしているK社長さんが書いたレポートで「うまが合わない会社(人)の仕事を受けないようにする」という内容がありました。

私は、「馬が合わない」って、わかるようで、わからなかったです。
「あいまいだなー」と思いました。

このあいまいさをどうやったら、はっきりできるんだとも思いました。
 
「馬が合わない」ネットで調べると、やはり馬が語源のようです。

語源由来事典
http://gogen-allguide.com/u/umagaau.html

「馬が合う」
馬が合うとは、性格や気が合う。意気統合すること

馬が合うの語源
乗馬では馬と乗り手の息が合わなければならず、馬と乗り手の呼吸がぴったり会っていることを「馬が合う」という

IMG_0986.jpg語源は、わかりましたが、実際に仕事の場合に当てはめると、どうなのかまだよくわかりません。、

そしたら、楽しくの畑ヶ山さんが、「馬が合わない」について、わかりやすい素晴らしい記事を書いていました。

楽しく思考を現実化する方法で、中小企業社長を成功に導く!畑ヶ山さんがデザイナ会社、折橋社長さんにインタビューした内容の一部です。

 

 

↑畑ヶ山さんのブログの写真も借りちゃいました(^^ゞ

●クライアントさんのライフスタイルも聞きます。
例えば、どんな音楽が好きで、どんな車に乗って、どんなファッションが好きで、どんなテレビを見てて。
あの狙って聞くんではなくて、雑談の中で覚えておくんですよ。

その人の雰囲気で、クライアントさんのライフスタイルを想像するんです。

●ここからクライアントさんの好みが掴めてくるんです。

雑談やできれば食事をしながらでも、腹を割って話をします。


そうすると、そんな中、クライアントさんと”うまがあうお客さん”が何となく見えてくるんです。
見えてくるような気がするんですよ。

畑ヶ山さん:「本人は気づいていないですよね」
折橋社長:「気づいていないと思うんですけど、


●どんなお客さんが来て欲しいのか、どんなお客さんと”うまがあう”のか、何となく分かるような気がするんですよ。


そんな中でちょっとずつデザインを作っていきます。
デザインが浮かんでくるんです。

ここまでするんですか。
素晴らしい。もっと詳しく知りたい人はこちら→

クライントさんの馬が合うお客さんのことまで、考えてあげるとは…

しかも、その答えは、わざわざ聞くのではなく、「雑談の中から発見してあげる」
これは、かなりスーパーです。

折橋社長に及ぶのは難しいですが、少しでも私のクライアントさんが「馬の合うお客さんとはどんな人か」考えてあげられるようになりたいです。


ためになったら ポッチとお願いします。バナー 
あなたの応援がブログを書く励みになります。




 

Posted at 21:53 | 商売 | この記事のURL

評価平均 (0.00)  評価数(0)
この記事を評価する

この記事のURL
http://blog.fideli.com/netby/archive/44/0