幼い頃から、
「言葉では伝わらない」 と、どこかで思っていました。
コミュニケーションに関して、あるテーマを持って生まれてきたようです。
さして悩むわけでもなく、テレパシーに憧れ、
言葉の無い世界を遊んでいました。
大人になってからは、言葉以外の表現手段を探し、
十数年前、ヒーリングに初めて出会った時には、
それまでにない喜びを感じました。
感覚で伝わる、分かり合える喜びです。
世界が開けた感じがしました。
そのころ、障害のある子ども達と行う
ダンスのワークショップに参加したことがあります。
コミュニケーションは取りにくいその子ども達の
純粋さや斬新さに衝撃を受けました。
生きていく上で、あらゆる支障や悲しみがあっても、
その子達が、その人生を選んでいる。
けれど、辛い訴えを感じると
なぜそういう選択を?
と、問いかけたくなります。
感覚の世界では、境界はありません。
「伝わる」喜びがあります。
そして、JHV(
http://www.j-h-v.com/index.html)の和泉モモ先生が、
これからなさることは、
その世界に深く入って、自閉症など障害のある子ども達の、
本当の声を伝えてくれることになるでしょう。
夢のようなことが、身近に起きようとしています。
この時を待っていた・・・と、たくさんの声が聞こえてくるようです。
幼い頃の自分も、一緒に癒されているような気がします。