自分の仕事の価値について。
自分の子供や家族に「自分の仕事」について
話したことはありますか?
もしあなたに小さい子供がいて
「お父さんはどんな仕事をしているの」
と聞かれたとき、
あなたは何と答えるだろう・・。
一生懸命説明を試みてはみるが、
なかなか子供に自分の仕事について
伝えることは難しいのではないかと思う。
説明をして子供が理解できるというということが
もしあるのならば、
その人は自分の仕事が生み出している
価値をよく知っている人であると自分は思う。
価値・・ものの値打ち、役立つ度合い
今自分の目の前にある
いろんな仕事。
楽しい仕事があれば
つらい仕事もあり、
ルーティンワーク(定型業務)があれば、
変化があり、とてもプレッシャーがかかる仕事もある。
嫌になって投げ出したいような仕事もたくさんあると思う。
でもひとりのその一つ一つの地道な業務の積み重ねと
自分が関わる人たちの相互の活動によって
何らかの「利益」が
もたらされている現実がそこにある。
すなわち
「利益」があるということは
「価値」がそこにあるということでも
あると思う。
価値があるということは
すなわち誰かが必ず認めているということであり、
誰かが必要としているということ
なのではないだろうか。
そこに価値がまったくないのであれば
仕事(業務)そのものがそもそも発生しないと思うし、
会社そのものも存在はしていないはず。
今すぐ目の前にある
自分の仕事の価値、
自分が生み出している
仕事の価値を
もう一度自分の心の中に整理されれば、
今の嫌な仕事にも
ちょっとした光が差し込んでくるのではないかと思う。
そこには自分の得意・不得意はまったく関係ないし、
自分の強み・弱みもまったく関係はない。
この機会に
自分の生み出している仕事の価値について
ちょっと考えてみませんか?
JUN