「ナナロク世代」ってご存知ですか?1976年前後に生まれたネット起業家を指します。彼らと同じく変化の激しい時代を過ごしてきた人々にとってもひとつの世代として呼んでもいいのではないでしょうか。そんなナナロク世代に生きるビジネスパーソンのシゴトとホンネです。

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ファイナンシャルリテラシーについて。  2008年05月11日(日)

出来事・日々思うこと。

ファイナンシャルリテラシーについて。

 

 

 

 

今年の3月生まれてはじめて「確定申告」というものを

行った・・。

恥ずかしながら長年働いていて今まで一度も

したことがなかった・・。

 

 

 

 

確定申告」というとサラリーマンの場合は

あまり関係ないように思ってしまう。

それもそのはず、

すべて税金を納めるのも、

会社で自動的にやってくれるし、

せいぜい年末調整ぐらいに書類を提出する

ぐらいだと思う。

自分もそんないちサラリーマンとして過ごしてきた。

別に関係ないやと。

 

 

 

 

 

でもあらためて確定申告の手続きや仕組みについて

調べてみると様々なものが見えてくる。

自分があらためていくら税金を支払っているのか、

を確認することができたし、

何に対してすでに支払った税金が戻る対象に

なるのかが分かった。

 

 

 

 

今までは区などから送られてきた用紙に

書き込むという作業があったり、

非常にわずらわしい計算式を用いて計算して

記入しなければならなかった。

でも今はインターネットで所定のフォームを入力すると、

いくら戻ってくるのか自動で計算してくれる。

https://www.keisan.nta.go.jp/h19/ta_top.htm

 

 

 

 

年金も今まで自分として何がどうなっているのか

仕組みがよく分からなかった。

母親も年金をもらう年頃に近くなり、

よく分からないというので

昨年ぐらいだったろうか社会保険庁に出向き、

いったいどのくらいかけて、

いくらもらえるのか説明してもらったことがあった。

話を聞いたがちんぷんかんぷんだった。

でもどんな仕組みになっているのか、

また今の時点で自分自身がいつからもらえるのか

本当に基本のところの知識を押さえることができた。

でも社会保険庁の人たちの

説明がわかりにくいということもあるのだが、

制度そのものがあまりにも複雑すぎるので

これではお年寄りにいくら丁寧に説明しても

ちんぷんかんぷんなのは当然だと思った。

自分でもやりとりで1時間もかかっているのに、

それは窓口に並ぶはずである。

 

 

 

騒がれているとおり、

支払っていた分が抜け落ちていたことも

出向くことによって判明した・・。

 

 

 

 

ファイナンシャルリテラシーとは

お金についての読み書きの能力。

これは基本的に学校教育(義務教育)では

教えてくれない。

(最近取り入れている学校もあるらしいがごく少数) 

大学でさえも経済の話は実際の生活とかけ離れた

ものが中心なのでとても自分の生活にどのように

役立つことができるのか参考にはならない。

 

 

ここ近年様々なものを見直している。

保険・年金・税金・投資・家計など・・。

 

 

 

 

でもこうしたいろいろなことを通じて

あらためて思ったことは

今まで与えられてきたものや仕組みに

ただ乗っかっているだけでは難しいということ。

自分なりの、その家庭なりの計画が必要に

なってくると思うし、

今まで無視してきたファイナンシャルリテラシー

に関する最低限の仕組みに対する知識は

持っておかないと大変なことになるかもしれない

ということが分かった。

 

 

 

 

 

最後に、、あなたは次の質問に答えることはできるだろうか。

1.次の国の中で税金の負担がもっとも大きい国はどれか?

A 日本 B イタリア C ハンガリー D ニュージーランド

(ちなみに日本人の平均的な年収の家庭/配偶者と子ども2人の税負担は総賃金の約24%を占める。)

2.自分の昨年度の所得に対する所得税と住民税のパーセンテージを答えてください。

3.1976年(昭和51年)に生まれた人の国民年金年の支給開始年齢は?

(ただし、2008年4月現在)

 

 

 

 

これからも少しずつではあるけれど、

勉強していきたいと思っている

今日この頃です。

 

JUN

Posted at 22:55 | Diary〜出来事・日々思うことについて | この記事のURL

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プロフィール

☆JUN☆
1976年秋田県生まれ。総合広告代理店に入社後、派遣営業パーソンとしてリクルートHRD教育事業部にて管理者研修等の企画営業職として入社、のち関連会社に入社。適性検査、組織調査等の企画営業職を経て、現在ベンチャー企業向けの経営支援・組織変革支援・販売促進支援事業に従事、マーケティングリサーチの3つの領域を提供している。ProStyle代表。 ※本ブログはナナロク世代を生きるビジネスアメブロバージョンのテキスト部分がリンクされています。(一部写真等が表示されない場合があります。)すべてごらんになりたい方は左上のバナーをクリックして下さい。         
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