自分自身の想いや日常を絶妙のタイミングで記録して行きます。

プロフィール

daisuke nakata

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本質を  2010年11月18日(木)
自社の生命線は、価格とエッジの効いた
サービス。このバランスを理解して正攻法で進めていく事で、売上も利益も大きく伸ばして行ける。

ビジネスに本気でなければ、とうてい理解出来ないことかも。
考えてみたらこういう時に社内での情報共有の意義がでてくるんだなと
分かった気がする。

ランチもそうだし、日報もそうだし、色々な所で情報や、ノウハウを共有するタイミングがある。
あとは共有してもいいと思われる人間になっておくのはもちろん前提。
かなり独り言にちかいエントリーになってきた!w
Posted at 21:21 | この記事のURL
便乗したらいかん。  2010年11月17日(水)


どうしたんだろうか?
急にクライアントから連絡がありもっと頑張って下さいよ、と第一声。

こちらとしては、もちろん、キョトン…である。

◯◯会社は結果出してますよと続けてこられたのでよくよく話を聞いてみると、ある会社がうちと同じサービスでで、何時の間にか取り組みをスタートしていたのです。
もちろん、その3ヶ月前から私の会社とは取り組みは始まっており、既に結果は出ていたので、何らかの施策をこうじてもかなりの確率でまずは結果が出てくる。

そこそこやってる企業なら、初めから分かる事なのによくそんな提案が出来たもんだ…。残念。
うちの出した結果に便乗して、成果を上げた事にしちゃってるし。
何よりもクライアントに取って不利益なのが嫌。

別にモメる気もないので、兎に角クライアントの売上があがるように、粛々とやる事をやって、他社に目がいかないくらい圧倒的になってやろうと思う。

よっしゃやろう!

Posted at 21:26 | この記事のURL
北野武が語る  2010年11月17日(水)
北野武が語る・・・を読んで
=====
「貧乏を貧乏の中に封じ込めて、その中で金を回すという商売が多すぎるんだよ。服でも食べ物でも、安売りの品だけを買ってたり、安くて早くてという所に並んでばかりだと、絶対上に上がれないよ。3回食べるのを我慢して1回にしなさい。その代わり千円のやつをゆっくり食う。服も同じ。昔の教育はそれを教えてたはずなんだけど」
=====

これがどこまで理解できるのかが大切。
色んなひとがもっと噛み砕いて、別の言い方でもしくは別の表現方法で伝えて行かないとそもそも、上のような思考や、行動を続けている方ににはこの記事を読んでも刺さらない。

例えば、
自分のイメージしているものとかけ離れたデザインをあげてくるデザイナーに対し、「もっと洗練された、感じの良さそうなデザインを参考にしてつくればいいんだよ」というアドバイスをする人がいるが
そもそも感覚が鈍い人に良さそうなデザインを見分ける力もないわけで、結局意図しているものはつくられない(辿り着かない)というオチになるパターンとよく似ていると思った。

参考記事:Business Media 誠


Posted at 13:00 | この記事のURL
small is beautiful  2010年11月16日(火)
small is beautiful
ここでの解釈は少数精鋭。

我々はまさにそれ。
少ない人数でやるからこそ精鋭になるというパターン。

もちろん、何かをやる前には大きく深く考えてからやるし、いつもそうありたいと思ってる。

大企業もしくは大きな組織が進めているマーケティングや検索エンジンそのものに関する研究や勉強会も、
ピンポイントでさらに掘り下げてやる。
いちいち、招集してやってる場合じゃない。

意図的に、漏らされるものばかりではなく、不意に漏れてくるような情報にも耳を傾け本質を探る。

こういった動きは社内スタッフとやるのがいいけど、
もしもそれができなければ、社外で話が通じるものとやればいい。
ただし最低限のルールは守る。
*とりあえず、ここでルールて何!? と思ってしまった人は事故に遭うので外に出たら駄目だと思います。

そうこうしているうちに、また小さいが熱いチームができあがる。
このながれいいかも。
Posted at 01:01 | この記事のURL
PR: 『tommorow』のスペルは、合ってる?  2010年11月15日(月)
分からない単語の正しいスペルを検索で教えてくれます!
Posted at 12:00 | この記事のURL
お金について学ぶ  2010年11月15日(月)

お金について学ぶには

最近の流行について考えてみると、いつでもトピックスにでてくるのが「お金」と「語学」ネタ。
特に「お金」について考えてみると、知識だけ増えてもどうしようもないということ。
そして、適当に知ってるだけの人間から教わることほど、恐ろしいものはない。

たまに、広く浅くビジネスを展開している経営者がお金(ここでは投資)について語るときがあるかもしれないが
なかなか、的を得た話しをしているケースは少ない。。。
どちらかというと、○○を知っているとか、○○するときの心構え的な話になりがちかなと。

となると極端にいえば、フリーターでも実践でお金をハッて経験値を積んでいる人間に教わる方が数倍為になるし賢いと思う。
この場合は、
「誰が言ってるかより何を言っているか」が重要という考え方をすべきだ。

一見、経営者やボードメンバーは全てにおいてその他のスタッフより、優れていたいもしくはそうあるべきだと思っている。
*実際そのために努力をしているのが当然でまたそうあるべきだが、意外とそうでない場合もあるので注意が必要。

知識と話術にのせて解決してしまおうというケースが多々あるので、誰に教わるかを間違わないようにしてほしい。
判断基準としては、以下の3つのポイントをチェックすれば良いと思う。
・具体的に、行動しているか?
・成果が出ているのか、そして出ていない場合はその理由を本人が明確に理解しているのか?
・人とビジネスをしているか?

あとは、上記を理解して、実践するというスピードだけ。
モタつきは厳禁、今すぐ動いてみよう!

Posted at 12:00 | この記事のURL
1日を大切に過ごすということ  2010年11月14日(日)
昨日は久々に実家にいって夕食を一緒にしてきました。
会話が弾むとはこういう事かも。
近況だったり、身内の話しだったり将来の話しだったりとたわい無い会話ではあったが、
大切にしたい愉しいひとときだった。

親父の体調はそこそこといった感じ。
まさに「 気 」の持ちようという場面もあることはあるが、まぁ今までの流れを考えると少々の不安もあるのだろう。
ただ、強い気持ちは忘れてはいけない。
まぁこれまでもそうだが、「何かあったら、どうせ何とかなる、何とかする」という考え方で行けばなんの問題もない。
そんなことを考えながら風呂に入っていた。

明日は月曜日、皆どんな顔をしてくるのだろう。
充実した1日を過ごせたんだろうか?それともなんとなくで、過ごしたのだろうか。
この積み重ねで先々、変わるんだろうなーと。大切に過ごしてほしいなと。

1文最後につけたしておくと大切に過ごすとは、自分の理想通りに時間を使うとうこと。
やらなければならない事、できる事、やりたい事、何に時間を使うかは各々バランスがあると思うけど
今自分が何に時間を使っているか?という事くらいはいつも明確にしておいたほうがいいだろう。

それができれば、いつでも楽しく、そして未来も楽しみになるはず。
Posted at 23:59 | この記事のURL
闇金ウシジマ君  2010年11月06日(土)
闇金ウシジマ君

何を今更という方も多いでしょうが、ウシジマ君、チェックしてますか。
2004年から『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で不定期連載中
2010年10月より、山田孝之主演で毎日放送(MBS)の制作によりテレビドラマ化

自分の中では、大きく分けてお金の話にカテゴライズされています。

お金(1万円とか札、小銭両方)に表裏があるのと同じで、お金のハナシにも表と裏がある。

ウシジマ君は、タイトルからも想像できるように完全に裏の話(話の中にもでてくるので・・・)
トゴ(10日で5割)で貸付する闇金のお話です。

ビジネスはお客様がいてこそ成り立つはなしだが、そこは闇金も同じです。
お客様がいてこそ、運営できる。
ちなみに、融資してもらう人の特徴は、自己抑制が効かない、妄想癖をもっているのではないかと思える人ばかり。

このあたりの話は読めばすぐわかります。

あと、賢人が読むようなビジネス書でも目にするような話ですが、
・お金は、様々な知識をもった強い人からではなく、何も知らない弱い人から出て行く。
・大金持ちの金庫より脇の甘いあなたの財布からとられるんです・・・。
などなど、表現は違えど同じ内容が、結構出てくるので読んでいると「確かに・・・」という場面も多数。
過激な部分もあるけどそこは愛嬌ということで、たまにはいいかもですよ。

Posted at 00:10 | この記事のURL
WEBディレクターの役割  2010年11月05日(金)
プロジェクトにおけるWEBディレクターの役割

今朝の制作会社さまとの打ち合わせで話してたことですが、下記事項について力説頂いたが改めてというよりは、最低限必要なものですね。

・ディレクターは発注者と制作者との間における翻訳機能のようなもので自身でその理解をしているかどうかが重要。

・高い要望と、納期やコストなど制約条件全てを考慮した現実的なライン作りをしなければならない。

・多くの関係者の状況を判断してながら調整、進行管理、厳格なタイムキーパーでなければならない。

・周囲にあわせてばかりではなく、きちんと手綱をしめて、リーダーシップを発揮する。

・状況毎に自分の意見、考えを述べて、進行していく上で関係者の認識に相違がないか何度でも確かめる。

・コンテンツやシステムを俯瞰して見ることができ、その都度Yes/NOを伝えるための『客観性』をもっていることが重要
などなど。

制作案件に限らず、様々な業務に必要なことですね。

今日は、WEBディレクターというめちゃくちゃ小さい範囲で考えましたけど、忘れてはいけない基本であり且つ、入口の話。
Posted at 01:01 | この記事のURL
取材 シエスタ  2010年11月04日(木)
取材 シエスタ

先日、読売テレビの取材受けました!

しかし、ライトとカメラが至近距離にあると若干緊張しますね。
普段、無いシチュエーションなので妙に汗かいてしまいました。

ということで、やっぱりこういうことも、慣れと準備で上手くなっていくものなので
all ways open!!

みたいなノリで構えておきたいと思います。
また、1個身になった瞬間でした。

ちなみに、取材内容は社内でとりいれている
シエスタ制度についてです。
以前も、エチカの鏡や爆笑問題の「イキすぎ規則委員会」で
"ベストオブイキ過ぎ規則"に選ばれた内容ですが、
13:00〜16:00まではシエスタタイムとして昼寝を推奨し、脳内リフレッシュや、集中力回復を促進し、社内の業務効率アップを実現しているといものです!
*この時間内でジムやショッピングに出かけるスタッフもいて満足度は◎です。



この制度、2007年から取り入れており、なかなかの効果を発揮しております。グッド!

今回取材頂いた番組の放送は11月9日(火)5:50前後の放送とのことなので、どんな感じになってるか愉しみです。
Posted at 20:07 | この記事のURL
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