SOHO同士の共同プロジェクト「ソトカン制作所」を運営しております。

優柔不断  2008年10月24日(金)
先々週初受注して以来、立て続けにお仕事を頂いているライティングの仕事があります。 具体的な内容は、相手先のことがあるので書けませんが、10月は既存のライターさんが他のお仕事で狩り出されるために手薄になっていると伺っています。それが理由で、新参者の私のところにもお仕事をいただいている状態だと思います。 このチャンスをしっかりとモノにして、後につなげていきたいところですが、本日は、本業務以外のところでちょっとしたミスを犯してしまいました。 昨日までに、この週末に集中して取材の依頼をいただいているのですが、その原稿のアップは3本ともに月曜日午前中。同じ媒体に掲載する原稿ですが、それぞれにタイプが違っており、どのように作業を進められるか、若干見通しが立たないところがあります。 それでも、何とか月曜日の午前中に完納することは可能だと、お引き受けしました。 ところが、本日夕方になり、月曜日の午後イチの取材のご依頼をいただきました。これに対応しようと思うと、少なくとも、月曜朝イチには今週末の取材分を完納して、次の取材に備えなければなりません。可能な限りオーダーは受けたい、しかし、不慮のトラブルが発生した場合どのように回避したら良いか?というところで、咄嗟の判断に迷い、優柔不断な対応をしてしまいました。 これは、クライアントに対して不安を与える要因となっただろうと、反省しております。こういったところまで自己管理できてこそ、個人事業主としての真価が問われるところでしょう。 ミスは許されない商売です。何とかこのライティングの仕事を皮切りに、ソトカン制作所としてのデザイン関連のお仕事にまで広げていただければと考えている次第です。今後は、心してかかりたいと思います。
Posted at 01:29 | この記事のURL
手帳の中身  2008年10月16日(木)
昨日取材で伺った印刷会社様で、営業部長様の手帳を見せていただきました。 こと細かにスケジュールが書かれているのだが、確定したスケジュールだけではなくて、この時期にはこのお客様からこのような案件が出てくるだろう、といった何ヶ月も先の見込みのスケジュールまで、何月何日と特定して書き込まれています。 この手帳の使い方で、効率的な時間の使い方が出来るようになる、と聞いて感心しました。 A5版のシステム手帳で、リフィルは1ページ1週間のタイプ。そこに予定が羅列されているだけです。 昨今、ナントか手帳術というのが流行ってますけど、昔からそのやり方でやっているとのこと。 この部長さんに印刷のことを教えてもらっているという営業の方は、この会社で働いていたら、自然に時間の使い方や効率のよい段取りの仕方が身につくと言っていました。
Posted at 11:03 | この記事のURL
初めての仕事  2008年10月10日(金)
最近、契約書を交わしたクライアントからの初仕事が舞い込みました。 契約書を交わしたといっても、昨日、こちらから送ったばかりなので、まだ届いていないと思うので、まだ正式には契約できていません。したがって、かなり驚きました。しかし、早速のご依頼ということで感謝に耐えません。 ところで、今回のお仕事は、ここのところすっかり本業化してきている業務内容です。 少し具体的に言うと、企業様への取材を行った上でのウエブサイト・コンテンツのライティングです。 仕事としては慣れているつもりでも、ご依頼のお電話をいただいた直後から、緊張しています。同じような内容のお仕事でも、媒体が変わると表現の仕方も変わります。取材に臨むときのスタッフ構成も変わってきます。 今回は初めての案件ということもあって、前日に打ち合わせをさせていただけるので少しは気が楽ですが、クライアント様にも、その先のエンドユーザー様にも迷惑のかからないように、そしてクオリティの高い成果物を納品できるように気を引き締めて頑張りたいと思います。
Posted at 09:49 | この記事のURL
インタビュアーもしくはヒアリンガー  2008年10月09日(木)
最近、ライターとしてのお仕事が増えています。とてもありがたいことです。ある媒体から年間60本程度の制作依頼を受けている実務経験のお陰だと思います。 特に、IT、メカトロ系の企業への取材およびライティングを数多くこなして来たことが、ウェブサイトのコンテンツ制作に関するお仕事などで、その商談の入り口に立てるか立てないかを左右されているような気がします。 昨日、訪問した企業のご担当者いわくは、それらの分野の記事を書ける人がいない、とのことでした。 かくいう私は、偉そうに講釈を語れるようなライターではありません。最近までは、マーケティングリサーチに基づく報告書や企画書などの作成経験はありましたが、不特定多数の読者を対象とする文章を書き始めたのは、ごく最近のことです。 IT、メカトロという分野も、そこに特化して特殊な知識を持っていたわけではなく、取材の依頼があったら、取材先やその競合他社のウエブサイトに目を通し、分からない単語は関連するテーマのサイトで調べて、ヒアリングシートを用意して取材に臨む、ということを繰り返すなかで何となく、それぞれの業界の言葉を覚え、それぞれの業界の方々とのお話も通じやすくなってきたような気がしています。 しかし、メカトロ関連の業種は特にそうですが、非常に多岐に渡り、オンリーワンの技術を持ったような企業の取材では、いつも自分の無知を思い知らされ冷や汗をかきます。 それでもナントかカントカやってこれているのは、クライアントの寛大さと根気強さのおかげだと思いますが、そういった中で、一度、クライアント企業の営業の方にほめていただいて素直に嬉しかった言葉がありました。 それは、 「猪狩の取材は、決して言葉巧みに聞き出すという感じではないが、対象となる企業のためになるように、という真摯さが相手に伝わり、取材対象者から生きた言葉を引き出しているように感じる。それは強みだと思っていいのではないか?」 正直に言うと、そこが評価の対象にっているとは考えていなかったので、大分驚いたのですが、実は、自分自身では、「売りにはしにくいけれども、自分の得意分野は、書くことそのものではなくて、書くための材料集め(特に、人に話しを聞くこと)だ」と思っていました。 そこがうまく行くと、文章の構成を作ることにはあまり苦労せずに済むように思います(現実には、本当にうまく行くことなどは、めったにありませんが)。そこから先の細かい表現をどうするか、いかに、読者(訴求ターゲット)にとって読みやすい表現、すっと頭に入る言葉を選ぶか、といったところが重要になってはくるのですが、私はこれまでは、どちらかというと「聞く」ことの方に力点を置いてきました。 そのようなことから、「ライター」という呼称には大変抵抗があります。「(マーケティング)インタビュアー」でおこがましければ「ヒアリンガー」という言葉がしっくり来ます。 マーケティングリサーチ会社に勤めていた頃、その会社の社長から、「お前は、人を“ホンマのことを話さなあかんような気”にさせるのがうまい」と言われており、自分にそんな才能があったとして、それをどう生かしたら良いのかと悩みましたが、今はそれが生きているのかも知れません。 ライター稼業に限らず、何かにつけて「聞く」ことの重要性を、最近は感じています。今後は、その部分をもっと磨いていきたいと考えています。
Posted at 01:21 | この記事のURL
プロフィール

ソトカン・プロジェクト
「元気とハッピーの創造を目指して」地域SOHOの共同プロジェクトをスタートしました。
<< 2008年10月 >>
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
最新記事
最新アンケート
リンク集

http://blog.fideli.com/monogoto/index1_0.rdf


Copyright(C) 2001-2009 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.