SOHO同士の共同プロジェクト「ソトカン制作所」を運営しております。

トーカイドー制作所  2008年07月11日(金)
毎度お世話になっております。 今週と来週は、名古屋、東京、大阪を行ったり来たりと、ライター稼業が繁盛いたしております。 ソトカン制作所と名乗り、地域密着型のビジネス展開を指向してみても、地元には仕事なんてないのであります。 個人の時代、地方の時代などと言われ始めてどのくらいの年月が経つのでしょうか? ますます東京一極集中型の経済状況であります。私目のクライアント(人材紹介&求人サイトの運営会社)の業績も、東京は忙しくて手が回らない状況。その一方で、名古屋、大阪は、下降線を辿っている状況です。 名古屋の場合は、優秀な人材をお金を出しても確保したいのはヤマヤマでも、景気が悪くて雇えない、という状況らしいです。 しかし、大阪は人材確保に金をかけるという発想自体がないようだと営業担当者が言ってました。 これから東京での仕事を増やしてもらえるらしく、それはそれで有難くもあるのですが、地元の仕事がないというのは、ある意味寂しくもあり、将来への不安にもつながり大変切ない気持ちになります。
Posted at 22:26 | この記事のURL
名古屋のシステム開発会社を取材  2008年07月05日(土)
今日は名古屋のシステム開発会社を取材。 社長がサラリーマン時代から独立を志し、パッケージソフトウェアをコツコツと作り上げ、それが事業を拡大していく上で大きな武器となっている。 設立から8年の会社だが、既に自社開発のパッケージを4本持っている(ウェブサイトに紹介しているものだけで)。 また、RIAの事業化にも早くから取り組んでおり、2年前から実績を作ってきた。その技術力の高さは半端ではないようだ。 それ以上に、共感したのは、「何のための情報技術?」を常に追及してきたという経営理念。 現在のIT業界は、その技術力で社会を混乱させている、という視点が興味深かった。 また、「会社を経営されている多くの経営者というのは、金を持ち始めると、女と金が好きになる。自分も一時そのような周りの雰囲気に浸かりかけた時期があったが、途中でまずいと気付いて踏みとどまることが出来た」というエピソードも、オーダーを受けている原稿には反映できないが、会社の質を維持する要素になっていると思った。 大阪にも、「ITの技術で社会を変革したい」という目標を掲げる開発会社があって、共通するものを感じた。
Posted at 00:30 | この記事のURL
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「元気とハッピーの創造を目指して」地域SOHOの共同プロジェクトをスタートしました。
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